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【液体塩麹】がおすすめな理由。魅力や使い方、おすすめ料理も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年1月30日

万能調味料としてかつて注目を集めた「塩麹」。伝統的な日本の調味料でもある塩麹は一時的なブームで終わることなく、いまなお多くの人に親しまれている。そんな塩麹には一般的なペーストタイプのほかに液体タイプがあることをご存知だろうか。この記事では液体塩麹の知られざる魅力とおすすめの使い方について紹介しよう。

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1. 塩麹の特徴や種類

そもそも塩麹とは、麹(こうじ)に塩や水を加えて発酵させたもので、2010年頃のブームよりずっと前から日本に存在する伝統的な調味料である。
発酵の過程で数多くの酵素が生み出され、それらが肉や魚の肉質をやわらかくしたり、天然の旨みや甘みを引き出したりする。ほかにも食品の消化吸収をたすけたり、生臭さを消したりなどさまざまなメリットのある塩麹は、それひとつで味付けが完了することもあって、爆発的な人気となった。

塩麹の種類

塩麹の作り方はいたってシンプルだが、その種類はさまざまである。同じノーマルタイプの塩麹でも製法や使用する塩の種類、濃度などによって味は劇的に変化する。また、塩麹にレモンやゆず、唐辛子などを入れて作ることもある。
塩麹の形状には大きく分けてペーストタイプと液体タイプの2種類あり、それぞれ用途に合わせて選ぶのがよい。一般的にはペーストタイプが多く販売されているが、液体タイプにしかない魅力もあるため、使い分けが必要だ。

2. 液体塩麹の魅力・使い方

さて、ここでは一般的なペーストタイプの塩麹と比べ、ややマイナーな液体塩麹の魅力と使い方について紹介していこう。

液体塩麹の魅力

味付け調味料として使いやすい

どろっと出てくるペーストタイプに比べ、液体塩麹はサラサラで計量しやすく、醤油やみりんなどほかの調味料と同じように使うことができる。肉や魚を漬け込む際にはペーストタイプが扱いやすいが、味付けに使用する場合は液体塩麹がいいだろう。

混ぜやすく、焦げ付きにくい

サラサラとした液体塩麹はほかの調味料とも混ぜやすい。またペーストタイプの場合、鍋にこびりついて焦げの原因になることもあるが、液体タイプはその心配がないのだ。

液体塩麹の使い方

液体塩麹も一般的なペーストタイプと使い方はほとんど同じである。漬け込みにはペーストタイプが扱いやすいが、液体塩麹でももちろん漬け込むことができる。保存袋などに食材を入れ、液体塩麹を加えてもみ込み、きっちりと封をして冷蔵庫で寝かせる。袋ごとボウルに入れて冷蔵庫に入れることで液体がとどまり、味がしみやすくなる。
また、味付けに使用する際は醤油やみりんなどと同様に計量スプーンや計量カップを使って加えるといいだろう。

3. 液体塩麹を使用して作る絶品料理

どんな料理にでも合う塩麹は、もちろん液体であってもさまざまな料理に使うことができる。ここでは液体塩麹ならではの絶品料理を紹介しよう。

弁当におすすめ!液体塩麹の卵焼き

サラサラとした液体状の塩麹は卵にも溶きやすい。溶き卵に液体塩麹を加えて焼くだけでいつもとは一風違った卵焼きを作ることができる。塩麹だけで味付けが済むので忙しい朝の弁当作りにも最適だ。

スープにちょい足し!

ペーストタイプに比べて混ぜやすい液体塩麹はちょい足しするのにおすすめだ。和風の味噌汁以外にも、ポトフやポタージュ、中華風スープなどさまざまなスープにちょい足ししてみよう。

意外と美味しい!塩麹入りパンケーキ

なんと塩麹はデザートにも使うことができる。液体であればかたまりができにくく、均等に混ざるので便利だ。パンケーキの生地に加えると、塩麹の旨みとほのかな塩味がパンケーキの甘みを引き立ててくれる。

結論

液体塩麹の魅力と使い方について紹介した。塩麹といえば、どろっと粒の残ったペースト状のものをイメージするが、液体タイプはほかの調味料と同じ感覚で使うことができるので、初心者にも扱いやすい。液体塩麹にしかない魅力もあるので、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
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