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れんこん入りつくねの作り方を紹介!シャキシャキ食感が楽しい

れんこん入りつくねの作り方を紹介!シャキシャキ食感が楽しい

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年12月22日

やわらかな肉だねにれんこんを加えることで、絶妙な食感を楽しめるれんこんつくね。好みで豆腐や玉ねぎを追加したり、つくねを大葉で巻いたり、れんこんを刻むのではなくすりおろして作っても美味しい。今回は豆腐とれんこんの入ったつくねや、つくね大葉巻きの照り焼き、れんこんとつくねのはさみ焼きの作り方を紹介しよう。

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1. ふわしゃき食感!豆腐とれんこん入りつくね

れんこんのシャキシャキとした食感を楽しめる、れんこんつくね。さらに豆腐を加えると、ふんわりとして美味しい。まず最初に豆腐とれんこんを入れた、つくねの作り方を紹介しよう。用意するのは、鶏ひき肉・木綿豆腐・れんこん・青ねぎ・パン粉・味噌・サラダ油だ。まず豆腐に重石をして水気を切り、4つに分けて1つずつキッチンペーパーで包んで絞る。
青ねぎは小口切りにする。れんこんは表面をたわしでこすり洗いしてあらみじん切りにし、5分ほど水にさらす。ボウルに鶏ひき肉を入れて粘りが出るまで練り、れんこん・青ねぎ・豆腐を混ぜる。続けて水気を切ったれんこん・パン粉・味噌を練り混ぜ、食べやすい大きさに等分して小判型まとめる。
フライパンにサラダ油を熱し、肉だねを並べて両面を中火でこんがりと焼く。焼けたら火を止めて器に盛り付ければ、れんこん入りつくねの完成だ。使用する鶏ひき肉は、もも肉でもむね肉でも構わないし、混ぜて作ってもよい。彩りをよくしたいなら、にんじんやひじきを加えるのもありだ。

2. しそ香るれんこんつくね大葉巻きの照り焼き

次にれんこん入りつくねを大葉で巻き、照り焼きで味付けしたつくねの作り方を紹介しよう。香ばしいタレを絡めて照り焼きにすると、さわやかなしその香りがほんのりと漂い、やみつきになる美味しさだ。用意するのは、鶏ひき肉・れんこん・白味噌・大葉・片栗粉・ごま油・酒・みりん・しょうゆだ。
れんこんは皮をむきみじん切りする。ボウルに鶏ひき肉・れんこん・白味噌・片栗粉を入れてよく混ぜ、一口大にし大葉を巻き付ける。フライパンにサラダ油を熱し、ごま油を入れて肉だねを並べて中火で焼く。両面に焼き色が付いたら、酒・みりん・しょうゆを加え、照り焼きにする。
ツヤが出るまで絡めたら火を止め、器に盛り付ければ照り焼きれんこんつくねの完成だ。つなぎに使用するのは片栗粉のみなので、焼く前の肉だねはやわらかい。手でまとめにくいときは、スプーンですくい大葉にのせるとよい。白味噌がなければ、ほかの味噌でも構わないが、甘みが控え目のものを使用するときは、砂糖を加えて味を調整すること。

3. すりおろしでもっちり!れんこんとつくねのはさみ焼き

最後にすりおろしれんこんを入れたつくねを、れんこんで挟んだはさみ焼きの作り方を紹介しよう。すりおろしたれんこんと、輪切りれんこんの両方の食感を楽しめる一品だ。用意するのは、鶏ひき肉・れんこん・ねぎ・万能ねぎ・片栗粉・塩・薄力粉・めんつゆ・みりん・ごま油だ。ねぎはみじん切りに、万能ねぎは小口切りにしておく。
れんこんは皮をむき、半分は薄い輪切りにし残りはすりおろす。ボウルに鶏ひき肉とすりおろしたれんこん、ねぎ、片栗粉を加えて粘りが出るまでよく練り混ぜ合わせ、片栗粉と塩を入れて肉だねを作る。肉だねを等分して直径5cmほどの円形に整え、バットに並べる。輪切りにしたれんこんに薄力粉をまぶし、肉だねの上にのせ、手で押さえてなじませる。肉だねを裏返し反対にもれんこんをのせてなじませる。
フライパンにごま油を熱し肉だねを中火で4分ほど焼き、裏返して火が通るまで3分くらい焼く。焼き目が付いたら、めんつゆとみりんを入れて味をなじませる。あとは火からおろし器に盛り付け万能ねぎを散らせば、れんこんとつくねのはさみ焼きの完成だ。つくねを多めに作り、冷凍保存しておくと弁当作りや忙しい日の夕食作りに重宝するだろう。

結論

ふわふわとシャキシャキとした食感を同時に楽しめる、れんこんつくね。照り焼き味や味噌味で食べたり、大葉で巻いたり、れんこんで挟んだり、いろいろな味わい方ができるのが魅力だ。冷めても美味しいので弁当のおかずに入れるのもおすすめ。
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