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ローストチキンの味つけとソースは何が正解?おすすめを紹介!

ローストチキンの味つけとソースは何が正解?おすすめを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年12月21日

ローストチキンは、クリスマスの定番としても愛されているメニュー。見栄えもするので、人が集まるシーズンにもってこいの存在だ。自宅でも簡単に作ることができるが、そんなとき、少々困るのが味つけ。そのままではやや味が薄いような気もする、でもせっかくの鶏の美味しさを壊すような味つけはしたくない。今回は、そんなローストチキンの味つけとソースの正解を探っていく。

  
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1. ローストチキンとは

ローストチキンは、その名のとおり、チキンをローストしたもの。一般的には、丸のままの鶏、丸鶏を焼いたものを指すことが多い。ただ、家庭用のレシピでは、骨つき肉やもも肉を焼いたものをローストチキンとして紹介していることもある。

基本は塩胡椒

下ごしらえの段階での味つけは、基本的に塩と胡椒。ハーブソルトなどを使ってもいいだろう。塩は、必ず美味しい天然塩を選ぶこと。塩化ナトリウムでは、旨みが引き立たず、塩辛いだけになってしまうので注意したい。生のハーブを使う場合は、ローズマリーがおすすめ。

2. ローストチキンの基本ソース

ローストチキンのソースとしてよく挙げられるのが、クランベリーソース。これはそもそもターキー、すなわち七面鳥のローストに添えられる定番ソース。日本ではクリスマスに食べられるのはローストチキンが定番だが、欧米では七面鳥のローストを食べる習慣があるのだ。クランベリーソースは、グレービーソースにクランベリーを合わせて作る甘酸っぱいソースのこと。ただ、クランベリーは日本ではなかなか手に入らないフルーツ。どうしても食べてみたいという場合は、冷凍を使うといいだろう。

簡単グレービーソース

クランベリーソースは、ややハードルが高いので、ここでは簡単なグレービーソースを紹介しよう。ちなみにグレービーソースとは、肉汁を煮詰めて作られるソースの総称。肉の旨みが詰まった肉汁を使うので、簡単に美味しいソースを作ることができる。ポイントは、とろみをつけるために小麦粉を入れること。肉汁を温め、小麦粉を入れ、コンソメまたは塩で味を調えるといい。とろみがあるのでローストチキンとよく絡み、美味しくいただくことができる。

3. ローストチキンのアレンジソース

ハニーマスタードソース

ローストチキンはシンプルな味つけなので、基本のグレービーソース以外にもさまざまなソースを合わせることができる。我が家の定番は、ハニーマスタードソース。甘めに仕上げているので、子どもでも食べやすい。こちらも肉汁を少し入れると味に奥行きが出ていい。簡単グレービーソースに、はちみつと粒マスタードを加えればOK。コンソメはなくてもいい。

サルサソース

意外かと思うが、サルサソースもローストチキンにはぴったり。マンネリ回避にももってこい。玉ねぎとトマト、パクチー、ハラペーニョをみじん切りにしたものに、ライムをたっぷりと絞り、塩胡椒で味を調えれば、できあがり。すりおろしのニンニクを入れてもいいだろう。白ワインとも合う。

和風ソース

食べやすいという点では、和風が一番かもしれない。和風の場合は、簡単グレービーソースの仕上げに醤油とはちみつを入れるだけ。ほんの少しバターを落としてもいいだろう。ただ醤油をかけるのとは、まるで違う奥深い味わいを楽しんでほしい。子どもにも人気の味だ。

結論

ローストチキンは、シンプルな味つけで仕上げるのが基本。その分、ソースはどんなものでも合わせやすい。上記以外にも自分らしいアレンジをきかせて楽しんでほしい。いくつかソースを用意して、味変しながら食べてもいいだろう。
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  • 更新日:

    2020年12月21日

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