このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
鱈のムニエルを美味しく作ってみよう!基本からアレンジまで解説!

鱈のムニエルを美味しく作ってみよう!基本からアレンジまで解説!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年10月 7日

バターの香りとカリッとした衣が美味しいムニエル。今回は魚料理の中でも定番の、鱈のムニエルを紹介したい。鱈は淡白な味わいでどんな味付けにも合わせやすく、ムニエルにしてももちろん美味しい。鱈のムニエルの作り方やアレンジ、美味しく仕上げるためのチェックポイントなどを見ていこう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 鱈のムニエルは旨みの詰まった魚料理

そもそも鱈のムニエルはどんな料理なのだろうか。ムニエルは魚に小麦粉をまぶしてバターで焼いたもので、衣のカリッと感とバターの風味が美味しい料理だ。一般的には舌平目や鱈、鮭などの比較的淡白な魚が使われることが多い。たっぷりのバターを使って作るムニエルは脂が少なく、淡白な味わいの魚のほうが向いているのだ。鱈と小麦粉、バターと簡単な調味料さえあれば簡単に作れるのも魅力の1つだろう。ムニエルと聞くだけでなんとなく作るのが難しいイメージがあるが、実際は作り方を覚えればとても簡単。鱈以外の魚でも同じように作れるので、ぜひ美味しい作り方やコツを覚えておこう。

2. 鱈のムニエルを美味しく仕上げるポイント

鱈のムニエルを美味しく仕上げるためには、下処理や選び方がとても重要になる。

鱈の下処理

美味しい鱈のムニエルを作るためには、鱈の下処理がとても重要。まずは鱈に塩コショウをふってから、表面に浮き出てきた水分をしっかり拭き取ろう。水分を残したまま調理してしまうと臭みが残りやすいだけでなく、小麦粉をまぶしたときにべちゃっとしてしまうのだ。魚は下味を付けると水分が出てくるため、必ず塩をふったあとには水分を拭き取ろう。

鱈の選び方

鱈の切り身はスーパーなどでもよく見かけるが、じつはいろいろな種類がある。ムニエルに向いているのは生の鱈で、塩などで味が付けられていないもの。塩漬けになった鱈を使ってしまうと、仕上がりが塩辛くなってしまう可能性がある。どうしても塩漬けのものを使いたいときは、下味を薄くするなど工夫してみてほしい。

3. 鱈のムニエルの作り方

鱈のムニエルの作り方はとてもシンプル。下処理をした鱈に小麦粉をまぶし、バターを溶かしたフライパンでじっくりと焼いていく。焼くときにフライ返しや菜箸などで鱈を触りすぎてしまうと、身崩れの原因になるので注意しよう。片面にこんがりと焼き色が付くまではできるだけ触らず、裏側がカリッとしてきたら裏返して反対側も焼こう。両面にキレイな焼き色が付いたら皿に取り出す。同じフライパンにバターを追加して溶かしたら、レモン汁を加えてなじませればレモンバターソースの完成。皿にのせた鱈にソースをかければ、美味しい鱈のムニエルの完成だ。シンプルなレモンバターソースは、鱈との相性バツグン。ムニエルにはいろいろな味付けがあるが、まずは基本のレモンバターソースで味わってみてほしい。

4. バリエーション豊富な鱈のムニエル

鱈のムニエルは基本の作り方でももちろん美味しいが、アレンジすればいろいろな味わいが楽しめる。

醤油で和風ムニエル

バターで鱈を焼いたあと、仕上げに醤油を加えればバター醤油の和風ムニエルが作れる。バターと醤油は相性がよく、バターが醤油をまろやかな味わいにしてくれるのだ。レモンで作るソースとはまた違う、こってりとした味わいが楽しめるだろう。

カレーでエスニック風

小麦粉にカレー粉を少し加えてまぶせば、ちょっぴりスパイシーな鱈のムニエルが作れる。カレー粉のほか、好みのスパイスやハーブを加えて作るのもおすすめ。

トマトでさっぱり

レモンバターソースで仕上げた鱈のムニエルに、角切りにしたトマトをのせるとよりさっぱりと食べられる。トマトが好きな人は、ぜひ試してほしい組み合わせだ。

結論

鱈のムニエルは簡単に作れるだけでなく、アレンジも自在な魚料理。ソースの味やトッピング次第でいろいろな味が楽しめるので、ぜひ試してみてはいかがだろうか。カリッとした衣と、美味しいソースのハーモニーを楽しんでみてほしい。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ