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ぶりの照り焼きの作り方を解説!グリルでもフライパンでもOK?

ぶりの照り焼きの作り方を解説!グリルでもフライパンでもOK?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年10月15日

ぶりは切り身で売られていることが多いので、魚料理が苦手という人でもトライしやすい食材。今回は、ぶりの照り焼きの作り方を見ていこう。グリル・フライパンそれぞれを使った作り方のポイントや、美味しく仕上げるのに使いたい調味料もチェックしていく。これまで魚料理は避けてきたという人にも、ぜひチャレンジしてもらいたい料理である。

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1. ぶりの照り焼きの作り方:グリル編

グリルでぶりの照り焼きを作る場合、ぶりはあらかじめ漬け汁に漬けておくことが作り方のポイントとなる。ぶりの照り焼きの味の決め手となる漬け汁は、密閉袋に醤油やみりんなど好みの調味料を配合したものを用意。その中にぶりを入れて15分ほど置いておこう。
焼くときは、ぶりの汁気を軽くきってから焼き網にのせるようにする。片面焼きグリルの場合は、盛りつけるときに表になるほうをまず下にして焼くのも作り方のコツだ。何度もひっくり返していると型崩れしてしまうので、できるだけ1回くらいに留めるといいだろう。
グリルでの作り方では、火加減も重要。強火で一気に焼きあげるようにし、焦げそうな場合はアルミホイルをかぶせるといいだろう。焼き網にぶりが焦げついてしまうのを防ぐには、あらかじめ焼き網に油を塗ったり、予熱したりするといい。
ぶりを取り出したあとの漬け汁は、ぶりを焼いているときにハケで塗り込んだり、つけ合わせの野菜を炒めるときの味付けに使ったりしても美味しい。レンコンや白ネギなどを添えても、美味しいぶりの照り焼きを楽しめるだろう。

2. ぶりの照り焼きの作り方:フライパン編

フライパンを使ってぶりの照り焼きを作る場合、フライパンの種類によって作り方が少々異なるのでチェックしておこう。
鉄やステンレス製のフライパンを使う場合は、ぶりを入れる前にフライパンをよく熱してから油を入れるようにする。フッ素やセラミックでコーティングされているフライパンの場合、空焚きはNG。油の量は少しで済むが、油を入れてから火を入れるようにしよう。
ぶりの照り焼きの作り方は、まずそれぞれのフライパンに合わせた方法でぶりを焼いていく。火が通ったらいったん火をとめて、醤油やみりんなどで作った合わせ調味料を投入。このとき油が気になる場合は、調味料を入れる前にキッチンペーパーなどでフライパンを拭くといいだろう。再び火をつけて、煮汁にとろみがついてきたらぶりの照り焼きの完成だ。煮汁をよく煮詰めると、よりタレのからまった美味しいぶりの照り焼きとなるのでぜひ試してほしい。

3. 人気のめんつゆで!簡単ぶりの照り焼きの作り方

めんつゆは麺料理のつゆとして使うだけでなく、料理初心者でも美味しく調理ができる調味料としても人気だ。めんつゆには濃縮タイプやストレートタイプなどさまざまあり、出汁の種類や甘さなども商品によって異なる。
今回は、かつお出汁の濃縮タイプのめんつゆを使ったぶりの照り焼きの作り方を紹介する。千切りにしたしょうがを加えためんつゆに、ぶりを10分ほど漬けておく。ぶりの水気を拭いてから小麦粉をまぶし、油を引いたフライパンで焼いていく。
いったんぶりを取り出してから、フライパンにめんつゆを沸騰させ、ぶりを戻して煮汁を絡めたら完成。スタンダードなぶりの照り焼きの作り方に慣れたら、めんつゆとバターを使って洋風に仕上げてもいいだろう。塩をふって下処理をしたぶりをバターで焼いたあとは、先ほど紹介した作り方と同じ手順だ。洋風ぶりの照り焼きで、簡単に食卓に変化つけられる。

4. 片栗粉を使ったぶりの照り焼きの作り方

先ほど紹介した作り方では小麦粉をぶりにまぶしたが、片栗粉を使用してもぶりの照り焼きを美味しく仕上げることができる。小麦粉と片栗粉をどう使い分けるのかをおさえておけば、美味しさも一段とアップするだろう。ぶりをジューシーに焼きたい場合は、小麦粉を。調味料との絡みをよくしたい場合は、片栗粉を使うといい。
ここからは、片栗粉を使ったぶりの照り焼きの作り方を見ていこう。ぶりは塩をふって10分ぐらい置いたあと、出てきた水分を拭き取っておく。次に片栗粉をぶりにまぶし、油を熱したフライパンで焼いていく。ぶりがひたひたになる量の熱湯をかけ入れたら、熱湯を捨てる。このひと手間で、余分や脂や臭みがなくなりふっくら仕上がるのだ。合わせ調味料を入れ、煮絡めたら完成。
片栗粉を使った作り方なら、煮汁を煮詰めなくてもとろみがつきやすくなる。ぶりの照り焼きを美味しく仕上げるには、片栗粉を薄く均等にまぶすのもポイント。バットなどに片栗粉を広げ、ぶり全体にまぶしつけたあと、余分な粉をはたくようにすると均等につきやすいだろう。

結論

ぶりの照り焼きは、グリル・フライパンどちらでも作ることができる。めんつゆを使えば合わせ調味料を作る必要もなく、片栗粉を使えば煮汁との絡みもよくなるぶりの照り焼き。自分好みに仕上げる作り方のコツを、ぜひマスターしてもらいたい。
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