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ファミリーマート【お母さん食堂】の中華系おかずのカロリーを紹介

ファミリーマート【お母さん食堂】の中華系おかずのカロリーを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年11月28日

コンビニ大手のファミリーマートの「お母さん食堂」という惣菜シリーズについてご存知の方も多いだろう。温めるだけで、手間暇かけた料理と同様の美味しさを味わえるのが魅力だ。ただ、やはりできあいの惣菜なので、カロリーが気になるところだ。そこで今回は、ファミリーマートの「お母さん食堂」の数ある惣菜の中から、中華系おかずのおすすめを厳選し、高カロリーランキングTOP3を紹介しよう。

  
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1. ファミリーマートってどんな店?

ファミリーマート、通称ファミマは、全都道府県に店舗を有する大手のコンビニチェーン店である。ちなみに、ファミリーマートの売上高、店舗数は、ともに国内第2位である。
ファミリーマートという店名は、地域の人々にとって家族のような存在になりたいという願いを込めて命名されたようだ。同様に、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」というキャッチフレーズも、あなたとコンビを組むことができるほど、あなたにとって、身近な存在になりたいという願いが込められているようだ。
単なる便利な存在としてだけではなく、地域の人々にとって、家族のようになくてはならないような存在を目指し、地域の人々の幸せのために、スタッフ一丸となって、店づくりに取り組んでいる。
さて、ファミリーマートだが、時代のニーズに応えるべく、惣菜部門にも力を注いでいる。とくに2017年9月から販売が開始されている「お母さん食堂」シリーズの惣菜が好評を博しているようだ。お母さん食堂について、さらに詳しく見ていこう。

2. ファミリーマートのお母さん食堂とは?

前述のように、「お母さん食堂」は、2017年9月から販売が開始されているファミリーマートの惣菜のブランド。家族の健やかな生活のために、保存料、合成着色料、甘味料などを一切使用しない、安全で安心な食材を使った美味しい惣菜を提供するための商品開発を行っている。
「お母さん食堂」は、愛情たっぷりの母の手料理を連想させるネーミングと、その美味しさにより、共働きの子育て世代を中心に、幅広い世代から支持を得て、ファミリーマートの大人気惣菜シリーズになっている。
「お母さん食堂」の商品のラインナップは、赤色ののれん、緑色ののれん、金色ののれんのカテゴリーに分類することができる。赤色ののれんは、パック入り惣菜と冷凍惣菜のカテゴリー、緑色ののれんは、カット野菜および、豆腐、玉子などの食材のカテゴリー、そして金色ののれんは、赤色ののれんの商品よりも、ワンランク上のハイクオリティーな惣菜になる。
ではこれから、お母さん食堂の赤色ののれんの惣菜で、安定した人気を誇っている中華系のおかずの中から、高カロリーのものを3点紹介しよう。

3. ファミリーマートのお母さん食堂の中華系おかずのカロリーランキングTOP3

第3位 旨辛ソースのぷりぷりっ!海老チリ 174kcal

海老のぷりぷりっとした食感は、2位のマヨソース和えと同じだが、豆板醤と香味野菜の旨辛ソースが使用されているため、また異なった味わいを楽しむことができる。

第2位 ぷりぷりっ!まろやか海老マヨソース和え 202kcal

ぷりぷりっとした、海老特有の食感を満喫できる一品。まろやかでコクのあるマヨソースとの相性もバツグン。海老そのもののカロリーは、比較的低カロリーだが、マヨソースのカロリーが高めなので、ランキング2位という結果に。

第1位 たけのこ入り黒酢肉だんご 302kcal

その名が示す通り、たけのこが入っている肉だんごを黒酢に絡めたもの。黒酢はコクがありまろやか。肉だんごは大粒でボリューム満点で食べごたえは十分。コリコリとしたたけのこの食感がよいアクセントになっている。

結論

ファミリーマートの大人気惣菜シリーズ「お母さん食堂」の中華系のおかずの中から、カロリーの高いものを3点紹介した。「お母さん食堂」シリーズは、これからも新商品が続々と登場する予定のようだ。カロリーが気になる場合は、商品のパッケージに表示してあるので、今後、ファミリーマートでお母さん食堂シリーズを購入する際に、チェックしてみよう。
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  • 更新日:

    2020年11月28日

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