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モスバーガーで調査!もっともカロリーの高いメニューはこれだ

モスバーガーで調査!もっともカロリーの高いメニューはこれだ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年12月12日

日本生まれのファストフードショップとして知られるモスバーガー。テリヤキバーガーやライスバーガーの生みの親としても知られる存在だ。今回はそんなモスバーガーでカロリーの高いメニューを大追跡。モスバーガーで食事を楽しむ際、参考になるようハンバーガーとサイドメニューで調査していきたい。

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1. モスバーガーとは

数あるファストフードショップのなかでも際立つ魅力を放つモスバーガー。正真正銘日本生まれのファストフードショップである。誕生から48年、数々の名品を生み出してきた。なかでも日本らしい味わいを追求したテリヤキバーガーとライスバーガーの開発は、日本のファストフード業界の歴史に残る偉業といえよう。

テリヤキバーガー

モスバーガー誕生から1年後、テリヤキバーガーは産声をあげる。とくに肝だったのが、テリヤキバーガーの決め手となるテリヤキソース。ごはんではなく、パンに合う味わいを目指し、試行錯誤した末、完成したソースには、その隠し味として味噌が入っている。たっぷりのレタスとマヨネーズと合わせたときのハーモニーはいわずもがな。このテリヤキバーガーを口コミで広めてくれたのは、当時の女子高生たちだったという。

モスのこだわり

モスバーガーを訪れると、小さな黒板にその日使用している国産野菜の産地が書かれている。モスバーガーは日本生まれらしく、日本の食材、素材を非常に大切にしている。たとえばレタス。多くのメニューにシャキシャキの新鮮なレタスが使用されているが、これは店舗で丁寧に下ごしらえがなされている。4℃の冷水に1枚1枚浸すことで、シャキシャキの食感が際立つそうだ。モスバーガーではこのレタスをバンズに見立てた菜摘シリーズも人気だ。

2. モスバーガーの高カロリーバーガーTOP5

ここからは、モスバーガーのバーガー類でカロリーが高いものを調査。公式サイトに掲載の2020年11月19日付の栄養成分表を元に試算していこう。

TOP5〜3

第5位はスパイシーダブルモスチーズバーガーで570kcal。バンズの間に挟まれているのは、トマト、ミートソース、オニオン、ハラペーニョ、カロリーハーフのマヨネーズタイプ、チーズ、パティが2枚にアメリカンマスタードと超豪華。辛さとミートソースのまろやかさとのバランスが絶妙。第4位はダブルとびきり和風ソースで662kcal。こちらはパティの間に和風ソース、オニオンスライス、そして国産合挽き肉のハンバーグが贅沢に2枚。ボリューム満点だ。第3位はダブルとびきりトマト&レタスで703kcal。こちらはカロリーハーフのマヨネーズタイプ、たっぷりのレタス、トマト、和風ソースに国産合挽き肉のハンバーグが2枚。レタスとトマトが挟まることで、栄養バランスがぐっとよくなる。

TOP2

第2位はダブルとびきりチーズ〜北海道産ゴーダチーズ使用〜で727kcal。和風ソースにオニオンスライス、さらに国産チーズをたっぷり入れて、国産合挽き肉のハンバーグを2枚挟んだハンバーガー。まろやかな北海道産ゴーダチーズとハンバーグの相性はやみつきになる旨さ。

TOP1

第1位は同立で期間限定商品ダブルとびきり赤ワイン&ビネガー国産燻し豚ロースとチーズ〜北海道産ゴーダチーズ使用〜とダブルとびきりスパイス&デミ国産燻し豚ロースとチーズ〜北海道産ゴーダチーズ使用〜で758kcal。赤ワイン&ビネガーは、4種のビネガーがコクのある旨味を実現。スパイス&デミは、1月5日からの販売予定だ。どちらも燻した豚ロースのベーコンと国産合挽き肉のハンバーグを挟んでいるので食べごたえもいうことなし。

3. モスバーガーの高カロリーサイドメニューTOP5

ここからは、モスバーガーのサイドメニュー類でカロリーが高いものを調査。公式サイトに掲載の2020年11月19日付の栄養成分表を元に試算していこう。パック商品はどうしてもカロリーが高めになるため、除いた形でリサーチしていく。

TOP5〜3

第5位はフレンチフライポテトSで224kcal。ジャガイモの味が感じられるモスのポテトフリークも多いはず。揚げたてなのも嬉しい。第4位はスマートパイ(国産りんごフィリング)で257kcal。国産のりんごが美味しいフィリングと紅茶の茶葉を加えた香り高いパイ生地の相性がバツグン。食べやすいスマートなフォルムも嬉しい。第3位はオニオンフライで266kcal。モスのオニオンフライ好きも多いはず。甘みの強いオニオンとサクサク衣は、クセになる味わい。

TOP2

第2位はモスチキンで282kcal。モスチキンだけを購入するという人もいるほど人気の高い商品。カリカリとした衣に包まれているのは、あっさりとした鶏の胸肉。和風の下味が付いているところも心憎い。

TOP1

第1位はフレンチフライポテトLで374kcal。生命の塩と呼ばれるパタゴニアソルトで味付けしたほくほくポテト。

結論

モスバーガーでカロリーの高いメニューをリサーチしてきた。ハンバーガー類は、国産の合挽き肉を使ったとびきりシリーズのカロリーが高いことがわかった。サイドメニューはフライ商品がカロリー高め。とはいえ、野菜がたっぷり摂れる商品のラインナップも多いモスであれば、上手にバランスを取りながら食べることができそうだ。
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