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豚肉で作るプルコギの作り方を紹介!電子レンジで作る方法も解説!

豚肉で作るプルコギの作り方を紹介!電子レンジで作る方法も解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年11月 3日

ごはんがすすむ甘辛い味付けで人気のプルコギを豚肉で作る方法を紹介しよう。タレに肉を漬けてもみ込み焼くだけと、簡単に作れるプルコギ。韓国を代表する料理だが、日本の家庭でもメイン料理として作られている人気の一品だ。基本的に牛肉で作ることが多いが、リーズナブルな豚肉で作っても美味しく味わえる。

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1. 牛肉がなくてもOK!豚肉のプルコギ

コチュジャンを効かせてピリ辛に味付けたり、緑黄色野菜をたっぷりと使用して色鮮やかに仕上げたり、タレや肉の旨みたっぷりで野菜をもりもり食べることができるプルコギ。牛肉を使用して作ることが多いが、豚肉でも美味しいプルコギを作ることができる。
使用する豚肉の部位は、こってりとボリュームのある豚バラ肉がおすすめ。用意するのは、豚バラ肉・すりおろしにんにく・すりおろししょうが・コチュジャン・しょうゆ・酒・砂糖・ごま油・にんじん・玉ねぎ・ピーマン・もやし・ごまだ。にんじんは細切りに、玉ねぎとピーマンは5mm~1cmの薄切りにする。
ボウルにすりおろしにんにく・すりおろししょうが・コチュジャン・しょうゆ・酒・砂糖を入れて混ぜ、豚バラ肉を加えてしっかりともみ込む。フライパンを中火に熱し、ごま油をひき、もみ込んだ肉を加えて炒める。8割ほど火が通ったら強火にし、にんじん・玉ねぎ・ピーマン・もやしを加えてさらに炒める。火が通り、ごまを加えて全体に混ぜればプルコギの完成だ。ほどよい辛みと食欲をそそる香りで、ごはんがどんどん進むだろう。

2. レンジで簡単!豚肉のコクうまプルコギ

次にレンジで簡単に作る豚肉を使用したプルコギの作り方を紹介しよう。ここではコチュジャンなしで作るレシピを紹介する。用意するのは、豚バラ肉・しょうゆ・砂糖・おろし玉ねぎ・梨かりんごのすりおろし・おろしにんにく・おろししょうが・ごま油・玉ねぎ・すり白ごまだ。
豚肉を耐熱皿に入れ、しょうゆ・砂糖・おろし玉ねぎ・梨かりんごのすりおろし・おろしにんにく・おろししょうがを加えて手でよくもみ込む。次にごま油を入れてさらにもみ込み、耐熱皿の縁にドーナッツ状におく。玉ねぎは縦1cm幅に切ってほぐし、耐熱皿の真ん中にのせ室温で15分ほどおく。
続けて耐熱皿にラップをふわっとかけ、500Wの電子レンジで7分ほど加熱する。耐熱皿をいったん取り出し、全体を手早く混ぜたら皿全体にラップをピタッとかけ、2~3分ほどおき余熱で火を通す。最後にすり白ごまを入れて混ぜ器に盛り付ければ完成だ。耐熱皿の縁に肉をのせ、真ん中に玉ねぎをおき電子レンジで加熱すると、肉に火が通りやすいうえ、肉汁が玉ねぎにまわり味がしみ込みやすい。好みでグリーンリーフレタスと青じそを添え、包んで食べても美味しい。

3. スタミナ満点!豚肉のプルコギ丼

最後に豆板醤や味噌、オイスターソースを使用する、豚肉のプルコギ丼の作り方を紹介しよう。用意するのは、豚バラ肉・片栗粉・玉ねぎ・赤ピーマン・にら・すりおろしにんにく・酒・砂糖・しょうゆ・味噌・オイスターソース・豆板醤・ごま油・白ごま・ごはんだ。豚肉は一口大に切り片栗粉をまぶす。
玉ねぎは縦幅5mmに切り、赤ピーマンは縦半分に切り種とヘタを取り幅2mmに切る。にらは根元を切り落として長さ4cmに切る。ボウルに、すりおろしにんにく・酒・砂糖・しょうゆ・味噌・オイスターソース・豆板醤を入れて混ぜ、タレを作る。フライパンにごま油を熱し、豚肉を入れて炒め色が変わったら野菜を加え、しんなりするまで炒める。
最後に混ぜたタレを加え、全体に絡めればプルコギの完成だ。ごはんを器に盛り付け、その上にプルコギをのせ、白ごまを散らせばプルコギ丼のできあがり。プルコギは下味を付け、冷凍保存して味をしみ込ませておけば、いざというときすぐに使えて便利だ。保存方法は密封できる保存袋にたれの材料を合わせて入れ、豚肉を加えて汁気を吸わせ、野菜を加えて密封し冷凍室へ。

結論

豚肉を使用したプルコギの作り方を紹介した。豚肉は牛肉よりリーズナブルなので、とくに給料日前の財布の中が寂しいときにおすすめ。使用する野菜は好みで構わないが、しいたけやピーマン、キャベツのような野菜は火が通りやすく、豚肉との相性もよいのでおすすめだ。
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