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時間のあるときにぜひチャレンジしたい!親子で楽しむ料理のコツ

時間のあるときにぜひチャレンジしたい!親子で楽しむ料理のコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年9月27日

コロナ禍において、家にいる時間が多くなったというオリひと読者も多いことであろう。そのなかで子どもとの時間が生まれたという話もよく耳にする。今回は、そんな子どもとの時間の過ごし方のなかでも料理にフィーチャー。親子で楽しむ料理のコツ、レシピはもちろん、根本であるその意味についても探っていきたい。

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1. 親子で楽しむ料理の意味

未知のウィルス襲来によって、外出もままならない、旅行はちょっと...など、これまでの当たり前が通用しない、ニューノーマルな時代に突入した昨今。週末の過ごし方に変化が生まれた人も多いことであろう。そんななかこれまで以上に子どもとの時間が増えたというパパたちにおすすめしたいのが、親子で楽しむ料理だ。普段から料理を作るというパパがいる一方、たまの週末に作るくらい、またはまるで作らないというパパもいるはず。今回はまず、親子で楽しむ料理の意味合いについて考えていこう。
料理から学べることは、非常に幅広い。まずは食材について。食材の生まれ故郷、すなわちバックグラウンドを知ることは、食べる意味を考えることにもつながる。また料理は、段取りが命。スムーズにことが進むよう配慮する力が養える。道具を使うことを覚えるのにも役立つだろう。それから、食べる相手を思って作ることも大きな意味合いをもつ。誰かのために、という気持ちの芽生えを後押しし、さらに喜んでもらえれば、大きな成功体験となる。
ここに挙げたのは、料理を親子で楽しむ意味合いのごくごく一部。料理、すなわち食事を作ることは、生きることといっても過言ではない。親子で行うことで、その意味合いがさらに鮮明になるはずだ。

2. 親子で楽しむ料理の3つのコツ

簡単なレシピを選ぶこと

料理を親子で楽しむコツ、ひとつめは簡単なレシピを選ぶこと。本格的な料理にチャレンジしたい!という欲はぐっと抑えて、親子で完結できる簡単なレシピを選ぶことが重要。まずは、簡単なレシピを何度も繰り返して、楽しい!作れる!という経験をどんどんと重ねよう。難しいレシピは、料理が好きになって、のちに子どもが作りたい!という日まで取っておくべし!

臆さず、やらせる

子どもと料理をすると、包丁やピーラーを使っているのを見ているほうが怖い、火は危険...と思わず、取りあげて簡単なものだけにトライさせてしまうことも多い。しかし、それでは本末転倒。子どものやりたい!の気持ちを削ぐことになってしまう。道具使いを覚えることも料理の楽しみのひとつ。できれば子ども用の安全な道具を選んで、どんどんトライさせてみよう。

後片付けまで一連で

料理は作るだけではない。準備、調理、後片付けまですべてを含むことを、楽しみながら教えよう。これを覚えておくと、子どもが大人になってから、きっと役に立つ。

3. 親子で楽しむ料理レシピ

お好み焼き

ホットプレートは、親子で楽しむ料理の救世主的存在。火に比べると扱いが楽で、子どもの恐怖心も親の心配心も少なくて済む。数あるホットプレート料理のなかでも、お好み焼きは、難易度低め。初心者の親子でも簡単に作ることができる。大阪焼きといって、具材を全部混ぜて焼きあげるタイプがおすすめ。キャベツは手でちぎってもいいので、包丁が持てない小さな子どもとの料理にもぴったり。大きさを小さめに作れば、ひっくり返す作業も子どもにチャレンジさせることができる。

ドライカレー

カレー好きな子どもは多いはず。旬の野菜をたっぷりと加えたドライカレーなら、季節感を学ぶこともできる。いつもなら苦手な野菜も、自分で作れば食べられるようになるかもしれない。ひき肉は、肉を切る手間がないところも嬉しい。夏なら、トマト、ズッキーニ、ナス、ピーマンなどがおすすめ。秋ならきのこ、冬なら根菜、春なら春野菜とさまざまな味わいにチャレンジできるので、通年通して作ってみるのもよいだろう。

結論

料理を親子で楽しむ最大のコツは、親も無理をせず、一緒にやる!という気持ちで臨むこと。ひとつのイベントとして、まずはチャレンジして、週末を活用し、回数を重ねていくことも大切。料理を作ること、そして食べることは生きる力を育むことになる。ぜひ、チャレンジしてみては?
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