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えのきをレンジで調理しよう!忙しい朝でも作れる簡単レシピを紹介

えのきをレンジで調理しよう!忙しい朝でも作れる簡単レシピを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年10月10日

えのきは下処理が簡単で火も通りやすいため、忙しいときに便利な食材だ。炒める、煮る、和えるなどいろいろな調理法に使えるえのきだが、ここではレンジを使ってできる簡単レシピを紹介していく。レンジを使えばちょっとした隙間時間にも料理ができるようになるため、ぜひマスターしよう。

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1. えのきを使ってレンジで時短料理!お弁当にもぴったり副菜の作り方

あと一品欲しいというときにレンジでできるえのき料理は活躍する。ここではお弁当にも詰められるえのき料理を紹介する。ちなみに、ここで紹介するえのき料理は当日の朝でも作ることができるものばかりだが、お弁当に入れる際は必ず粗熱をとるようにしよう。

さっぱり!えのきのポン酢和え

石づきを切り落とし、半分の長さに切ったえのきをレンジで加熱する。ちなみに、レンジでえのきを加熱する際は必ず耐熱容器に入れラップをしよう。600Wで1分半ほど加熱すれば十分に火が通る。そのままポン酢と和えたら水っぽくなってしまうため水気を絞る。熱い状態では触れないため一度冷ましてから行おう。えのきとポン酢を混ぜ合わせたら完成だ。アクセントとして千切りにした大葉を入れると見た目も味わいもさっぱり感が増す。

食べごたえあり!えのきのベーコン巻き

えのきをベーコンで巻いただけの料理だが、食べごたえがありお弁当の一品にもおすすめだ。ベーコンは長すぎると巻きづらいため半分の長さに切る。えのきはベーコンの幅に合わせて切る。えのきをベーコンで巻いたら、600Wで1分半加熱する。ベーコンの塩気があるため味付けしなくても食べられるが、照り焼きのタレなどを絡めるのもおすすめだ。

簡単!えのきのレンジ蒸し

えのきだけでは少し寂しいため、ここでは白菜も一緒に使う。えのきは半分に切り、白菜は同じくらいの長さの千切りにする。耐熱容器にえのきと白菜、調味料を加えたら600Wで2分ほど加熱する。味付けは好みだが、ここでは出汁と酒、みりん、醤油、バターを入れてバター醤油味にする。加熱が終わったら調味料がなじむように混ぜ合わせる。

2. つまみに最高!えのきを使ってレンジであっという間にもう一品

ゆっくりと酒を楽しみたいときに、つまみを作るのは面倒だと感じる人もいるだろう。しかし、えのきをレンジで調理すれば簡単に美味しいつまみが作れる。

こってり!えのきのバター醤油

バター醤油はつまみには最適の味付けだ。えのきと調味料を混ぜ合わせるだけでできるという手軽さながらやみつきの味になる。えのきだけでは食べごたえがないと感じる場合は竹輪を入れるのがおすすめだ。えのきは半分の長さに、竹輪は縦半分に切ってから斜めに薄切りにする。えのきとバター、醤油、水を耐熱容器に入れ600Wで1分半加熱する。最後に竹輪を入れて混ぜ合わせれば完成だ。

ツナがアクセント!えのきの和え物

シンプルなえのきの和え物もツナと油揚げを入れることで、つまみにぴったりな一品になる。耐熱容器に半分に切ったえのき、千切りにした油揚げ、ツナ、調味料を入れたら、レンジで4~5分加熱する。味付けは鶏がらスープの素、ごま油を使うのがおすすめだ。適度な塩気と香りが食欲をそそる。

食感が面白い!えのきとチーズのカリカリ焼き

えのきとチーズを組み合わせた一品だ。ポイントはスライスチーズをカリカリに焼くこと。スライスチーズの上に半分に切ったえのきをのせ、粉チーズと塩、こしょうをかける。チーズをカリカリに焼きたいため、ラップはせずに600Wで8分ほど加熱する。適当な大きさに切ったら完成だ。チーズだけでも美味しい一品だが、えのきの旨みがプラスされるため食べやすい味わいになる。

3. 作り置きにもぴったり自家製なめたけ!えのきを使ってレンジで作れる

なめたけはごはんのお供になったり、料理の味付けに使えたりと重宝する。なめたけをスーパーで買う人も多いかもしれないが、レンジを使えば家でも簡単に作ることができる。

なめたけを作るときのポイント

えのきをレンジで加熱するときは1回のみが基本なのだが、なめたけを作る場合は2回加熱する。1回目はえのきに火を通すため、2回目は調味料の水分を飛ばすためだ。1回だけでも火は通っており食べられる状態だが、できるだけ水分を減らしたい場合は2回加熱するのがおすすめだ。

なめたけの作り方

なめたけ作りに必要なのはえのきと調味料のみだ。えのきは適当な大きさに切ってほぐしておく。耐熱容器にえのき、醤油やみりんなどの調味料を入れたらラップをかけて600Wで2~3分加熱する。調味料は醤油とみりんがベースだが、トウガラシを加えたり生姜を加えたりして風味を変えてみるのも手作りならではの楽しみ方だ。一度取り出して全体を混ぜ合わせたら再び600Wで1~2分加熱する。粗熱をとれば、なめたけの完成だ。一度取り出して混ぜるのが面倒であれば600Wで4分加熱しよう。

結論

レンジを使えば簡単にいろいろなえのき料理を作ることができる。えのきは1分半~2分で火が通るため、忙しい朝でも慌てずにサッと作れるのが大きな魅力だ。また、常備菜としてなめたけを作っておくのもおすすめだ。レンジを使えば簡単に作れるうえ、ごはんのお供や料理の味付けにとさまざまな場面で活躍してくれること間違いなしだ。
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