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食パンはアレンジでもっと旨くなる!おかず系や甘い系のレシピを紹介

食パンはアレンジでもっと旨くなる!おかず系や甘い系のレシピを紹介

投稿者:ライター 高田さおり(たかださおり)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年11月28日

日本の主食といえば米だが、朝は食パンを食べるという人も多い。そのまま焼いてバターをのせて食べるのも美味しいが、具材をのせたりサンドイッチにしたりして食べるのもまた旨い。高級食パンブームにより再び人気となっている食パンだが、アレンジをして食べれば、食パンの可能性は一気に広がる。今回は、そんな食パンを使ったアレンジをたっぷりとまとめた。

  
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1. 朝食に人気の食パン簡単アレンジ

食パンといえば朝食を思い浮かべる人も多いだろう。まずは、食パンの定番である、朝のアレンジから見ていこう。

忙しい朝にぴったりなオムレツトースト

食パンを用意し耳の1cm内側を四角くくり抜いておく。ハムを細かく刻み、卵・牛乳・塩・こしょうと一緒に混ぜる。温めたフライパンにバターを入れて溶かしたあと、最初に切り抜いたパンの耳の部分を置き、くり抜いた部分に卵液を入れかき混ぜながら火を通そう。ある程度火が通ったら残ったパンの中央部分をのせて、ひっくり返してこんがりと焼いて完成。卵を使ったオムレツトーストは、家にあるもので簡単にできるのがうれしいアレンジレシピだ。

とろーりやみつき!4種のチーズトースト

朝食にはボリュームのあるチーズを使ったレシピも人気だ。食パンを用意し、チェダー・カマンベール・モッツアレラ・パルミジャーノの4種類のチーズを細かく刻んでのせ、トースターで焼けば、それぞれのチーズの旨みが凝縮したスペシャルなトーストに仕上がる。焼き上がりには、オリーブオイルやはちみつ、ブラックペッパーなど好みの調味料をふりかけてもいい。パンとチーズの相性のよさは言わずもがなだが、ブルーチーズやクリームチーズなど、違うチーズで試せばいろいろなチーズトーストが楽しめるだろう。

栄養満点な納豆トースト

たんぱく質を補給したいときにおすすめなのが、納豆トーストだ。食パンにマヨネーズを塗り、納豆をのせ中央を空けて卵黄をのせる。ピザ用チーズを適量散らしたらトースターで焼くだけのレシピだ。仕上げにのりや大葉を散らせば、彩りもよくなる。ボリュームがありつつも健康的なメニューのため、覚えておくと便利なアレンジだろう。

2. 食パンをおかずにアレンジ

食パンが活躍するのは朝の食卓だけではない。ここからは、ランチやディナーにおすすめしたい、食パンを使ったおかずアレンジレシピを紹介する。

カリカリ食感のパンサラダ

サラダはランチやディナーに欠かせない存在だ。しかし、毎日作るとなるとバリエーションに困ることもあるだろう。そこで活用してほしいのが、食パンを使ったパンサラダアレンジだ。作り方はいたってシンプル。トマトやレタス、スライスしたオニオンなどを混ぜた定番の生野菜サラダに細かく刻んだハムやベーコンをのせ、仕上げに1口サイズにカットしトーストした食パンを散りばめるだけだ。

パーティーにはパンキッシュがおすすめ

薄切りの食パンを使えば、パンをパイ生地に見立てたパンキッシュが楽しめる。耐熱容器にバターを塗り、半分に切った薄切りの食パンを底と側面に敷き詰める。しめじやベーコン、ブロッコリーなどの具材を炒め塩こしょうで軽く味付けをしたものを、食パンの上に入れ、卵と牛乳を合わせた卵液を流し入れる。ピザ用チーズを散らし、180℃のオーブンで焼いて完成だ。

子どもが喜ぶパングラタン

グラタンといえば子どもが喜ぶメニューの代表といっても過言ではない。そんなグラタンのアレンジにも、食パンが活躍する。作り方はいつものグラタンにトーストしたパンをプラスして焼くだけだ。ボリュームがアップするだけでなく、硬くなってしまったパンの消費にも役立つアレンジレシピである。

3. 食パンを甘いおやつにアレンジ

近年人気を集めている食パンアレンジといえば、生クリームやフルーツを使ったものである。おやつにおすすめの、甘いもの好きにはたまらない食パンアレンジを集めた。

昔懐かしいシュガートースト

パン好きなら一度は試したことがあるだろう、シュガートースト。食パンにバターをたっぷりと塗ったあと、グラニュー糖をまぶして焼くだけのシンプルなアレンジだ。よりバターがしみ込むようパンに切れ目を入れてから調理するといいだろう。こんがりと焼けば、噛んだ瞬間に甘い砂糖とバターがじゅわっとしみ出してくる。家に食材がなくても調味料だけでできるシンプルイズベストなアレンジだ。

食物繊維もたっぷり!バナナチーズトースト

食物繊維やビタミンB、カリウムを多く含むバナナ。栄養価の高いバナナは食パンにのせて焼くことで、いつもと違う風味が楽しめることをご存知だろうか。食パンに輪切りにしたバナナをのせ、スライスチーズを添えて焼いたバナナトーストは、シンプルながらも、ねっとりとしたバナナの甘みとチーズの塩気がやみつきになる食パンアレンジである。バナナは加熱すると甘みが増すため、砂糖やはちみつなどの調味料もいらない。簡単にできるので、おやつはもちろん朝食にもぴったりのレシピだ。

4. 冷凍できる食パンアレンジ

ここまでさまざまな食パンアレンジを紹介してきたが、具材をのせたまま冷凍保存すれば、朝の時間やちょっとしたおやつに便利だ。ここからは、まるごと冷凍が可能な食パンアレンジを紹介する。

和風テイストが心地いいしらすトースト

しらすを使った食パンアレンジは、和風な味わいで子どもから大人まで食べやすいのが特徴だ。マヨネーズを塗った食パンにしらす干しとネギをトッピングし、ラップをして冷凍する。食べるときには常温に5分程度置いておいたあと、焼いて完成だ。

野菜たっぷりでも朝ラクなピザトースト

食パンアレンジの王道といえばピザトーストだ。そんなピザトーストも、作って保存しておけば食べるときに焼くだけでいいため、とても重宝する。作り方は、食パンにピザソースを塗って、玉ねぎやピーマン、ソーセージ、そしてチーズをトッピングするだけだ。ラップをして冷凍しておき、食べるときにはラップをはがして焼くだけでOK。卵なしでもボリュームも満点な食パンアレンジである。

時間をかけた下ごしらえで中までしっとり!フレンチトースト

甘いアレンジでも人気のフレンチトーストだが、なかなか卵液がしみ込まず時間がかかるレシピでもある。だが、時間があるときにゆっくりと卵液に浸して冷凍すれば、食べたいときにすぐ食べられるうえ、卵液もしっかりとしみたフレンチトーストに仕上がる。卵、牛乳、砂糖で作った卵液に食パンを浸し、卵液を完全に吸い込むまで置いておく。ラップに並べて包み、バットにのせて冷凍すれば完了だ。崩れやすいので注意して保存しておこう。

結論

そのまま食べても美味しい食パンだが、卵やチーズなど好きな具材をトッピングすると、スペシャルなメニューが楽しめる。今回は、朝時間がないときでも気軽に作れる簡単なものから、取り出して焼けばすぐ食べられる食パンアレンジの冷凍アイデアまでまとめた。いつも食パンアレンジを楽しんでいるという人も、タメになるアイデアを盛り込んだので、ぜひ活用していただきたい。
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  • 更新日:

    2020年11月28日

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