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ボリューム満点な【ロコモコ弁当】を作ろう!詰め方のコツも紹介!

ボリューム満点な【ロコモコ弁当】を作ろう!詰め方のコツも紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年10月19日

ハワイの人気料理でもあるロコモコ。じつは弁当にもピッタリだと知っているだろうか。ロコモコはボリューム満点で詰め方のコツをおさえれば、弁当がいつもより華やぐことだろう。そんなロコモコ弁当の作り方のポイントを紹介しよう。気になる夏場対策や見栄えがよくなる盛り付けを知れば、インスタ映えする弁当になるだろう。

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1. ロコモコを弁当に!おすすめの盛り付け方とは?

ロコモコは運動会や遠足などのイベントに欠かせない弁当にもおすすめだ。ロコモコを弁当に入れる際は盛り付けのポイントをおさえておくことで、見ためもよくなり子どもも喜ぶボリューム満点弁当になるだろう。

1人分ずつふた付きカップやミニ弁当箱を使う

ロコモコ弁当を作る際は、1人分ずつ丸型のミニお弁当箱や使い捨てのふた付きカップなどに盛り付けるのがおすすめだ。どちらも100円均などで購入できるので、弁当を持っていく人数分用意するといいだろう。ロコモコはハンバーグの上にソースや目玉焼きがのっているので、食べやすくするためにも1人分ずつ持って食べられるように分けて持っていくのがおすすめだ。さらに彩りをよくするためにレタスやミニトマトなども飾り付けると見栄えがよくなる。

2. ロコモコを弁当に!食材が傷みやすい夏場におすすめの詰め方は?

夏場は食材が傷みやすく弁当のおかずにも悩むところだ。そんなときも正しい詰め方をマスターすれば、ロコモコ弁当を持っていくことができる。夏場におすすめのロコモコ丼の詰め方を見てみよう。

生野菜を入れない

火が通っていない野菜などは、夏場はとくに傷みやすい。それを防ぐためにも夏場のロコモコ弁当には生野菜を入れないのがおすすめだ。普段だとレタスやきゅうり、ミニトマトなどをトッピングして彩りをよくしている人も多いと思うが、夏場はできるだけ生野菜をそのまま入れるのは避けて盛り付けるように心がけよう。

ごはんと具を別に持っていく

ロコモコ弁当というと、ごはんの上にハンバーグや目玉焼きをのせた弁当にすることが多いが、夏場はごはんと具を別に持っていくのがおすすめだ。ごはんがほかの具材と混ざると傷みやすくなるので、別々に持っていき、食べるときにトッピングすることで弁当が傷む心配を軽減できるだろう。

目玉焼きはしっかり加熱

ロコモコに欠かせない目玉焼きは、半熟にしてトッピングすることが多いが、弁当に入れる際はしっかりと加熱した目玉焼きを入れるようにしよう。半熟の目玉焼きだと食中毒の原因となる可能性もあるので、注意したい。

保冷をしっかりする

夏場の弁当には保冷は欠かせない。とくに炎天下などで長時間放置しておくと、弁当の中身が腐ってしまう心配がある。ロコモコ弁当もそのような心配があるので保冷をしっかりしておくようにしよう。保冷機能のある弁当箱を使ったり、保冷剤をロコモコ弁当と一緒に入れて持っていくようにするといいだろう。

3. ロコモコを弁当に!簡単ソースの作り方

弁当作りは、朝の忙しい時間に作ることが多いのでできるだけ短時間に済ませたい。そんなときにおすすめのロコモコ弁当に使えるソース作りについて紹介しよう。

簡単ソースの作り方

ロコモコにはグレービーソースやデミグラスソースなどが使われることが多いが、できるだけ簡単に作る方法は、ハンバーグを焼いたフライパンにケチャップとソース、水を加えてハンバーグに絡めるだけで、ロコモコ弁当にピッタリなソースが完成する。ハンバーグにしっかり味を絡めることで、弁当の際に気になる汁漏れも予防できるだろう。さらに和風に仕上げるのなら、ロコモコを照り焼きソースで仕上げてみるのもおすすめだ。

4. ロコモコを弁当に!付け合わせにあと一品という時には

ロコモコ弁当に付け合わせを入れるのなら、彩りがよくなる野菜を使った一品がいいだろう。野菜料理を加えることで、栄養バランスもよくなる。炒めたきのこやアボカドを付け合わせにするのもいいが、人参サラダをプラスしてみるのもおすすめだ。

簡単人参サラダの作り方

耐熱容器に千切りした人参と水、酢、砂糖、塩を加えて加熱し、ブラックペッパーをかけたら完成だ。電子レンジで作れるので、忙しい朝の弁当作りにおすすめの一品だ。

結論

ロコモコは盛り付け方を工夫すれば、見ためも華やかでボリュームのある弁当になる。夏などは、詰め方に工夫が必要だがポイントをおさえれば、季節を問わず美味しく食べられる弁当だ。ロコモコ弁当を作る際は、彩りをよくすることで見栄えのよい弁当が完成する。
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