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無添加コンソメは手作りできる!作り方やおすすめレシピを紹介!

無添加コンソメは手作りできる!作り方やおすすめレシピを紹介!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年8月20日

コンソメといえば、手軽に洋風スープが作れるので、さまざまな料理に使われている調味料だ。その一方でさまざまな添加物が入っていることもあり、最近では健康志向の人のために無添加コンソメも販売されている。今回は市販の無添加コンソメや手作り無添加コンソメについて紹介していこう。

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1. 無添加コンソメとは

手軽に美味しい洋風スープが作れると人気の調味料が、コンソメだ。コンソメは野菜や肉をじっくり煮だし、調味料を添加したもののことで、固形や顆粒タイプなどさまざまな形状で販売されている。そんなコンソメの中で気になるのが無添加コンソメだ。無添加コンソメとは、その名の通り、化学調味料などの添加物を使っていないコンソメのことだ。健康に配慮されており、安心してコンソメの自然な味わいを手軽に楽しめるのだ。

■無添加コンソメを購入する際のポイント

スーパーなどで無添加コンソメを購入する際は、添加物を使用してない分、保存方法や保存期間が通常のコンソメと異なる場合があるのでしっかりチェックしておきたい。さらに市販の無添加コンソメは通常のコンソメと比べて価格が割高であることが多い。

2. 無添加コンソメは手作りできる

無添加コンソメはスーパーなどで市販のものを購入することもできるが、自宅で簡単に手作りすることもできる。時間を見つけて手作りの無添加コンソメを作っておけば、洋風出汁を使いたいときに重宝してくれることだろう。作り方は、セロリや人参、玉ねぎ、ベーコンを細かくカットしておき、玉ねぎは事前にあめ色になるまでじっくり炒めておく。フライパンでベーコンを炒めて焼き色がついたら、セロリと人参、あめ色玉ねぎを加えて炒める。そこに塩またはハーブミックスソルトを加えて味付けし、ブレンダーを使ってペースト状に仕上げていく。ペースト状になったら、保存袋に小分けにして冷凍保存しておくと、無添加コンソメを使いたいときにすぐに使えて便利だ。少し手間がかかるが、冷凍保存もできるので安心な手作り無添加コンソメを作っておくのもいいだろう。

3. 無添加コンソメを使ったおすすめ料理

■野菜たっぷりポトフ

無添加コンソメを使って野菜をたっぷり使ったポトフを作れば栄養満点の料理になる。作り方はじゃがいもや人参、玉ねぎ、セロリ、キャベツを食べやすい大きさにカットしておく。鍋でベーコンを軽く炒めて、カットした野菜、水、無添加コンソメを加え弱火でしばらく煮込み、最後に塩こしょうで味を調えたら完成だ。どんな野菜でも美味しくなってしまうのが、コンソメの魅力なので野菜をたっぷり入れて栄養満点のポトフとして味わってみてもらいたい。

■あさりのトマトスープパスタ

トマトスープパスタにも無添加コンソメを使うことで、手軽に深い味わいのスープパスタになる。鍋にオリーブオイルとにんにく、玉ねぎ、しめじを入れて炒めて、そこに砂抜きしてよく洗ったあさりを加え、ふたをする。あさりの口が開いたら、あさりだけ取り出しておく。そこに無添加コンソメとホールトマト缶、水を加え、煮立ったらパスタを入れて茹でる。最後にあさりを戻して、器に盛り付けたら、イタリアンパセリをトッピングして完成だ。無添加コンソメが隠し味になって本格的な味わいのトマトスープパスタになるだろう。

■茹で卵と夏野菜のサラダコンソメ風味

無添加コンソメはサラダのドレッシングとしても活用することができる。作り方は、保存袋に無添加コンソメと乾燥バジル、黒胡椒、ガーリックパウダー、白ワインビネガーを入れてミニトマトやきゅうり、パプリカ、玉ねぎなど好みのサラダの材料とともによく混ぜる。器に野菜を盛り付けて、茹で卵をトッピングしたら完成だ。保存袋の中に無添加コンソメなどの調味料と野菜を加えてよく混ぜるだけで味がしっかりつくので、手軽に美味しいコンソメ風味のサラダを作ることができる。

結論

無添加コンソメは普通のコンソメと比べて値段は少々高くなるが、添加物などが入っていない分、安心して使うことができる調味料だ。また、無添加コンソメは自宅でも作ることができ、冷凍保存もできるので、時間を見つけて手作りしてみるのもいいだろう。
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