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エリンギでもう一品!時短や卵を使ったやみつきメニューを紹介!

エリンギでもう一品!時短や卵を使ったやみつきメニューを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年9月25日

キノコの中でも大ぶりで歯ごたえがあるエリンギは、食卓を彩る食材として重宝する野菜だ。食物繊維が豊富で、調整作用のあるオリゴ糖が多い特徴があり、便秘予防に効果的な野菜でもある。今回は、そんなエリンギを使った料理を紹介したい。短時間で作れるつまみ料理から卵と合わせたメイン料理、弁当おかずまでを紹介するので、ぜひ今晩の一品に追加してもらいたい。

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1. 包丁要らず!エリンギを使った簡単つまみ

酒のおともにつまみは欠かせないもの。ただ、できあいの惣菜やお菓子といった甘いものだとカロリーが気になるという人も多いだろう。そこで、おすすめなのがエリンギだ。エリンギは低カロリーでお腹にたまりやすい特徴がある。よく噛むことで満腹中枢が刺激され、少量でも満足感のある食事にすることが可能だ。
また、エリンギは包丁を使わなくても簡単に手で裂けるため、つまみが欲しい!と思ったときにすぐに調理できるのも魅力だろう。短時間で作れるつまみの一例としては、オリーブオイルを熱したフライパンで縦に裂いたエリンギを炒め、ニンニクとコンソメ、塩コショウで味を調えたエリンギのソテーがある。エリンギのみでも十分に一品として成り立つレシピだ。ボリューム感がほしい場合は、ここに溶き卵を加えるのもいいだろう。
ほかにも、電子レンジを使ったあっさりポン酢マリネもおすすめだ。耐熱ボウルにエリンギを裂き、同量のポン酢と水を入れ、レンジでしんなりするくらい加熱する。オリーブオイルを加え、冷蔵庫で冷やしたら完成する。盛り付け時に小ねぎを散らして彩りを加えるとより一層美味しそうになるだろう。冷蔵庫で2~3日保存が可能なため、大量に作り置きしておくこともできる。

2. 栄養満点!エリンギと卵を使った料理

エリンギだけでも食感や旨みが楽しめるが、どの家にも常備されている卵を合わせることでより料理に幅が生まれるだろう。卵は完全栄養食品とも呼ばれるほど、栄養価の高い食材だ。しかし、その卵にも不足している栄養素がある。それが食物繊維だ。卵に不足する食物繊維を補うエリンギが加われば、健康食ともいえる一品に仕上がるだろう。

メインになるメニューなら、エリンギに加え、シメジやマイタケを加えてボリューム感を出すのがおすすめだ。キノコ類を食べやすい大きさにカットし、ごま油で炒め、醤油と塩コショウで味付けして、砂糖と酒を合わせた溶き卵を投入。和えるように炒めたらキノコの卵和えの完成だ。甘めの卵と香ばしい醤油味のエリンギやキノコのハーモニーを楽しんでもらいたい。

短時間で作れるメニューなら、エリンギを入れたニラ玉はいかがだろうか?材料はエリンギとニラと卵があればOK。ごま油でエリンギを炒め、火が通ったらニラと顆粒出汁を入れる。溶き卵を回し入れて半熟状になったら火を止めて完成だ。手際よくやれば5分とかからずにできる超時短料理なので、副菜がもう一品欲しいというときにも重宝するメニューだろう。

3. 弁当や朝食にピッタリなエリンギ料理

一日の始まりに欠かせない朝食。しかし、忙しい身としては毎朝の弁当作りや朝食作りは時に億劫な作業と化してしまう。そこで、時間のない朝でも簡単に作れるエリンギ料理を紹介したい。まずは、チーズオムレツ。小さく刻んだエリンギを溶き卵と合わせ、フライパンに流し入れ、卵が固まる前にチーズをのせ、チーズが溶けてきたら、卵を半分に折って完成だ。チーズオムレツならチーズやケチャップでエリンギ独特の風味が緩和されるので、苦手意識のある子どもでも食べやすいだろう。また、エリンギはお腹にたまりやすい性質があるため、少量でも満腹感が得られる食事になるのがポイントだ。

弁当にも使えるメニューであれば、キッシュ風にアレンジするのはどうだろう。レンジで加熱したエリンギの水分をしっかりと切り、耐熱容器にエリンギと卵を入れ、チーズをかけてトースターで焼いたら完成だ。小分けに作ることで朝食や弁当の一品として使えるだろう。

結論

エリンギは手に入りやすく調理方法が簡単な食材だ。ほかのキノコに比べ食感や旨みがしっかりしているため、卵との相性もいい。つい食べ過ぎてしまう人は、いつもの料理にエリンギを意識的にプラスして健康的な食事をしてみてはどうだろうか?
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