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【パプリカ】の特徴や栄養素、おすすめメニューの調理法を紹介!

【パプリカ】の特徴や栄養素、おすすめメニューの調理法を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年3月26日

赤や黄色など、鮮やかな色彩が印象的なパプリカ。ピーマンと形が似ており同じように扱われることも多いが、実際含まれる栄養素や調理法などどれほど知っているだろうか?今回はまだまだ謎の多いパプリカについて、基本の特徴からおすすめの料理まで、詳しく解説していく。

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1. パプリカの特徴や種類について

色鮮やかな外見を持つパプリカ。ピーマンと形が似ているが、より苦みが少なく子どもでも食べやすい。ピーマンやパプリカは加熱調理して食べるイメージを持たれがちだが、甘みのあるパプリカを食べるときには生食もおすすめなので試してほしい。マリネなどのサラダに使っても美味しく食べることができる。また、パプリカはピーマンに比べ、栄養価が高いという特徴もある。ピーマンが食べられない子どもには、パプリカを与えてもよいだろう。
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2. 健康志向の人にすすめたいパプリカ!その栄養素は?

先に軽く述べたように、パプリカは栄養豊富な食べ物である。パプリカの主な栄養素にはビタミンCやβカロテンなどが挙げられる。パプリカ1個分のビタミンCは成人が1日に必要な量をはるかに上回るほどだ。また、カロリーも野菜の中では低い方に入るので安心して食べられる。ただし、糖質が多いのでほかの食材とのバランスに配慮するのがよさそうだ。
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3. パプリカのおすすめの皮むき法と切り方

料理に不慣れな人だと、パプリカの皮むきや切り方に迷うこともあるだろう。パプリカは皮むきが必須ではないが、薄皮を取ることで食べやすくなる。皮をむくには加熱が必要だ。レンジ加熱や網焼き後に冷ますと気持ちよく取ることができる。パプリカを切るときには大きさをそろえるのがポイントだ。彩りを存分に活かし、美しく盛り付けることができる。
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4. 日持ちするパプリカの保存方法は?

そもそもパプリカは野菜の中では持ちのよい食材だといえる。常温、冷蔵、冷凍の3パターンで保存可能だ。常温の場合は冷暗所で約1週間保存できる。冷蔵庫で保存する際には、しっかりと水気を取り除いたうえで入れるようにしよう。冷凍保存する際にはカットしておくと使いやすい。保存袋などに入れてカットパプリカを保存すれば、ひと月ほどは保管しておける。
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5. 家族みんな満足!パプリカのおすすめメニュー

パプリカは食卓に彩りを加えたいときに重宝する食材だ。一品足りない!そんなときにはパプリカのピクルスやバーニャカウダが鉄板。簡単調理で作ることができる。汁物の料理もおすすめだ。パプリカのポタージュやコンソメスープは彩りだけでなく栄養も楽に摂取できる。いつもと違うパプリカ料理を味わいたいなら、飲みごたえのあるジュースや、パスタなどに使える万能ソースもおすすめなので、ぜひ試してほしい。
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6. ハンガリーのスパイス、パプリカパウダーとは

スペイン料理などにはパプリカパウダーと呼ばれるスパイスを使った料理がある。ハンガリーの煮込み料理、グーラッシュにはこのパウダーが欠かせない。パプリカパウダーは唐辛子の仲間であるパプリカが使われており、外見は赤く辛そうだ。しかし実際は辛味がなく、風味も主張が少ないのでどんな料理とも合いやすい。さらに栄養素を豊富に含むといったメリットもある。ポテトやサラダ、煮込みなどに加えてみてほしい。
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7. パプリカで作る異国の万能調味料、マッサとは?

もうひとつ、パプリカを使った世界の調味料を紹介しよう。ポルトガルに伝わる「マッサ」という名の調味料だ。天日干しのパプリカと塩のみで作られた調味料で、何ともいえない深い味わいが絶品だ。瓶に入って販売されていることが多いが、自宅でも作ることができるので試してみるのもよいだろう。そのまま使ってもいいが、ニンニクを加えてパンチを効かせても旨い。肉や魚の下味やパスタソース、炒め物などにおすすめなので、赤パプリカを入手したら試してみよう。
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8. パプリカの特徴や種類について

最後に、パプリカの種類やピーマンとの違いについて解説する。パプリカとピーマンは辛味こそないものの唐辛子の仲間である。パプリカとピーマンを色で見分ける人もいるだろうが、熟すと赤くなるピーマンもあり、大きさや肉厚感の方により差が出るのだ。パプリカの中には、ぱぷ丸という変わり種の品種が存在している。通常のパプリカに比べやや小ぶりなのが特徴だ。新鮮なパプリカを見分けるにはヘタの部分を見るとよい。鮮度が落ちたものほど切り口が黒ずんでしまう。ほとんどのパプリカは輸入品のため、購入前に新鮮さをチェックしておくのがおすすめだ。
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結論

パプリカはピーマンと比較されがちだが、より苦みが少なく栄養価が高い野菜であり、大人にも子どもにもぜひ食べてほしい食材だ。生食や加熱、ソースとしてなどバラエティに富んだ食べ方が楽しめるため、スーパーなどで見かけた際にはぜひ手に取ってみてほしい。

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