このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
めかぶを使用した味噌汁の作り方を紹介!味噌玉を使った作り方も

めかぶを使用した味噌汁の作り方を紹介!味噌玉を使った作り方も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年10月29日

めかぶの味噌汁は粘りと、磯の香りとコリコリした食感を楽しめる。めかぶのみで味わっても美味しいが、なめこを加えてとろとろにしたり、豆腐を加えて違う食感を楽しんだり、とろろ昆布と合わせたり、たっぷりとすりごまをかけて食べたりしても美味しい。中でも人気を集めているめかぶの味噌汁の作り方を紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. めかぶとなめこのとろとろ味噌汁

最初にとろとろ感を楽しめる、めかぶとなめこの味噌汁の作り方を紹介しよう。なめこは水洗いしてザルにあげ水気をきる。鍋に出汁を入れて中火にかけ、めかぶとなめこを加え1〜2分ほど煮る。火を止めて味噌󠄀を溶き入れればOK。お椀に注ぎ好みですりごまをかけてコクを出したり、刻み青ねぎをトッピングして見た目を鮮やかにしたりすれば、めかぶとなめこの味噌汁の完成だ。
なめこは日本原産のきのこで茶褐色のカサをもっており、含まれる栄養素は食物繊維・ミネラル・ビタミンなど(※1)。ちなみに、なめこは小粒でカサが開き、肉厚で全体にツヤのあるものを選ぶこと。また粒の大きさが揃い、ぬめりが濁っていないものが新鮮だ。

2. 体重制限中にも!めかぶと豆腐の味噌汁

次にめかぶと豆腐の味噌汁の作り方を紹介しよう。めかぶは100gあたり11kcalと低カロリーな食材(※2)なので、体重制限中でカロリーを気にしている人でも罪悪感なく食べられるはずだ。豆腐は1cmの角切りにし、みょうがは縦半分に切り斜めに千切りにする。鍋に出汁を入れて火にかけ、めかぶと豆腐を加えてひと煮立ちさせる。火を弱めて味噌を溶き入れればOK。あとはお椀に注ぎ、みょうがを添えれば完成だ。
めかぶの旨みや磯の香り、こりこりとした歯ごたえが五感をくすぐり、とろみのある濃厚な味噌汁を楽しめる。好みですりおろし生姜を加えるとアクセントになり、飽きのこない味に仕上がるだろう。やさしい味の味噌汁なので、食欲のない日や朝食にぴったりの一品だ。ちなみに豆腐はたんぱく質や脂質のような身体の基礎的な栄養素の摂取源としてだけでなく、身体を調節し健康を維持・増進させる機能性食品として注目を集めている(※3)。

3. お湯を注ぐだけ簡単!めかぶととろろ昆布の味噌汁

最後にお椀に味噌・めかぶ・とろろ昆布を入れ、お湯を注いで手軽にできる味噌汁の作り方を紹介しよう。好みの具材と味噌を合わせた味噌玉を作っておけば、インスタントのようにお湯を注ぐだけで簡単に味噌汁を作れて便利だ。味噌玉の作り方は顆粒出汁・かつおぶし・具材・味噌を合わせ、1食分ずつ丸めてラップで包むだけだ。食べるときはお椀に味噌玉を入れ、お湯を注ぐだけでOK。
めかぶ・とろろ昆布を使用して味噌汁を作るときの味噌玉は、顆粒出汁・かつおぶし・味噌だけを合わせておけばよい。お椀にカットしためかぶととろろ昆布を入れ、味噌玉を加えお湯を注ぎ軽く混ぜれば完成だ。ちなみに生のめかぶを使用すると、茶色が一瞬でキレイな緑色になる。ぜひ食べる直前にお湯を注いでもらいたい。
ちなみに味噌玉は最長で1ヶ月ほど冷凍保存可能だ。ラップに包んだ味噌玉を冷凍用の保存容器に入れて冷凍室へ入れればよい。冷凍保存しても、お湯をかけるだけですぐに味噌汁が食べられる。冷蔵で保存する場合の日持ちは1週間ほどだ。

結論

めかぶを使用した味噌汁の作り方を紹介した。今回紹介した以外にもさまざまな組み合わせと相性のいいめかぶの味噌汁。ぜひ、自分好みの組み合わせを探してみてはいかがだろうか。
(参考文献)
※1:林野庁:「きのこの成分と効用」
https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/seibun.html

※2:文部科学省:「藻類/わかめ/めかぶわかめ/生」
https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=9_09047_7

※3:一般財団法人全国豆腐連合会「豆腐の栄養と健康」
http://www.zentoren.jp/knowledge/health.html
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ