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塩麹豆腐の作り方や使い方を紹介!まるでチーズのような味わいに!

塩麹豆腐の作り方や使い方を紹介!まるでチーズのような味わいに!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年11月15日

今回紹介するのは塩麹と豆腐を使用した人気レシピだ。たとえば食べたらクセになるチーズのような味わいの塩麹豆腐や、モッツァレラチーズみたいな塩麹豆腐を使ったカプレーゼ、濃厚で美味しい塩麹豆腐とアボカドのボリューミーなサラダだ。

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1. まるでチーズ!?食べたらクセになる塩麹豆腐の作り方

最初に塩麹豆腐の作り方を紹介しよう。用意するのは木綿豆腐と塩麹のみだ。豆腐は木綿と絹があるが、絹のほうが木綿より水分が多い。木綿は絹から水分を抜いた豆腐なので、塩麹豆腐を作るには木綿のほうがおすすめ。まず木綿豆腐をキッチンペーパーで包み、重石をのせて水気をきる。しっかり水を抜いたほうが塩麹の風味を楽しめるので、一晩以上かけて行うとよい。時間でいえば8~10時間くらいだ。保存は冷蔵庫内におくこと。
水きりした豆腐をバットにのせ、上面に塩麹をスプーンでぬる。厚手のペーパータオルを2枚重ねてかぶせ、上下を返して塩麹を上面と側面にまんべんなくぬる。続けてペーパータオルで豆腐を包み、さらにラップでくるみジッパー付きの袋に入れて空気を抜き閉じる。あとは冷蔵庫に入れて保存するが、保存期間の目安は2~3日くらいだ。
濃厚な味わいでごはんのおかずはもちろん、アルコールのおともにもぴったりだ。漬け込み期間によって味や食感が変わり、長く漬け込むとチーズのようなコクのある風味を楽しめる。カロリーを気にする人は、チーズの代わりとして食べるのもおすすめだ。

2. モッツァレラみたいな塩麹豆腐を使ったカプレーゼ

次に塩麹豆腐をモッツァレラチーズの代わりに使ったカプレーゼの作り方を紹介しよう。用意するのは、塩麹豆腐・フルーツトマト・オリーブオイル・にんにく・バジル・粗挽きこしょうだ。下ごしらえとして、にんにくをオリーブオイルに1日漬け込んでおく。トマトは7mm幅にスライスする。
塩麹豆腐はへらやスプーンで塩麹を取り除き、トマトと同じ厚さにスライスする。皿に塩麹豆腐とトマトを盛り付け、バジルの葉をのせて塩と粗挽きこしょうをふり、漬け込んでおいたガーリックオリーブオイルを適量かければカプレーゼの完成だ。トマトは普通のトマトでもミニトマトでも構わないが、糖度が高く甘めのフルーツトマトを使用するのがおすすめだ。
先述したように塩麹豆腐は長く漬けるほどチーズのようなコクを楽しめ、モッツァレラチーズのような味わいを堪能できる。簡単に作れるのに見ためがオシャレなので、誕生パーティーや記念日の食事におすすめだ。

3. 濃厚で美味しい!塩麹豆腐とアボカドのうまうまサラダ

炒め物やハンバーグ作りにも使える塩麹豆腐。最後に塩麹豆腐とアボカド、ほかの野菜も合わせたボリュームのあるサラダの作り方を紹介しよう。用意するのは、塩麹豆腐・アボカド・サニーレタス・玉ねぎ・トマト・パプリカだ。アボカドは皮と種を取り、一口大に切り、塩麹豆腐は塩麹を取り除き1cm大の角切りにする。
玉ねぎは薄切りにし、サニーレタスは食べやすい大きさにちぎって、どちらも氷水に10分ほどつけ、水気をよくきる。トマトは乱切りにし、パプリカは細切りにする。器にサニーレタス・玉ねぎ・トマト・パプリカ・アボカド・塩麹豆腐を盛り付ければ、ボリューミーなサラダの完成だ。
あとはしょうゆとわさびを混ぜたものや、好みのドレッシングをかけて味わってもらいたい。ちりめんじゃこをオリーブオイルでカリッと炒め、上にトッピングして食べても美味しい。ボリュームがあるので主菜サラダとして食べるのにおすすめだ。

結論

塩麹豆腐を使用した人気レシピを紹介したが、ほかにも鍋料理に入れたり海鮮丼にのせたり、和え物にしたり炒り豆腐にして食べても美味しい。まず紹介したレシピを作ってみて、いろいろな料理にアレンジしてみてはいかがだろう。
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