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温泉卵を使うと料理が美味しくなる!簡単温泉卵の作り方も解説!

温泉卵を使うと料理が美味しくなる!簡単温泉卵の作り方も解説!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年10月 5日

飲食店などで食べる料理によくトッピングされている温泉卵。絶妙な火の入り具合など、自宅で再現するのはなかなか難しいと思っている人も多いだろう。今回は、自宅でも簡単に作れる温泉卵の作り方とおすすめの温泉卵を使った料理を紹介しよう。

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1. 温泉卵を使った料理Best5

温泉卵をプラスするだけで見ためだけではなく、味わいにも変化が出る。温泉卵を使ったおすすめ料理ベスト5を紹介しよう。

1.シーザーサラダ

飲食店などで注文するシーザーサラダの上には、必ずといっていいほど温泉卵がトッピングされている。この温泉卵をサラダに和えることで、より濃厚でコクのある美味しいシーザーサラダが完成するのだ。

2.冷やしぶっかけうどん

冷やしぶっかけうどんにも温泉卵はよく合う。茹で卵ではなく、生卵でもなく温泉卵ならではの、ほどよいうどんとの絡み具合が絶品だ。手軽な食事として人気のぶっかけうどんのトッピングに温泉卵をのせるだけで、店のような本格的な見ためと味わいが楽しめる。

3. ロコモコ丼

ハワイの定番料理でもあるロコモコ丼には、半熟加減がごはんとハンバーグに絡み合う温泉卵がおすすめだ。温泉卵をくずして絡めながら食べ進めていくと、全体の相性をよりよくしてくれるのだ。

4.カルボナーラ

カルボナーラにも温泉卵は欠かせない。濃厚なクリームソースに半熟卵をくずしてパスタに絡めることで、より濃厚で奥深い味わいが楽しめるのが魅力だ。自宅でカルボナーラを作る際も、温泉卵をトッピングすることで本格的な仕上がりになるだろう。

5.チキンとネギのクリーム煮

チキンとネギをホワイトソースで煮込んで作る、クリーム煮の最後の仕上げに温泉卵をのせて味わうのも美味だ。温泉卵はホワイトソースとの相性もいいので、クリームの味わいをより深くしてくれるのだ。

2. 温泉卵が主役!アレンジ料理に合う食材

温泉卵は、なかなか主役にはなれない脇役的なイメージがあるが、とっておきの食材と合わせれば、主役級の料理になる。

納豆

温泉卵は納豆との相性もバツグンだ。生卵ではなく温泉卵を合わせることで、納豆のネバネバと温泉卵のまったりとした食感が絶妙の組み合わせになる。朝ごはんなどにピッタリだ。

食べるラー油

最近人気の食べるラー油を温泉卵にかけるだけで、主役級の美味しさになる。ピリ辛味のラー油に温泉卵を合わせることで、まろやかな辛さの味わいにしてくれるので、そのままで味わうだけではなくごはんにのせたり、うどんのトッピングとして使用してみるのもおすすめだ。

冷奴

温泉卵に冷奴を合わせるのもおすすめだ。ヘルシーな冷奴も温泉卵をトッピングすることで、主役級の味わいになるのだ。普通の冷奴のように醤油などをかけてもいいが、コチュジャンなどを使ったピリ辛ダレをかけて味わうのも美味しい。つまみやヘルシーなおかずとしておすすめだ。

3. 温泉卵を簡単に料理する方法

温泉卵に合う料理の数々を紹介してきたが、実際にどうやったら簡単かつ失敗なく温泉卵を作れるかを紹介しよう。温泉卵の作り方をマスターすれば、料理の幅も広がることだろう。

鍋で作る温泉卵

温泉卵を作る際は、加熱時間が重要だ。加熱しすぎてしまうと茹で卵になってしまい、加熱が少ないと生卵のままだ。まず鍋で水を沸騰させたら、火を止める。そこに卵を入れて12~15分放置しておくだけだ。一度沸騰した湯の火を止め、余熱で卵を加熱することでほどよいトロトロ加減の温泉卵が完成する。

レンジで作る温泉卵

電子レンジを使っても温泉卵が作れる。卵を電子レンジに入れる場合は、破裂などの心配があるかもしれないが、正しいやり方を行えば簡単に温泉卵を作れるのだ。まず、深めの耐熱容器に常温に戻した卵を割り入れて、卵が隠れるまで水を入れる。そして卵黄の部分に爪楊枝で4ヶ所以上穴を開けておく。ラップをかけずに電子レンジに入れて、まずは500Wで30秒ほど加熱する。あとは卵の様子を見ながら卵白が白くなるまで数回に分けて加熱しよう。加熱をしすぎてしまうと卵が破裂してしまうことがあるので、10秒ずつを目安に加熱していくのがおすすめだ。

結論

温泉卵は作り方さえ覚えれば、失敗なく簡単に作ることができる。温泉卵はさまざまな料理をより美味しくしてくれるだけではなく、アレンジ次第で主役のおかずにもなるので、ぜひいろいろなアレンジに挑戦してみてもらいたい。
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