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エリンギステーキで食べごたえのある一品に!ホタテ風ステーキにも!

エリンギステーキで食べごたえのある一品に!ホタテ風ステーキにも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年9月30日

独特の食感とクセのない味わいで、和洋中どんな料理にも使えるエリンギ。脇役になることの多いエリンギを主役にしたいなら、食べごたえのあるエリンギステーキがいいだろう。切り方や味付けを変えるだけで、エリンギステーキのバリエーションは豊富になる。今回は、エリンギステーキについて詳しく紹介していこう。

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1. どんな料理にも使える有能食材エリンギ

しっかりとした食感でクセがないエリンギはどんな食材とも合わせやすく、毎日の料理に大活躍の食材だ。和洋中問わず使えるため、食卓への登場率も高いのではないだろうか。エリンギは加熱しても独特の食感は変わらない。軸が太くしっかりしているため調理しやすいのも、エリンギの魅力だろう。低カロリーであることに加え、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富なため、積極的に取り入れたい食材だ。油との相性がよいため、炒め物やアヒージョなどに使うと、より美味しく味わうことができるだろう。ただし、油と相性がよい反面、油の吸収率が高いという側面もあるので、油を使いすぎると高カロリーになってしまうこともある。体重制限中なら、油の量をきちんと計るなどして、使う油の量を調整するのがいいだろう。

2. エリンギを主役にするならエリンギステーキ

エリンギを主役にしたメニューなら、エリンギステーキがいいだろう。フライパンでソテーするだけで、簡単に作れる一品だ。
まず、根元を切り落としたエリンギを大きく縦にカットし、味がしみ込みやすいよう側面に切り目を入れよう。油を引いたフライパンで両面をこんがり焼き味付けすれば、それだけで食べごたえのあるおかずが完成する。ポン酢や醤油であっさりとした味わいにするもよし、マヨネーズやバター、ニンニク、ごま油など、好みの味わいを工夫してみるのもよい。和風の味付けはもちろんのこと、ハニーマスタードなど洋風の味付けもイケる。味付けのバリエーションが豊富なのは、エリンギそのものが淡白だからこそ。独特のコリコリ食感がたまらない、食べごたえバツグンのメニューになるはずだ。ヘルシーなので罪悪感なしに食べられるのも、エリンギステーキの魅力だろう。ごはんとの相性はもちろんのこと、酒のつまみとしてもおすすめだ。
エリンギステーキに使うエリンギは、しわがなくふっくらしたものを選ぼう。下ごしらえとして水で洗ってしまうと、水っぽくなって食感が悪くなる。汚れやごみはペーパータオルで拭き、水洗いはしないのが、美味しいエリンギステーキを作るコツだ。

3. 切り方を工夫すればエリンギでホタテ風ステーキにも

エリンギステーキというと、縦にカットしたものを思い浮かべる人が多いだろう。縦にカットして作るエリンギステーキももちろん美味しいが、横にカットすることで、ホタテ風ステーキを作ることができるのはご存知だろうか。エリンギを輪切りにすることで、まるでホタテのような見ためになる。ホタテのバター焼きは、ジューシーな旨みがたまらない人気の一品だ。見ためはもちろん、その味わいもエリンギで再現できるのだ。
まず、輪切りにしたエリンギの両面に格子状の切り込みを入れておこう。フライパンにバターとニンニクを入れて熱し、香りが出たらエリンギを投入し、弱火で両面をこんがりと焼こう。見ためはもちろん、格子状に入れた切り込みにバター醤油がしみ込むことでエリンギの風味を和らげ、まるでホタテのような味わいになるのだ。嘘だと思ったらまず試してみてもらいたい。
ポイントは、ホタテのような厚みでカットすること、そして、切り込みを入れることだ。輪切りにしただけのエリンギでは、ホタテっぽさが半減してしまう。バター醤油はもちろん、そのほかの味付けでももちろん構わない。ホタテのような味わいをエリンギで楽しんでほしい。

結論

油と相性のよいエリンギは、エリンギステーキにして食感の魅力を楽しむのがおすすめだ。輪切りにしてホタテ風ステーキにするのもいいだろう。味付け次第でさまざまなバリエーションを楽しむことができるため、好みの味付けでエリンギを堪能してほしい。
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