1. バスクチーズケーキはトースターでも作れる?

バスクチーズケーキといえば、滑らかな食感とほろ苦い焦げ目が特徴的なスペインのバスク地方のチーズケーキだ。そんなバスクチーズケーキはオーブンで作ることが多いが、トースターでも簡単に作ることができる。
材料
使う材料はオーブンで作るバスクチーズケーキと同じで、クリームチーズ、卵、グラニュー糖、生クリーム、薄力粉だ。トースターでも焼き方を工夫することで、絶品のバスクチーズケーキに仕上がる。
作り方
常温に戻したクリームチーズをボウルに入れて滑らかになるように混ぜる。そこに溶き卵を加えてよく混ぜたら、グラニュー糖を加えて泡立て器でよく混ぜる。さらに生クリームを加えて混ぜたら、ふるいにかけた薄力粉を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜる。アルミカップに生地を流し入れ、トースターで15分ほどこんがりと焼き色が付くまで焼き上げる。
美味しく作るポイント
トースターで焼き上げる時間は、トースターの種類などによって異なるので様子を見ながら時間を調整するのがおすすめだ。使うアルミカップは厚手のしっかりしたものを用意するか、薄い場合は二重にして使用するといいだろう。バスクチーズケーキは生地が柔らかいので、しっかりとしたカップでなければ生地が流れ出てしまうので注意しよう。また、アルミカップではなく、耐熱容器を使用することもできる。焼き上がったあとは、粗熱を取って冷蔵庫で冷やしてから味わうのがおすすめだ。
2. バスクチーズケーキをトースターで手軽に!

家事初心者が家事をゼロから学ぶバラエティーとして人気のテレビ番組「家事ヤロウ!!!」で紹介され、瞬く間に話題になったトースターで作るバスクチーズケーキを紹介しよう。初心者でも手軽に作れるので、忙しい朝ごはんにもピッタリだ。
作り方
このバスクチーズケーキは、食パンを使って作るのがポイントだ。使う材料は、クリームチーズと砂糖、生クリーム、卵、トースト用の食パンだ。食パンは厚めの4つ切りを用意するといいだろう。常温に戻したクリームチーズに砂糖と生クリームを加えながらよく混ぜ、滑らかになったら卵を加えてさらに混ぜる。食パンの表面にスプーンを使ってくぼみを作ったら、そこに生地を流し入れてトースターで焼くだけだ。
上手に焼き上げるポイント
トーストで作るバスクチーズケーキはじっくり焼いて完成させるのが美味しく作るポイントだ。そのため、途中で表面が焦げそうになったらアルミホイルを被せると焦げすぎず外はカリッと中はふんわりとしたバスクチーズケーキ風トーストが完成する。
3. 生クリーム不要!バスクチーズケーキをレンジ&トースターで

バスクチーズケーキを作る場合、生クリームを使用することが多いが、バニライスで代用して作ることもできる。
作り方
クリームチーズを常温に戻しておき、アイスも溶かしておく。この際、急ぐ場合はどちらもレンジを使用して溶かしてもいいだろう。クリームチーズとバニラアイス、卵、薄力粉をフードプロセッサーに入れてトロトロになるまで混ぜたら、アルミカップに生地を入れて、オーブントースターで焦げ目が付くまで焼く。好みで甘さを調整するために砂糖を加えてもいいだろう。トースターで焼く際は、途中で生地が固まったか確認しながら加熱時間を調整しよう。
結論
バスクチーズケーキは、トースターを活用すればより手軽に作ることができる。トースターを使うことで、バスクチーズケーキの特徴でもある表面の焦げ目を再現しやすいのも魅力だ。また、家事ヤロウ!!!で紹介された食パンを使った作り方は朝ごはんにもピッタリなので、バスクチーズケーキが食べたくなった時は作ってみてもらいたい。
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