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とり肉の南蛮漬けの作り方は?アレンジや簡単調理も可能!

とり肉の南蛮漬けの作り方は?アレンジや簡単調理も可能!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年10月10日

とり肉を使って料理を作るなら、南蛮漬けをぜひ選択肢に入れたい。ポイントさえおさえれば、作るのは思ったほど難しくない。食べごたえがあるほか、作り方によってはヘルシーにも仕上げられるため、食べやすい料理でもある。本記事では、とり肉の南蛮漬けの作り方を、アレンジも含めて紹介していく。

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1. 野菜もたっぷりとれる!とりもも肉の南蛮漬け

最も基本的といえるのは、とりもも肉を使った南蛮漬けだ。まずは基本をおさえて、南蛮漬けの調理に慣れるのがおすすめだ。具体的な作り方を見ていこう。

下ごしらえ

とり肉は常温に戻してから、食べやすい大きさに切っておく。皮付きの場合、カロリーを抑えたいなら外すのがよい。逆にジューシーさを優先するなら、付けたままでもよいだろう。ただし、あとで揚げる分カロリーが高くなることを考慮に入れておこう。

野菜の定番は、玉ねぎやピーマン、にんじんあたりだ。いずれも、薄切りあるいは千切りにするのがよい。ほかにも、たとえばかさ増しするならもやし、彩りを増やすならパプリカなど、好みの野菜を使うのもおすすめだ。

甘酢作り

甘酢は、南蛮漬けの味付けの決め手だ。基本となる材料は砂糖、しょうゆ、酢の3つだ。配合はレシピにより違うが、たとえばすべて同量でも美味しく仕上がる。ほかに、好みで鷹の爪を加える、あるいは砂糖の代わりにみりんを使うなどするのもよい。完成したら、先に切った野菜を漬け込んでおこう。

とり肉を揚げて甘酢に漬ける

とり肉に小麦粉もしくは片栗粉をまぶして、油で揚げていく。まぶす粉によって食感が変わる。しっかり揚がったら、熱いうちに甘酢に漬け込もう。表面に味がしみ込む程度でも十分美味しいが、中にしみ込むまでしっかり漬けてもよい。

2. 南蛮漬けだととりむね肉もパサパサしない!タルタルソースとチキン南蛮

もも肉のほかにも、むね肉を使うのも美味しい。むね肉の脂質は同量のもも肉と比べて半分以下であるため、よりヘルシーに仕上げられるのも嬉しい。ところで、むね肉の南蛮漬けはチキン南蛮としても親しまれることが多い。よってここでは、むね肉を使ったチキン南蛮の作り方を見ていこう。

とり肉の調理

むね肉はまるごと揚げるのがおすすめだ。厚い場合は火が中まで通りにくいので、水平に包丁を入れて開いておこう。塩こしょうなどで下味を付けたあと、小麦粉をまぶして揚げ、甘酢に漬ければよい。好みによっては、小麦粉や卵を溶いた衣をつけるのも美味しい。なお、甘酢は先述の南蛮漬けと同じ作り方で問題ない。

タルタルソースの作り方

チキン南蛮に欠かせないのはタルタルソースだ。既製品を買ってもよいが、せっかくなら自作したい。基本的には、マヨネーズやレモン汁、塩こしょうを混ぜたソースに、茹で卵や玉ねぎを刻んで混ぜ込めばよい。ほかにも、たとえばピクルスを加えれば甘みが増し、より豊かな味わいになる。野菜や茹で卵の粗さによって食感が変わる。チキン南蛮に使うなら、粗く切って歯ごたえをしっかり出すのがおすすめだ。

仕上がったら漬けたむね肉を切り、タルタルソースをかければ完成だ。甘酸っぱさや食感を楽しもう。せっかくなら、生野菜などを付け合わせて栄養を補うとなおよい。

3. レンジで簡単しっとり!ヘルシーとり南蛮漬け

とり肉の南蛮漬けは、油で揚げるのにどうしてもひと手間かかる。しかし、実は揚げずにレンジ加熱でも作れるのだ。

レンジ加熱はメリット大!

コンロを使わずに済むためほかの料理と同時進行で作れる。そのため、品数を増やしたい場合にちょうどよい。また、油を使わないのでカロリーを抑えられるのが嬉しい。カロリーが気になる人でも、あまり遠慮せず食べられるはずだ。

レンジで南蛮漬けを作るには

作り方はシンプルだ。通常通りに南蛮漬けの下ごしらえをする。小麦粉あるいは片栗粉をまぶしたとり肉を耐熱容器に入れ、軽くラップをしてレンジで加熱すればよい。まぶす粉を若干少なめにするほうがよいだろう。また、火を中まで通すため、とり肉を小さめに、かつ大きさを揃えて切っておくのがおすすめだ。心配なら、加熱が終わったあとも少し置き、余熱で火を通してもよい。

結論

とり肉の南蛮漬けは、食べごたえがあり、甘酸っぱさも楽しめる。ジューシーなもも肉でもあっさりしたとり肉でも美味しく仕上げられる。チキン南蛮にアレンジできるほか、揚げずにレンジでも作れる、つまり好みや時間の余裕に応じて作れるのが嬉しい。子どもにも喜ばれる料理なのもあり、ぜひ積極的に作っていただきたい。
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