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もも肉を使ったチキンカツのレシピを紹介!簡単ジューシーに!

もも肉を使ったチキンカツのレシピを紹介!簡単ジューシーに!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年11月24日

鶏肉はどこでも手軽に入手することができる食材であり、チキンカツにすることでジューシーでボリュームもたっぷりなメニューに仕上げることができる。そのため、子どもから大人まで人気メニューの1つである。ここではそんなチキンカツの基本的な作り方から時短料理法、ちょっとしたアレンジチキンカツの紹介をしていく。

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1. もも肉でジューシーなチキンカツ!基本の作り方

チキンカツの作り方は、塩、こしょうをした鶏肉に小麦粉、卵、パン粉を付けて170℃程度の油で揚げる、というのが基本的な工程である。しかし、その中にも美味しく仕上げるためのポイントがいくつかあるので確認していきたい。
まず、鶏肉には、「もも」、「むね」、「ささみ」と3つの部位があるが、ここではもも肉を使うことをおすすめしたい。むね肉やささみは脂肪が少ないことからパサつきやすく、モサモサとした食感になってしまうことが多いが、もも肉であればジューシーに仕上げることができる。
ほかには調理前に鶏もも肉を室温に戻しておくこと。これにより揚げたときに中まで火が入りやすくなる。また揚げ過ぎると硬くなってしまうため、余熱で火を通すように心掛けることも重要なポイントである。

2. マヨネーズを使って時短簡単!もも肉のチキンカツを手軽に

カツの衣には小麦粉、卵、パン粉と3つの材料が必要で、順番にそれぞれの材料を付けていかなくてはならないことから手間が掛かる。それに加えて小麦粉や卵の後処理が面倒に感じるという人も多いのではないだろうか。そこで、ここではマヨネーズを使う方法を紹介したい。
小麦粉と卵の代わりに、鶏肉にマヨネーズを塗ってパン粉を付けるのである。この方法で衣を付ける工程が1つ省略でき、さらに小麦粉と卵の後片付けの必要がなくなるので時短にもなる。また、マヨネーズによって旨みも増すことができるのである。マヨネーズを付ける際、ポリ袋に入れてもみ込むようにすれば手も汚さずに作業することも可能だ。ただし、通常の衣に比べはがれやすくなってしまうため、パン粉はしっかりと付けるように注意してほしい。

3. カロリーオフ!もも肉でもヘルシーな揚げないチキンカツ

チキンカツは美味しいけれど揚げ物は油の量が多くカロリーが気になるという人もいるだろう。そんな人にはたっぷりの油で揚げるのではなく「揚げ焼き」にする方法をおすすめしたい。
少ない油で均等に火が通るようにするためには、肉の厚さを薄くすることが必要だ。そのため、鶏もも肉を麺棒や包丁の背などで叩いて薄く均一にするのである。こうすることで少ない油でもムラなく加熱することができる。なお、油の量は5mmくらいの深さになる程度でいいだろう。また、吸油量を減らすためには肉の表面積が少ないほうがいい。そのため、一口大などに小さく切るよりも鶏もも肉を1枚そのまま揚げてから切るようにすると吸油量を抑えることができるのである。

4. 子どもが取り合う!もも肉のとろりチーズチキンカツ

チキンカツはそれだけでも美味しいが、中にチーズが入ったチーズチキンカツは濃厚な味がプラスされることから外食でも人気のメニューだ。とくに子どもなら取り合いになるほどだろう。
普通にチキンカツを作るのに比べ手間がかかるようなイメージがあるかもしれないが、厚さを半分にするように横から切れめを入れてチーズを挟むだけなので、それほど大きな違いはない。バリエーションとしてチーズにプラスして大葉を挟み、しそチーズチキンカツにしてもいいし、梅肉もプラスして梅しそチーズチキンカツなどもおすすめだ。
中に挟むチーズはチーズのみならピザ用チーズでもよいが、大葉や梅肉なども挟むのであればスライスチーズのほうが扱いやすい。

結論

チキンカツは鶏もも肉を使うことで誰でもジューシーに仕上げることができる。小麦粉、卵、パン粉を使った基本的な作り方から、衣にマヨネーズを使った時短調理、油の使用量を抑えた揚げ焼き、そして鶏肉を開いて中にチーズを挟んだものまでいろいろな作り方がある。丁度いい揚げ具合にするには多少の経験が必要になるが、これらのバリエーションを試していれば自然と上達するはずだ。
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