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山芋の効果を賢く摂取しよう!気になる効果と効率的な食べ方を紹介

山芋の効果を賢く摂取しよう!気になる効果と効率的な食べ方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年8月15日

山芋は栄養豊富な食材として注目されているが、その一方でさまざまな身体によい健康効果などが期待できる食材でもあるのだ。今回は、知れば実践したくなる山芋のさまざまな効果や効率的な食べ方について紹介していこう。

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1. 山芋のもつ健康効果とは?

山芋は、昔から栄養が豊富な食材だといわれている。それは山芋に含まれている栄養には、さまざまな健康効果があるからだ。たとえばカリウム、マグネシウムなどのミネラルを豊富に含んでいるので、血圧を正常に保つ効果が期待できる。さらに注目の山芋の健康効果が胃腸の働きの促進だ。山芋に含まれるアミラーゼには、胃腸の働きを促進する効果があるといわれており、山芋をすりおろして作るとろろごはんは胃腸が弱っているときにもおすすめのメニューとなっている。山芋はさまざまな栄養を含んでいるので、食べることでさまざまな健康効果が期待できる食材だったのだ。

2. 山芋の効果を逃さない食べ方

山芋は生で食べるのがおすすめ

山芋の豊富な栄養素はできるだけ逃さず摂取したい人が多いだろう。山芋は調理方法によってさまざまな食感が楽しめる食材でもある。そんな中でより栄養を逃さず摂取する食べ方が、生で食べる方法だ。山芋は、生のまま千切りにしてサラダや和え物にしたり、すりおろしてとろろにしたりして味わうことができる。この生で食べる方法が一番山芋の栄養を無駄なく摂取できるのだ。さらに生で山芋を食べる際は、山芋を酢水につけて変色を防ぐのがおすすめだ。山芋は酢水につけてアク抜きをしないと、時間が経つにつれ変色してしまう。もしも山芋の変色が気になる場合は、酢水につけておくか皮のついたまま調理するのがおすすめの方法だ。

火を通すと山芋の栄養はどうなるのか

山芋は生で食べるほうが栄養を逃さず食べられるというが、その一方で火を通すと何が問題なのかというと、山芋に含まれている消化酵素が熱を加えることで弱くなってしまうからだ。山芋は輪切りにしてステーキにして味わったり、揚げ物にしたり、火を使った調理法も多くあるが、加熱すると山芋のもつ消化酵素による効果が弱くなることを覚えておこう。

3. 山芋は体重減少効果もあり!?

山芋は芋類の中でも比較的低カロリーだ。そのうえ、多くの栄養を含んでいるため体重減少効果が期待できる食材でもあるようだ。とくに身体の健康を意識している人が気になる、食物繊維やビタミンも豊富に含んでいるので、カロリーを抑えながら栄養を摂取できる優れた食材なのだ。また、山芋は腹持ちもいいので体重制限中の食事に取り入れれば、少ない量でも満腹感を得られやすい。さらに山芋のネバネバの成分は余分なコレステロールを体外に排出する効果もあるといわれており、健康的に体重減少を叶えたい人の食生活をサポートしてくれることだろう。また、山芋は生のままで食べることができるので、手軽に取り入れられる食材なのだ。

体重減少効果がある山芋の食べ方

山芋に含まれる、身体にとってよいとされる成分を摂取するためのおすすめの食べ方は、やはり生で味わうことだ。生で食べることで健康効果も余すことなく摂取できるからだ。おすすめなのは、すりおろしてとろろにし、麦ごはんにのせて食べたり、短冊切りにしてきゅうりなどの野菜と合わせて和え物にすることだ。ほかにも山芋以外のネバネバ食品でもあるオクラや納豆、なめたけなどと合わせて味わうのもおすすめの食べ方だ。山芋は腹持ちがいいうえに栄養バランスを整えてくれるので体重制限中の人に限らず、普段の食生活にぜひ取り入れてみてもらいたい。

結論

山芋は栄養満点で昔から人気の食材だ。山芋は消化もよく食べるだけで、さまざまな健康効果が期待できるといわれている。さらに山芋は低カロリーで腹持ちもいいので体重制限中にもおすすめの食材だ。山芋は切り方や調理法によってさまざまな食感が楽しめ、飽きることなく食べられるだろう。さらに山芋のもつさまざまな効果を効率的に摂取するためにも生で食べるのがおすすめだ。
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