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パプリカとツナで作る料理を紹介!おかずから主食まで網羅可能?

パプリカとツナで作る料理を紹介!おかずから主食まで網羅可能?

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年9月 4日

自宅での常備率が高いツナは、パプリカとよい相性の食材である。パプリカの甘さとツナの塩気が、絶妙にマッチする。この好相性を利用して、さまざまな料理が可能となるのである。つまみにもなるおかずから主食にいたるまで、パプリカとツナの出番は非常に多い。今回は、パプリカとツナのレシピについてその一端を紹介する。

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1. おかずで楽しむパプリカとツナ

パプリカを入手したら、食卓を彩るおかずをバラエティー豊かに作ることができる。おかずとしてだけではなく、アルコール類のおともとしても美味しい料理の数々。そのアイデアの一部をみてみよう。

きゅうりも使って見栄えのするサラダを

パプリカと同じく夏野菜のきゅうりとともに、ツナのサラダを作ることができる。これはまさに切って混ぜるだけの簡単レシピである。味付けには、ポン酢やオリーブオイルを使用して好みで食べられるのもうれしい。

鰹節を使っておひたし風に

パプリカを生で食べることに抵抗がある人は、電子レンジを使って加熱するという方法もある。片栗粉とツナを醤油で味付けしておき、適度な大きさに切ったパプリカにまぶして電子レンジで調理するだけである。最後に鰹節もかければ、ごはんにも合うおかずとなる。さらに、玉ねぎを加えたりマヨネーズで食べやすくしたりとアレンジは多い。

松の実や粉チーズを使って前菜風に

洋風に仕上げたいときには、パプリカを下に敷きツナと松の実、粉チーズなどを加えてオーブンで焼くレシピはどうだろうか。好みでケッパーやオリーブオイルを加えてもワインに合う一品となる。またわずかにパン粉をのせればカリッとした食感が楽しめる。仕上げにパセリなどをのせれば、前菜にふさわしい外観に。

パプリカとツナを卵でとじる

弁当のおかずにもなりそうな一品は、オムレツである。みじん切りにしたパプリカとツナを卵に混ぜて焼けばできあがる。シンプルながら、パプリカの色合いも生きるおかずとなるのである。

2. パプリカとツナの組み合わせは主食にも対応可能!

パプリカとツナの美味しさは、主食としても活躍してくれる。米やパスタと合わせた場合、パスタとツナはどのように料理するのであろうか。

パプリカとツナを使ってチャーハンを作る

パプリカとツナは、チャーハンの具材としても役に立つ組み合わせである。ゴマ油をきかせて、シソや梅を使って和風に仕上げたチャーハンは夏の食卓にピッタリである。キノコ類を加えても、栄養バランスのよい一品となる。

ミニトマトを使ってパスタも

ツナとパプリカのパスタは、地中海の気分にひたれるレシピである。ツナのパスタは、トマトソースがないほうが、味わいが生きる。しかし、夏野菜のパプリカも投入するパスタならば、ミニトマトを加えるとさっぱりと美味しい一品となる。ニンニクやパセリ、オリーブオイルでアクセントをつければワインにも合うだろう。

ライスサラダにパプリカとツナを加える

盛夏、料理が億劫なときにはライスサラダという手がある。通常の米でもよいし、玄米を使用しても非常に美味である。炊飯器で炊いた米を水洗いし、みじん切りにしたパプリカとツナ、玉ねぎ、トマト、オリーブ、バジルの葉を混ぜて、たっぷりとオリーブオイルをかける。火を使わずに美味しくできあがるのである。

3. ピザにもトーストにものせて楽しむ

パプリカとツナは、ピザやトーストにも具材として使用できる。トーストにする場合は、マヨネーズやクリームチーズと組み合わせると食べやすく、朝食として栄養満点である。ピザにのせる場合には、アンチョビやミニトマトものせて、酸味や塩味でアクセントをつけると本格的に楽しめるだろう。パプリカは火が通ると甘さが増すため、ツナの塩味のほかにもケッパーやオリーブで味を引き締めるのもよいかもしれない。また、モッツァレラチーズとともにのせてとろける食感も、パプリカやツナとマッチする。

結論

パプリカとツナの組み合わせは、主食からおかずにいたるまで応用方法が多い。和でも洋でも違和感なく味わえる便利さは、夏の食卓では活躍してくれることまちがいない。真夏の太陽を思わせる赤や黄色のパプリカとツナの組み合わせ、食欲が落ちる盛夏にも胃袋を刺激してくれることだろう。
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