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オクラのお浸しはめんつゆで決まり!作り方とアレンジを紹介!

オクラのお浸しはめんつゆで決まり!作り方とアレンジを紹介!

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年10月15日

オクラは火が通りやすくサッと茹でるだけで食べられる野菜である。味付けはさなざなあるが、めんつゆを使うのがおすすめだ。めんつゆで作るオクラのお浸しは常備菜にぴったり。簡単な作り方とアレンジの仕方を紹介しよう。

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1. メリットがたくさん!オクラはめんつゆでお浸しに

めんつゆには出汁やしょうゆ、みりんなど味の決め手となる調味料がバランスよく配合されている。オクラの味付けに迷ったときも、めんつゆさえあれば問題ない。茹でたオクラをめんつゆに漬けるだけという簡単すぎる方法で、副菜が一品できてしまうのは嬉しい。さらに次のようなメリットがある。

■保存も可能!冷蔵庫で3日が目安

オクラをめんつゆに漬けた状態で、密閉容器や保存袋に入れておけば3日程度を目安に冷蔵保存ができる。多めに作っておけば食べたいとき、使いたいときに必要な分だけ取り出せるため便利だ。献立の副菜のほか、弁当のおかずや酒のつまみにも使える。

■アレンジがしやすい

めんつゆに漬けたオクラのお浸しはシンプルな料理のため、アレンジもしやすい。切らずにそのまま使ってもよいし、乱切りや小口切りなど切り方を変えることでさまざまな使い方ができる。もちろん漬け汁となるめんつゆも併せて使える。

■すぐに食べたいときはお浸し以外の料理がおすすめ

めんつゆで作るオクラのお浸しは簡単だが、味をしみ込ませるには漬け時間が必要。すぐに食べたい場合はお浸しにせず、濃縮タイプのめんつゆを原液のまま茹でたオクラに絡めるとよい。かつおぶしやごまをトッピングするのがおすすめだ。

2. めんつゆを使ったオクラのお浸しの作り方

めんつゆで作るお浸しは非常に簡単。美味しく作るためのポイントをおさえておこう。

■濃縮タイプのめんつゆは表記通りに薄めておく

めんつゆにはストレートタイプ、濃縮タイプがある。ストレートの場合は薄めずそのまま使おう。濃縮タイプは表記通りに薄める。茹でたオクラの粗熱を取っている間に用意すればよい。

■オクラは固めに茹でるのがポイント

オクラは茎の先を切り落とし、ガクの部分を薄くむく。塩ずりをしたら塩がついたまま1分ほど茹でよう。茹で時間はオクラの大きさによって調整するが、食感をよくするためには茹ですぎないことが重要だ。

■めんつゆに漬けて冷蔵保存

表記通りに薄めためんつゆを密閉できる容器に入れ、粗熱が取れたオクラを加えてそのまま冷蔵保存。1時間以上漬けたら味がしみる。オクラは切らずにそのまま漬けておき、食べる際にカットしよう。

■煮浸しにする場合もオクラは煮ない

めんつゆのみで漬け汁を作る場合は加熱する必要はないが、みりんや酒を加える場合はひと煮立ちさせてからオクラを入れよう。煮浸しにする場合具材も軽く煮るのが基本だが、オクラは少し煮ただけで柔らかくなってしまう。そのため、煮汁の火を止めてから固茹でしたオクラを加えるとよい。早く味をしみ込ませたい場合は煮浸しもおすすめだ。

3. めんつゆで作るオクラのお浸しをアレンジしよう!

冷蔵保存ができるオクラのお浸しは、めんつゆごとアレンジ料理に使えるため便利だ。最も簡単で定番なのは、茹でたそうめんと合わせるオクラそうめん。うどんやそば、パスタなどほかの麺料理にも使いやすい。豚しゃぶなどと組み合わせれば栄養も摂れる。

■サラダや肉巻きの具材として

下味がついているオクラは、切らずにサラダに加えたり薄切り肉を巻いて焼いたりしても美味しい。

■細かく刻んで納豆やごはんと混ぜて

刻むとネバネバになるオクラは、納豆や山芋、めかぶなどと混ぜ合わせればごはんのおともにぴったり。漬け汁のめんつゆを少し加えて味を調えよう。また、刻んでごはんと混ぜ込む、お茶漬けにするといった食べ方も簡単で食べやすい。オクラ特有のネバネバとめんつゆの風味が食欲をそそること間違いないだろう。

結論

オクラの味付けに迷ったらめんつゆで解決だ。基本のお浸しのほか、濃縮タイプを絡めるか煮浸しにすれば時短で味を決めることもできる。お浸しは簡単だが漬け時間が必要なため、オクラが大量にある場合はまとめて作っておくと便利である。
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