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パプリカをお弁当に入れれば彩り豊か!さまざまなアレンジ法を解説!

パプリカをお弁当に入れれば彩り豊か!さまざまなアレンジ法を解説!

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年9月11日

ピーマンと違い苦みのないパプリカは、子どものお弁当にも問題なく入れることができる食材である。また、お弁当がビジュアル的に華やかになるパプリカはまさに一石二鳥といったところだろう。今回は、パプリカをお弁当のおかずにする場合のいくつかのアイデアを紹介する。

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1. お弁当の王道!パプリカを和風に調理する

お弁当に和風のおかずを入れるのは常道である。洋風の野菜のイメージがあるパプリカも、調理法によっては立派に和風になるのである。白いごはんやおにぎりと合うパプリカのおかずをみてみよう。

パプリカのきんぴら

お弁当のおかずにきんぴらごぼうは常連となっていると思うが、パプリカで作れば色も鮮やかで目にも楽しい。醤油、みりん、ゴマを使用して作るだけであるから、時短にもつながるありがたいメニューである。

パプリカのおひたし

軽く火を通した細切りのパプリカに、出汁や醤油、みりんで構成した汁をかけて、かつおぶしをのせればおひたしができあがる。時間がなければ、そばつゆを薄めたものでもよいだろう。

切干大根とサラダ風に

和の食材とも相性がよいパプリカ、たとえば切干大根と調理することも可能である。水で戻した切干大根と火を通したパプリカに、すりごまやポン酢で和風の味付けをすればいかにもお弁当のおかずらしくなる。

出汁巻き卵にパプリカを入れて

お弁当には欠かせない卵料理にも、パプリカはよく合う。卵の黄色とパプリカの色合いが美しく、何度もリピートしたくなるおかずである。パプリカのほかに、インゲンなどを加えれば色も栄養も満点だろう。

塩昆布とパプリカをあえる

パプリカのほのかな甘さと塩昆布の塩味で、バランス感あるおかずも作ることができる。火を通したパプリカに、塩昆布、ゴマ、酢で味付けするだけで完成。ごはんも進むおかずとなるのである。

2. パプリカを洋風に調理すればビジュアル的にも満点のお弁当に

お弁当箱を開ける喜びは、中に入っているおかずにソーセージやチーズが使用されていた場合は倍増するといってよいだろう。パプリカを使用して、みんなが喜ぶお弁当のおかずを作ってみようではないか。

ソーセージと炒める

誰もが喜ぶお弁当のおかず、それはソーセージである。これを、パプリカと炒めてお弁当に入れてみよう。甘みのあるパプリカならば、ソーセージと炒めても子どもも大人も大喜びして食べる一品となるのである。大人のお弁当ならば、あえてピーマンを加えて苦みがあるのも悪くない。カレー粉を加えて風味を変えてもよし。

肉の薄切りにチーズとパプリカを巻く!

肉の巻物も、テンションがあがるお弁当のおかずである。細長く切ったパプリカととろけるチーズを、豚肉や牛肉に巻いて焼くだけで手間暇かけたお弁当に見える。シンプルに塩コショウだけで食べてもよし、ケチャップなどをかけても美味しいだろう。

パプリカの肉詰め

ピーマンの肉詰めよりも苦みがないパプリカの肉詰めは、万人に食べやすい味である。お弁当に詰める場合は、パプリカの高さに気をつける必要があるものの、とろけるチーズなどを上にのせてお弁当に入れれば、サマになることまちがいない。

ジャーマンポテトにパプリカを加える

ソーセージとポテトの組み合わせはハズレのないお弁当のおかずであるが、これにパプリカを加えても食べやすい。ぱっと派手なおかずになるので、梅雨時でどんよりしているときのお弁当のおかずにはもってこいではないだろうか。

3. お弁当を作るためにパプリカを冷凍保存するには

和洋中、いずれの味付けともなじむパプリカは、お弁当の食材としては非常に使いやすいもののひとつである。ただし、内部の種を除去する処理が面倒なので、忙しい朝のためには、調理するばかりのパプリカを冷凍保存しておくのも手である。ヘタと種を取り除いたパプリカはほどよい大きさに切り、しっかりと水分をふき取って冷凍用の袋に入れておくのがコツである。また、1回分ずつにわけてラップにくるんでおけばさらに使いやすい。凍ったままでも炒める料理には活用できる。ただし、冷凍したパプリカは水分が出るので、生のままお弁当に入れるのは禁忌である。

結論

お弁当をぱっと華やかに彩ってくれるパプリカ。じめじめした時期のお弁当には、気分も一新できるありがたい食材である。また、甘みがあり食べやすく、さまざまな味付けともマッチするパプリカは、調理する人も食べる人も喜ぶ野菜である。ぜひ、オリジナルのおかずを考案して食べる人を喜ばせてほしい。
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