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ひじきと大豆の煮物を作ってみよう!和食の副菜におすすめ!

ひじきと大豆の煮物を作ってみよう!和食の副菜におすすめ!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年10月 7日

ひじきと大豆は昔から最強コンビとして煮物などに使われてきた。2つの食材を一度に食べられる料理がひじきと大豆の煮物だ。いつものひじきの煮物に大豆を加えることで、より栄養価も高まり食べごたえのある煮物が完成する。今回は、副菜にピッタリなひじきと大豆の煮物の栄養や作り方などを紹介していこう。

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1. ひじきと大豆は最強コンビ

ひじきも大豆も栄養価が高く注目の食材だ。そんな2つの食材を一度に味わえるのがひじきの煮物ではないだろうか。ひじきはカルシウム、食物繊維が豊富でカルシウムにいたっては牛乳の約9倍だといわれている。それに対して大豆は、たんぱく質が豊富で、畑の肉とも呼ばれている。大豆のたんぱく質は肉などのたんぱく質に比べると低カロリーなので、体重制限中の人やカロリー制限をしている人にも注目されているたんぱく質なのだ。そのほか、ビタミンやミネラルなどの含有量も多い。そんな2つの食材を美味しく摂取できる料理がひじきと大豆の煮物というわけだ。互いの旨みを相乗しながら、美味しい出汁をたっぷり含んだ、ひじきと大豆の煮物は、副菜としてもおすすめのメニューなのだ。

2. 定番のひじきと大豆の煮物の作り方

■材料

ひじきと大豆の煮物に必要な材料は、ひじき、大豆の水煮、人参、こんにゃくだ。あれば、冷凍の枝豆も加えると彩りがよくなる。さらに醤油やみりん、酒、砂糖、和風顆粒出汁、ごま油などの調味料を用意しておこう。

■作り方

人参とこんにゃくを短冊切りしておき、こんにゃくは沸騰した湯でサッと茹でて水気をきっておく。鍋にごま油をひき、人参、こんにゃく、水戻ししたひじき、大豆の水煮、枝豆を入れて炒める。そこに水、醤油、みりん、酒、砂糖、和風顆粒出汁を加えて汁気がなくなるまで煮詰めたら完成だ。煮物は煮終わったあとに冷ますことで、味がしみ込みやすくなるので、完成したら冷ましておくのがおすすめだ。

3. ひじきと大豆の煮物を使ったアレンジ

■ひじきと大豆の煮物のチーズかけ

ひじきと大豆の煮物のアレンジした食べ方が、チーズをかけた食べ方だ。作り方は、いたってシンプルで、ひじき煮の上にミックスチーズをかけて電子レンジで加熱してチーズを溶かすだけだ。ひじきと大豆の煮物にチーズが絡まって子どもも大好きなメニューに大変身するのだ。ひじきと大豆の煮物が苦手な人も、チーズをかけることで食べやすくなるため、たくさん食べてくれることだろう。

■ひじきとアボカドのクリームチーズサラダ

ひじきと大豆の煮物にアボカドとクリームチーズを混ぜて洋風のサラダにしてみるのもおすすめだ。作り方は、アボカドとクリームチーズを1cm角に切っておき、ボウルにひじきと大豆の煮物、アボカド、クリームチーズを入れてマヨネーズで和えたら完成だ。濃厚なアボカドとクリームチーズが意外にもひじきと大豆の煮物とよく合い、栄養満点でボリュームのあるオシャレなサラダになるのだ。

4. ひじきはほかの豆とも相性がいい

ひじきは大豆だけではなく、ミックスビーンズなどほかの豆との相性もよい。ミックスビーンズとは、ひよこ豆や青えんどう、赤インゲン豆などを混ぜたもので、彩りのよさも魅力だ。そんなひじきとミックスビーンズを使った定番の料理がサラダだ。

■ひじきとミックスビーンズのサラダ

水洗いして熱湯でさっと茹で、水気をきったひじきと水にさらした玉ねぎスライスを用意しておく。ボウルに塩、オリーブオイル、白ワインビネガー、はちみつ少々を入れて混ぜてドレッシングを作っておく。そこにひじきとミックスビーンズ、玉ねぎを和えたら完成だ。水煮のミックスビーンズを使えば、簡単に作ることができるだろう。

結論

ひじきは大豆などの豆類と相性がよく、煮物などさまざまな料理に組み合わせて使うことができる。とくにひじきと大豆の煮物を作っておけば、さまざまなアレンジ料理にも活用できるので、手軽にひじきと大豆の栄養を摂取することができる。別々ではなかなか食べにくい2つの食材を上手に組み合わせて、美味しく食事に取り入れてみよう。
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