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パプリカの肉詰めはバラエティー豊富!具材や野菜を工夫しよう!

パプリカの肉詰めはバラエティー豊富!具材や野菜を工夫しよう!

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年8月15日

野菜に肉を詰めて調理する方法は、野菜を食べない子どもたちにも喜ばれるメニューとして数多く存在する。苦みのあるピーマンも肉詰めにすれば万人ウケするが、甘みのあるパプリカともなれば調理する頻度を高めても、飽きられることがない美味である。パプリカの肉詰めのアレンジ方法も含めて、今回は紹介しよう。

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1. ベーシックに作るパプリカの肉詰め

合い挽き肉を使用して作る、もっともクラシカルなパプリカの肉詰めから始めてみよう。いうなればハンバーグがパプリカの中に詰められているようなこの料理、翌日の弁当でもごはんと相性がよい一品となる。

パプリカは大きさによって切り方を決める

まず、肉を詰めるパプリカであるが、これは大きさによってどのような形状の入れ物とするか悩めるところである。小ぶりのパプリカであれば、上部を切り取って使用してもよいし、縦長のパプリカであれば、縦に切って横に長い入れ物にする手もある。あまりかさが高いと、調理の際に火が通りにくくなるので高さはほどほどがよいだろう。

肉を詰めて調理するときには

家庭で最も愛用される合い挽き肉があれば、あとは玉ねぎのみじん切り、卵を使用し、パン粉やナツメグを足して、家庭の味で味付けをすれば問題ない。ようは、ハンバーグを作る要領である。これを、パプリカに詰めてフライパンで調理すればできあがる。ただし、パプリカに高さがある場合にはオーブンを使用することをおすすめする。上にチーズなどをのせる場合も、オーブンならばとろりと溶けてよい具合に仕上がるであろう。食べる際には、ケチャップや好みのソースをつけて食べるのもよい。

2. 具材に工夫をしてパプリカの肉詰めをアレンジ

基本のパプリカの肉詰めをモノにしたら、次回からは具材に工夫をしてさまざまなバラエティーを楽しむことができる。大人だけの場合はピリッと辛みをつけてもよいし、チーズを活用する方法もある。そのアイデアの一部を見てみよう。

子どもが喜ぶ肉団子をパプリカに詰める!

ただの肉詰めではつまらない。子どもがさらに喜ぶように、肉団子を詰めて焼くという方法がある。この場合は、当然のことながら少し大きめのパプリカを用意するとよいだろう。肉団子を作る場合は、粉チーズやハムのみじん切りなども加えると、より子どもが食べやすい味わいとなる。また、パプリカに詰める前に表面だけフライパンで焼いておくと、肉団子がまとまって詰めやすくなる。

モッツァレラチーズを入れてトロトロ感を楽しむ

肉詰めの中に、小さくちぎったモッツァレラチーズを入れてみよう。加熱するとこのチーズが溶けて、食べる際にトロトロとなったり長く伸びたりする。

豆を入れてメキシコ風に

挽き肉とともに豆を入れれば味わいはメキシカンとなる。水煮で売っている豆を購入し、フードプロセッサーで粉砕したものを、挽き肉に混ぜるだけである。豆類の栄養も摂取できるうえ、さまざまなサルサで味わう楽しみも増える。

コチュジャンを加えて辛みをつける

甘いパプリカとバランスをとって、具材の肉に辛みをつけても美味しい。挽き肉と混ぜやすいコチュジャンを加えて、酒や醤油で味を調えれば韓国風の味付けで食べやすくなる。

餃子の具のようにキャベツをたくさん加えて

野菜を摂取したい人には、餃子の具のようにキャベツのみじん切りを加える方法もある。味噌やチーズを活用して、より深い味わいにすれば大量のキャベツも美味しく食べることができるだろう。

3. 夏野菜とともに楽しむパプリカの肉詰め

夏野菜であるパプリカは、なすやズッキーニとも相性がよい。そこで、挽き肉とともにこれらの野菜を小さく切って加えるという手もある。ミニトマトを加えても、少しばかり酸味が加わって美味しい。バジリコやパルメザンチーズ、ケッパーでアクセントをつければ、地中海風の料理となるのである。人寄せをした場合にベジタリアンがいた場合は、挽き肉を入れないこのバージョンを作っておけば、喜ばれる一品となるだろう。つけあわせにマッシュポテトでも加えれば、見栄えもよい料理としてパートナーと2人での食事でもサマになる。

結論

パプリカの肉詰めは、万人受けする美味しさがある料理である。ベーシックに挽き肉を詰めるだけではなく、チーズやスパイスを使用してさまざまなアレンジが可能である。翌日の弁当にも活躍してくれる一品となる。色あざやかなパプリカ、肉詰めにして豪快に味わってみてほしい。
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