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これなら食べてもOK!?罪悪感ゼロのおすすめスイーツ

これなら食べてもOK!?罪悪感ゼロのおすすめスイーツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年9月19日

スイーツは食べたいけれど、体重が少々気になる…体型が徐々に変化を始めるオリひと世代にとって、これは切実な問題だ。今回はそんな人に朗報!罪悪感ゼロのおすすめスイーツを紹介していこう。選び方から作り方のポイントまで完全網羅!

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1. 罪悪感ゼロのおすすめスイーツを選ぶコツ

罪悪感ゼロ=ギルトフリー

罪悪感ゼロは、いまやスイーツトレンドの最前線。これまでのスイーツといえば、甘くて美味しいものというイメージだったが、健康志向の高まりに合わせて、健康的であるという新しいジャンルが登場したのだ。罪悪感ゼロ、ギルトフリースイーツなどと呼ばれるもので、その種類は多岐にわたる。というのも罪悪感を感じる対象は人によって異なるから。食べても後悔しないスイーツといい換えることもできる。

罪悪感ゼロのスイーツとは

罪悪感ゼロのおすすめスイーツの代表ともいえるのが、低カロリースイーツ。これは代替甘味料や低カロリーの素材を使ったカロリーが低いスイーツのこと。そのほかにも糖質や乳製品、グルテンを制限したスイーツ、無添加など、ナチュラルな素材にこだわったスイーツなどがある。

素材を知る

罪悪感ゼロのおすすめスイーツを選ぶコツは、スイーツに使われる食材について、まずはしっかりと知識を養うことが先決。スイーツに罪悪感が生まれる要因はさまざまだが、なかでも砂糖と油脂が占める比重はとても大きい。一般的なスイーツの多くには、両方が使われている。砂糖と油脂は美味しさと同時に、カロリー過多を起こす要因でもある。罪悪感ゼロのスイーツはこれらの使用量や種類を工夫したり、寒天やドライフルーツ、スーパーフードなど、健康的な素材が使われたりしているのが特徴だ。健康的な素材は、スイーツに付加価値をつけてくれる存在でもある。

2. 市販の罪悪感ゼロのおすすめスイーツ

ブリスボール

罪悪感ゼロのおすすめスイーツのなかでもオーストラリア生まれのブリスボールは、健康意識の高い人たちに人気のスイーツだ。エナジーボールとも呼ばれるもので、刻んだドライフルーツ、ナッツ、ココナッツオイルなどを丸めて、ココアやココナッツパウダーをまぶしたもの。砂糖、グルテン、添加物を含まないのも特徴だ。

株式会社明治「タンパクトシリーズ」

現代人は、慢性的なタンパク質不足だといわれている。その不足を補う目的で開発されたのがこのシリーズ。スイーツ感覚で楽しみながら、手軽にタンパク質を摂取することができるので、罪悪感がぐっと減る。新しい罪悪感ゼロスイーツの形といえよう。

ダノンジャパン「オイコス」

タンパク質が10g以上含まれているオイコスも、罪悪感ゼロのおすすめスイーツの筆頭だ。コンビニエンスストアなどで手軽に購入することができるところも優秀。また脂肪もゼロでカロリーも控えめだ。

3. 手作りできる!罪悪感ゼロのおすすめスイーツ

バスクチーズケーキ

チーズケーキが罪悪感ゼロ!?と驚く人も多いようだが、チーズケーキのなかでもバスクチーズケーキは生クリームを使わずに作ることのできるレシピが多く存在する。水切りヨーグルトを使うのがおすすめだ。砂糖を羅漢果やメイプルシロップなどに置き換えることでより罪悪感ゼロの一品に。

豆腐わらび餅

豆腐とてんさい糖、片栗粉を混ぜて、加熱しながら練りあげる豆腐わらび餅も罪悪感ゼロのおすすめスイーツ。簡単に作ることができるのに、本格的な味わいになるところが嬉しい。しっかりと冷やして食べれば、少量でも満足度が高い。タンパク質や大豆イソフラボンなど、豆腐の栄養を余すことなく、摂取することができる。

結論

罪悪感ゼロスイーツとは、その名の通り、罪悪感を感じないスイーツのこと。後悔しないで食べることができるもので、低カロリーであることはもちろん、不足しがちな栄養素を補うことができるものがトレンドだ。おすすめスイーツのなかから、お気に入りを見つけて暮らしに取り入れてみては!?
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