このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
オクラときゅうりで作る和え物アイデア!美味しく作るコツとは?

オクラときゅうりで作る和え物アイデア!美味しく作るコツとは?

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年9月 3日

オクラときゅうりは、家庭菜園でもよく作られる夏野菜である。旬が同じこともあり組み合わせて料理に使う機会にも恵まれやすい。本記事では、オクラときゅうりで美味しい和え物を作るコツを紹介する。味付けのバリエーションや追加したい食材なども含め見ていこう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 夏野菜コンビ!オクラときゅうりの相性は?

オクラときゅうりは、外観が緑色という共通点はあるものの特徴はそれぞれ異なる。しかし、いずれも味が淡泊なゆえ相性はよく、組み合わせやすいといえるだろう。

■それぞれの食感が魅力

オクラは表皮のコリッとした食感に加え、内側のネバネバ、種のプチプチなど一つでさまざまな食感を楽しめる野菜である。一方きゅうりもポリポリと噛みごたえのある食感が魅力。それぞれの個性的な食感が組み合わさることにより、料理に深みを出すことができる。

■定番は和え物

オクラときゅうりで作る料理といえば、定番はシンプルな和え物だ。異なる食感をもつ食材を組み合わせれば、口のなかに入れたときに変化を楽しめて飽きない。また料理にボリュームを出せるというメリットもある。

■味付けのバリエーションが豊富

オクラときゅうりの和え物はさまざまな味付けが可能だ。しょうゆやみりん、めんつゆなどの和風味をはじめ甘酢、ポン酢など酢の物にしてもよく合う。また、ごま油やにんにくを使って中華風の和え物に仕上げるのもおすすめだ。食材は同じでも味付けのバリエーションが豊富なため、気分に合わせて違った味付けを楽しむことができる。

2. オクラときゅうりの和え物のコツ

オクラは塩もみしてガクなどを取り除き、サッと茹でてから使う。きゅうりは基本的には下処理不要だが、和え物にする場合そのまま使うと水分が出るため味が薄くなってしまう。そこで、あらかじめきゅうりの水分を絞ってからオクラと和える方法が一般的だ。

■きゅうりの水分を出してから和える

切ったきゅうりを塩でもみしばらく放置すると水分が出てくる。これを絞って取り除いておけば、和え物にしたときに水気で味が薄まる心配はない。また、塩もみせずに熱湯にサッとくぐらせることで水気を取るという方法や、きゅうりをすりおろして水分を絞って使うという方法もある。

■オクラときゅうりの切り方で食感が変わる

オクラは細かく切るとネバネバが増し、大きく切れば表皮の噛みごたえを感じられる。きゅうりも同様で、ポリポリとした食感を楽しみたいなら乱切りに、オクラのネバネバと絡みやすくしたいなら小口切りや千切りにするとよいだろう。いずれも細かく切ったほうが短時間でも味がなじみやすくなる。

■必ず冷やしてから食べよう

オクラときゅうりの和え物は温度も重要だ。冷たくして食べると美味しい料理のため、作って味をなじませている間は冷蔵庫に入れておき、食べる直前に取り出すとよい。

3. オクラときゅうりに合わせたい食材

オクラときゅうりの和え物は、夏野菜ならではのさっぱりとした味わいが魅力である。豊富な味付けのバリエーションに加え、ほかの食材を組み合わせたアレンジもおすすめだ。追加食材を選ぶ際には、次の2つのポイントをおさえておくとよいだろう。

■風味の豊かな食材

味付けに合わせて、風味のよい食材を追加することで淡泊なオクラときゅうりがより美味しく感じられる。さわやかさをプラスしたいなら梅やしそ、大葉、みょうが、しょうがなどを選ぼう。塩昆布やかつおぶし、ごまなどを加えれば味に深みが出て一層食べやすくなる。

■高たんぱくな食材

オクラときゅうりだけでも副菜としては問題ないが、一品で栄養バランスを整えたいなら不足しているたんぱく質を補うとよい。豆腐や鶏ささみ、ツナ、豚しゃぶなど高たんぱくな食材を組み合わせよう。

結論

オクラもきゅうりも切り方によって食感が変わる。また味付けによってもまったく違った料理になるため、和え物だけでもいくつものバリエーションが存在し、飽きることはないだろう。オクラときゅうりのさまざまな和え方を試してみて、ぜひ好みの味を見つけてほしい。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ