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鶏肉のカシューナッツ炒めの作り方を紹介!好みの食材で作ってOK

鶏肉のカシューナッツ炒めの作り方を紹介!好みの食材で作ってOK

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年9月11日

鶏肉のカシューナッツ炒めはカリッと香ばしいナッツと、ふんわりとやわらかな肉の相性がバッチリな中華料理だ。加えて使用する食材のさまざまな食感を楽しめるのも魅力といえるだろう。今回は鶏肉のカシューナッツ炒めの作り方を紹介する。作り方のコツも紹介するので、ぜひ覚えてもらいたい。

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1. 鶏肉のカシューナッツ炒めに使用する食材の選び方

最初に紹介するのが鶏肉のカシューナッツ炒めに使用する食材の選び方だ。中華料理の定番のひとつである鶏肉のカシューナッツ炒め。中華料理店に行くとついつい注文してしまうという人もいるだろう。店ではカシューナッツを揚げて提供しているところもあるようだが、今回は家庭でも手軽に作りやすいよう、揚げずに作る方法を紹介する。
鶏肉のカシューナッツ炒め作りに欠かせない食材のひとつがカシューナッツだ。市販されているカシューナッツには食塩や植物油、調味料で味付けしているものと、味付けなしの素焼きタイプがある。調理する際に使用するのは入手しやすいものや好みで構わない。
鶏肉のカシューナッツ炒めに欠かせない食材のひとつが鶏肉だ。鶏肉はもも肉やむね肉など好みで選んでOK。もも肉はジューシーで唐揚げに最も使用される部位だが、カシューナッツ炒めにも向いている。むね肉は味がアッサリしており、焼きものや炒めもののように油の風味を活かした料理や、淡白さを活かした蒸し料理にもピッタリだ。

2. 鶏肉のカシューナッツ炒めの下ごしらえ

次に鶏肉のカシューナッツ炒めの下ごしらえを紹介しよう。鶏肉のカシューナッツ炒めの下ごしらえのひとつが、鶏肉を切ることだ。もも肉はとくに脂肪が多い部位なので、カロリーをカットしたいときは皮と脂肪を取り除くこと。皮を軽く引っ張り、鶏肉からはみ出した部分を切り落とせば形が整う。ただし、いい脂肪は旨みのもとになるため、カロリーを気にしないなら取り除きすぎないこと。あとは一口大の大きさにカットすればOK。
むね肉を使用するときも、もも肉と同じでカロリーを落としたいなら皮を取り除くこと。厚みを均一にしたいときは、中ほどから両端に向かい厚い部分に包丁を入れ、端まで途中で切れないよう切り開く。あとはもも肉のように、一口大の大きさにカットすればOK。最後にボウルに酒・しょうゆ・塩・こしょう・卵を入れて混ぜ、鶏肉を加えて下味を付けておく。このときに片栗粉をもみ込んでおくと、鶏肉がジューシーに仕上がる。ただし片栗粉がダマにならないよう、よく混ぜておくこと。
鶏肉のカシューナッツ炒めの下ごしらえのひとつが、野菜をカットしておくことだ。使用する野菜は好みで構わないが、今回はピーマンとねぎ、しょうがを使用する。ピーマンは2cm角に、ねぎは1cm幅のななめ切り、しょうがは1cm角の薄切りにすればOKだ。

3. 鶏肉のカシューナッツ炒めの作り方

次に鶏肉のカシューナッツ炒めの作り方を紹介しよう。まずフライパンにサラダ油を熱し、種を抜いて2つに切った唐辛子としょうが、ねぎを入れて弱火で炒め香りを出す。香りが出たら中火にし、鶏肉を加えて炒める。鶏肉に火が通ったら強火にして表面をカリッと焼く。
肉が焼けたらピーマンとカシューナッツを加えて炒め、混ぜておいた砂糖・しょうゆ・酒・酢・水・片栗粉を入れ、全体が絡まるようざっくりと混ぜ合わせれば鶏肉のカシューナッツ炒めの完成だ。好みで仕上げにごま油をかけて香りづけしてもOK。あとは器に盛り付けるだけだ。
よりボリュームを増したいなら、たけのこ・玉ねぎ・にんじん・しめじなどを加えてもよい。カシューナッツ炒めのカシューナッツを揚げて加えるときは、余熱で黒っぽくなることもあるので早めに揚げること。揚げたり揚げなかったり、もも肉を使用したりむね肉を使ったり、さまざまな作り方で味わってみるのもありだろう。

結論

鶏肉のカシューナッツ炒めの作り方を紹介した。紹介した食材のほかに、さつまいも・ししとう・豚こま切れ肉・ブロッコリー・こんにゃくなどを入れて作っても美味しい。いろいろとアレンジして自分好みのカシューナッツ炒めをレパートリーに加えてみてはいかがだろうか。
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