このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ミスドに今年も登場!ハロウィン限定のハロウィンドーナツとは?

ミスドに今年も登場!ハロウィン限定のハロウィンドーナツとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年10月29日

ミスタードーナツは、日本で人気のドーナツショップ。ミスド呼びされるのが、一般的だ。ダスキンが経営していることでも知られており、全国各地に店舗が存在する。イベントごとに新しいドーナツが販売されることでも有名で、新商品発売のたびに買い求めてしまうというフリークも存在するほどだ。今回は2020年のハロウィン限定の商品をリサーチしていこう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ミスドとは

ミスドが誕生したのは、いまから49年前の1971年。大阪・箕面に第1号店がオープン。ついでフランチャイズ店として京橋店が誕生した。誕生当時のラインナップは、およそ40種類前後。いまではお目にかかれないフレーバーも存在する。3年で100店舗を達成し、1992年には飲茶がスタート。2000年代になるとモスバーガーと業務提携を果たし、共同開発商品などが誕生した。近年ではピエールエルメとのコラボや陳建一とのコラボも記憶に新しい。

オリジナルグッズ

ミスドといえば、オリジナルグッズも人気。プレミアムグッズの登場は、1973年。プレミアムグッズをゲットする方法は、以前はポイント制であったが、近年ではドーナツを購入すると単品でグッズを購入する場合より割安になるという仕組みが多いようだ。オリジナルグッズはとにかく人気で完売になることも多く、フリークの間ではレア商品も存在する。たとえば、オリジナルグッズ初登場の翌年に登場した「ゴブリン」シリーズは、オリジナルグッズのなかで唯一のアメリカ製。そのほか、アンティークとして愛されているものは、オークションで高く値のつく場合もあるようだ。

美味しさの秘密

ミスドでは、ドーナツをすべて店で手づくりしているところも大きな特徴。ポン・デ・リングやフレンチクルーラー、オールドファッションなど、ミスドを代表するドーナツにはそれぞれオリジナルでミックス粉を開発。これによりすべての店で同じ味が楽しめるのである。純植物性のオイルで揚げているので、べたつきもなく、さっくりとした仕上がりになる。仕上げの材料も独自に開発したものばかりだ。

2. ミスドのハロウィン2020

ミスドでは、毎年ハロウィンオリジナルドーナツが登場する。今年のドーナツは、5種類。昨今事情もふまえてタイトルは「おうちde MISDO HALLOWEEN」。憎めないゴースト、ねこやコウモリ、ミイラなど、ハロウィンらしいキャラクターに変身したドーナツは、美味しさはもちろん見た目にも楽しい。販売は、10月31日までなので、急いでゲットしたい。

ミスドのハロウィン2020

●ばたばたコウモリ
目と耳をチョコレートで仕立てたコウモリフォルムでハロウィン感満点。紫いもを使った紫のグレーズでコーティングしたチョコレート生地がこっくりまろやか。カロリーは1個あたり246kcal。
●黒ねこフレンチ
大人気ドーナツのひとつ、フレンチクルーラーをベースにしたこちらは半分だけチョコレートをコーティング。耳と目が愛らしい。カロリーは1個あたり239kcal。
●びっくりゴースト
真っ白の見た目がインパクトバツグンのドーナツは、ゴーストのフォルム。ホワイトチョコでコーティングしたのち、ココナッツをトッピングしているので食感も味わいも楽しい。カロリーは1個あたり310kcal。
●くるくるチョコミイラ
大人気のポン・デ・リングにチョコレートをコーティングしたドーナツ。もちもち生地とチョコレートの相性はいわずもがな。カロリーは1個あたり256kcal。
●くるくるピンクミイラ
もっちりとした食感のフルーツスティックにストロベリーチョコレートをコーティングした細長いタイプのドーナツ。カロリーは1個あたり203kcal。

3. ミスドのこれまでのハロウィン

これまでにもミスドでは、さまざまなハロウィンドーナツが登場している。その歴史をふり返ってみよう。公式サイトを確認するとハロウィンの文字がドーナツに登場するのは、2012年のミスドジャックランタンパンプキンとストロベリーが最初。ハロウィンのシンボルともいえるジャックオランタンをクッキータイプの生地で表現。パンプキン味とストロベリー味のチョコレートでコーティングしたもの。
翌年には同じ商品の進化版がキティちゃんとのコラボで実現。そのほかにもミスドおばけホイップが登場。ふわふわドーナツ生地にホイップクリームを入れ、つぶつぶ食感が楽しいイチゴミルク風味のチョコレートでコーティング。チョコレートで表情を描いたところがキュート。

2017年のハロウィン

この年になるとこれまで主流だったジャックオランタンに加え、さらなるバリエーションが登場する。チョコレートマロンのマーロンは、チョコレート生地にマロンクリームをサンド。紫いもシュガーの紫トッピングがハロウィンらしい。オールドパンプキンのザックルは、オールドファッションにパンプキンチョコのコーティング。フレンチパンプキンのカルルンは、フレンチクルーラーにパンプキンホイップをサンド。さらにパンプキンチョコレートでアレンジ。リングホイップのパフィエッタは、イチゴミルク風味のチョコをコーティングしたふわふわドーナツ。この年からはキャラクターのようなネーミングとトッピングがなされるようになった。

結論

ここ数年のミスドのハロウィンは、人気ドーナツが秋の味覚でアレンジされたものが主流。目玉や耳がトッピングされて愛らしい表情に変身しているところも特徴だ。店で1つ1つ手作りされているミスドのドーナツを主役に、今年はお家でハロウィンを楽しんでみてはいかがだろう?
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ