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卵入りエビチリの作り方を紹介!卵のふわふわ感がアクセントになる!

卵入りエビチリの作り方を紹介!卵のふわふわ感がアクセントになる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年10月28日

エビが主役のエビチリだが、卵を入れることでワンランクアップすることを知っているだろうか。プリプリのエビと卵のふんわり感の両方を楽しめ、さらに赤いエビチリに卵の黄色が加わるため彩りもキレイになるのだ。ここでは基本の卵入りエビチリの作り方から、アレンジした卵入りエビチリの作り方まですべて紹介する。

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1. ふわふわ卵入りエビチリ

エビチリはプリプリのエビの食感とピリ辛なチリソースの味わいを楽しむ料理だが、エビのサイズが小さかったり量が少なかったりするとボリュームがなく寂しい印象を抱く。しかし、卵を加えることでボリュームアップし食べごたえが増す。ここでは基本的な卵入りエビチリの作り方を紹介する。

卵のふわふわ感を出すためには?

卵入りエビチリを作るうえでもっとも重要となるのが卵のふわふわ感だ。卵は調理の仕方によって食感が変わってくるのだが、ふわふわ感を出すことでエビのプリプリ感が強調されエビチリをより楽しめるようになる。そのため、卵をエビチリに加える際には少し工夫が必要となる。溶いた卵を直接エビチリに入れるのではなく、炒り卵にしておくのだ。エビチリの仕上げに炒り卵を加えて軽く混ぜ合わせれば卵に火が入りすぎることもなく、ふわふわ感を維持できる。

卵入りエビチリの作り方

長ねぎと生姜、にんにくといった香味野菜はみじん切りにしておく。エビは殻をむき背ワタを取ったら塩と酒で下味を付け片栗粉をまぶしておく。卵は半熟状の炒り卵にしておく。ここまで準備ができたら、食材を炒め合わせていく。まずは香味野菜を香りが出るまで炒める。そこにエビを加え炒め合わせる。エビの色が変わったら鶏がらスープの素やケチャップ、豆板醤などの調味料を加える。調味料は市販のエビチリソースを使っても構わない。最後に炒り卵を加えれば完成だ。

2. ブロッコリーとふんわり卵のエビチリ

エビチリに卵を入れただけでもボリュームと彩りは十分だ。だが、メインのおかずとしては少しパンチが足りないと感じるかもしれない。そこでおすすめしたいのがブロッコリーと卵を入れたエビチリだ。ブロッコリーは炒めても形が崩れにくくボリュームアップには最適だ。また、エビや卵とまた違った食感を楽しめるというメリットもある。エビチリをメインのおかずにしたいときはぜひブロッコリーも入れてみよう。

ブロッコリーの下処理

ブロッコリーは硬いため炒めるだけでは十分に柔らかくならない。そのため、エビチリに加える前に下処理をしておく必要がある。まずブロッコリーの茎は切り落とし、小房に分ける。分ける際に大きさがバラバラだと火の通りにばらつきが出てしまうため、なるべく同じ大きさになるよう気をつけよう。茎の部分も使いたい場合は短冊切りにしよう。ブロッコリーを小房に分けることができたら熱湯で1~2分茹でる。ちなみに、電子レンジで加熱しても問題ない。レンジを使う場合は耐熱容器にブロッコリーを入れ、ラップをした状態で600W1~2分加熱する。

ブロッコリーを入れるタイミング

卵入りエビチリにブロッコリーを入れる場合でも基本の作り方は変わらない。ブロッコリーは下茹でしているため、最初から炒め合わせる必要はない。ブロッコリーは調味料を加えたあとに入れるとよい。ブロッコリーに火が通り過ぎるのを防ぐことができ、炒め合わせている最中にブロッコリーの形が崩れる心配もなくなるからだ。ブロッコリーを加えて混ぜ合わせ、最後に炒り卵を加えればブロッコリーと卵入りエビチリの完成だ。

3. 一品で大満足!エビチリ卵丼

忙しいときは簡単にごはんを済ませたくなる。そんなときにおすすめなのがエビチリ卵丼だ。ごはんの上に卵入りエビチリをのせるだけでボリュームたっぷりで満腹必至の一品ができる。しかし、エビチリを直接ごはんにのせるとベチャっとしてしまう心配もあるだろう。ここではそれを防ぐエビチリ卵丼の作り方を紹介する。

卵の使い方を工夫すればベチャっとしない

丼にする場合は卵入りエビチリとは違った卵の使い方をする。おかずとして卵入りエビチリを作る場合は炒り卵をエビチリに混ぜ合わせてよいのだが、エビチリ卵丼にするときはあえて混ぜ合わせない。炒り卵とエビチリを別々にしておくのだ。丼にごはん、炒り卵、エビチリの順に盛り付ければごはんとエビチリの間に炒り卵が入り、チリソースを吸収してくれるのだ。エビチリと炒り卵、そしてごはんを一度に口に入れれば見た目は変わるが味わいは変わらず、卵のふわふわ感も楽しめる。卵のふわふわ感を楽しみたい場合は炒り卵にするのがよいが、トロトロにしたい場合はエビチリに溶き卵を加えて卵とじ風にしてもよいだろう。卵とじ風にすると卵の存在感は薄まってしまうが、チリソースが卵と一緒に固まるため水分は少なくなる。

エビチリは基本の作り方で大丈夫

肝心のエビチリ卵丼の作り方だが、エビチリと炒り卵をそれぞれ作るだけだ。エビチリは市販のエビチリの素などを使えば簡単に作れる。盛り付けるときに炒り卵が見えるようにすると卵の黄色とエビチリの赤の両方が映えて見た目も美味しそうなエビチリ卵丼ができる。

結論

卵を加えることでエビチリのボリュームが増すだけでなく、エビのプリプリ感と卵のふわふわ感の対比を楽しむことができる。炒り卵にしてから最後にエビチリに加えるのが卵のふわふわ感を出すためのポイントだ。ブロッコリーを入れたり丼にすることで、いままでのエビチリとは違った食感や味わいを楽しむことができる。
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