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山芋を使ってサラダを作ろう!切り方次第で食感いろいろ!

山芋を使ってサラダを作ろう!切り方次第で食感いろいろ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年9月23日

山芋は切り方によってさまざまな食感が楽しめる食材だ。さらに生のまま食べられることからサラダにもピッタリなのだ。今回はそんないろいろな食感が楽しめる山芋を使ったサラダの数々を紹介していこう。どれも簡単に作れるので、あと一品ほしいときにおすすめだ。

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1. 山芋は切り方で違った食感のサラダを楽しめる

山芋はすりおろすことで、とろろとしてねばねばの食感が楽しめる。その一方で、千切りなどにカットするとシャキシャキとした食感が楽しめる2つの顔をもつ食材だ。そんな山芋はサラダにしても絶品だ。切り方ひとつで異なった食感が楽しめる山芋は、自由自在にアレンジできるサラダがおすすめなのだ。同じ食材でさまざまな異なった食感が楽しめるので、さまざまなタイプのサラダを作ることができる。今回は、その日の気分によって食感や味わいの変化が楽しめる、山芋を使ったサラダを紹介していこう。

2. 山芋サラダを作る前に知っておきたい山芋の切り方

山芋は切り方によって食感の違いを楽しめる食材だ。たとえば、千切りや短冊切り、角切りなど切り方もさまざまだ。どの切り方をするにしても、注意したいのが山芋のすべりやすさだ。包丁を使って切る際に山芋を押さえている手が思わず滑ってしまったという経験をした人も多いはずだ。まず、山芋を切る際は使う部分だけ皮をむいて、皮が残っている部分を手で押さえながら切ると滑りにくい。さらに、山芋のぬるぬるを抑えるためにまな板の上にキッチンペーパーを敷いた上で山芋を切ると滑りにくい。このようにちょっとしたポイントをおさえて山芋を切ることで、山芋独特のぬるぬる感による滑りを防ぐことができるので、安全に好きな形に切ることができるだろう。

3. 山芋を使ったシャキシャキ食感サラダ

山芋の和風マヨサラダ

山芋やきゅうりを薄切りにしてわさびマヨネーズで和えることで、簡単につまみにもピッタリなピリ辛和風サラダが完成する。作り方は、山芋ときゅうりを薄切りにし、ボウルにしょう油、マヨネーズ、白すりごま、わさびを入れてよく混ぜる。そこにカットした山芋、きゅうり、割いたカニカマを入れて和えたら完成だ。

きゅうりとツナの山芋サラダ

ツナとマヨネーズの最強の組み合わせを山芋に合わせることで、シャキシャキ食感が楽しい簡単サラダが完成する。作り方は、皮をむいた山芋を角切りにし、きゅうりは食べやすいように乱切りにして塩をふって水気をきっておく。ボウルにツナ缶とレモン汁、マヨネーズ、塩こしょうを混ぜ合わせ、カットした山芋ときゅうり、さらに千切りした大葉を加えて和え、器に盛り付けたら、刻みのりを散らして完成だ。

4. 山芋を使ったネバネバ食感サラダ

ネバネバ山芋サラダ

山芋のほかにオクラなどのネバネバ食材を合わせることで、食感が楽しいサラダが完成する。作り方はわかめを水で戻しておき、食べやすい大きさにカットしておく。山芋は角切りにし、オクラは輪切り、ラディッシュはうす切りにしておく。ボウルに山芋とわかめ、オクラ、ラディッシュを合わせ、ポン酢と砂糖を混ぜた調味料で味を調えたら完成だ。ほかにもなめこや納豆などネバネバ食材をプラスするのもおすすめだ。

豆腐と山芋の香味サラダ

さっぱり食べられる山芋サラダで、山芋のネバネバした食感が豆腐やトマトを口の中でよく合わせてくれる。作り方は、食べやすい大きさにカットしたトマトと豆腐を用意して、山芋は角切りにしておく。耐熱容器にトマトと山芋、豆腐を盛り付けて、フライパンでサラダ油とニンニクを入れて熱し、香りがでてきたら、粉山椒、赤唐辛子、しょう油を混ぜてオリジナルドレッシングを作っておく。それを山芋や豆腐に回しかけて最後に実山椒をのせたら完成だ。

結論

山芋はシャキシャキした食感とネバネバした食感が楽しめるので、切り方によって異なった食感のサラダを作ることができる。山芋は栄養も豊富で、ほかの食材と合わせることで栄養バランスもとりやすいので、偏りやすい食生活の中でプラスしたい野菜の種類ではないだろうか。切り方にアレンジを加えてさまざまな顔をもつ山芋サラダを楽しんでもらいたい。
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