このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
パプリカパウダーで栄養と風味をひと足し!おすすめも紹介!

パプリカパウダーで栄養と風味をひと足し!おすすめも紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2020年2月13日

唐辛子の仲間でありながら辛味のない野菜・パプリカ。赤いパプリカを乾燥させ、粉末にしたスパイスが「パプリカパウダー」だ。発祥の地・ハンガリーの料理をはじめ、スペイン料理などにたっぷりかかっている赤い粉の秘密に迫る。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. パプリカパウダーはハンガリー生まれの栄養満点なスパイス

コロンブスが新大陸から持ち帰った唐辛子(チリペッパー)が、ハンガリーで品種改良され、大きくなり、辛味もなくなったのが、現在のパプリカだ。ちなみに、パプリカとはハンガリー語でペッパー(胡椒)という意味で、赤や黄色、オレンジと色もカラフルで栄養も豊富。そんなパプリカの赤いものを乾燥させ粉末状にした「パプリカパウダー」には、ビタミンC・E・B2、鉄などがたっぷり。抗酸化作用、疲労回復、代謝促進効果などが期待できる栄養満点なスパイスなのだ。

2. 鰹節の風味があるスペイン産パプリカパウダーがオススメ

唐辛子の一種であるし、赤いのでなんだか辛そうに見えるが、実は辛くない。パプリカパウダー自身には、穏やかな風味はあるものの自己主張があまりないため、いろんな料理に投入してもよく馴染み、着色にも用いられる。本場ハンガリーの定番料理チキンパプリカや煮込み料理のグーラッシュは、このパプリカパウダーなしでは語れない名物だ。
このほか、スペイン料理でも重用されるパプリカパウダーをぜひ、台所に常備してみてはいかがだろうか。オススメは、スペイン産。オークの木でスモークされているゆえか、鰹節のような香りと風味があり、甘口と辛口の2種使い分けもできる。茹でたてのタコに塩とパプリカパウダーとオリーブオイルをひとまわし。これで、ワインやビールが進むタコのガリシア風の完成だ。

結論

一振りするだけで風味が増し、食欲を誘う彩りが生まれ、栄養効果も高まるパプリカパウダー。ぜひスペイン産をひと缶入手して、ポテトに一振り、サラダに一振り、肉料理や煮込みに一振りと、いろんな料理に加えて楽しんでみたい。

この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >