1. モスバーガー発!濃厚食パンとは

モスバーガーから2021年2月26日に登場した高級食パンがいま、話題を集めている。1斤4枚入りで、税込600円(2021年3月24日現在)。「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」という名前の通り、リッチな味わいが特徴的だ。
購入するには
第2、第4金曜日が発売日で、その前週の土曜日が予約の締め切り日になっている。北海道、愛知県、岐阜県、三重県、沖縄県、離島を除くモスバーガー、約1,000店舗で販売されているので、近くのモスバーガーに確認してみるといいだろう。公式ホームページにアップされている予約カードに必要事項を記入のうえ、店舗に持って行き、予約をする。現在、2022年1月までの販売予定が発表されている。
おすすめの食べ方
まずは、何もつけないで食べるのが正解。リッチな味わいを存分に楽しむことができる。サクサクっとした食感が好みであれば、トーストにするのがおすすめ。さらにバターをたっぷりとつけて、リッチに食べるのもいいだろう。食べきれない場合は、冷凍すると美味しさを長持ちさせることができる。ラップで1枚ずつ、しっかりとカバーし、保存袋に入れて冷凍庫へ。モスバーガーは、冷凍したとしても消費期限内に食べることを推奨している。
2. モスバーガーの食パンのこだわり

こだわり食材
そのままで美味しい理由は、バターと卵を惜しげもなく、使っているから。さらにより口溶けよく、濃厚な味わいに仕上げるために生クリームをプラス。「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」のためだけに考えられた配合こそ、美味しさの秘訣。さらにパンの美味しさの要ともいえる小麦にもこだわっている。
こだわり製法
パンは、生き物。気温や湿度、材料の状態によって、発酵には差が生まれる。これを五感で確認しながら、パン作りを行うのは熟練したプロたち。さらに耳まで柔らかく、そのまま食べても美味しいのは、濃厚な甘みがあってこそ。しかしこれだと焼き上げる際に焦げてしまう危険性が。そこで温度管理を徹底し、低温でじっくりと焼き上げている。
3. モスバーガーの食パンが流行るワケ

高級食パンブーム
2019年頃から、突如登場して話題を集めているのが高級食パンだ。行列ができる店も多く、パン好きのみならず、多くの人の心を魅了している。その人気を後押ししたひとつの要因と考えられるのが、コロナ禍だ。緊急事態宣言が発令されるなど、外出が著しく減り、家で過ごす時間が増えている人も多いだろう。そこで注目を集めたのが、家でいつもよりちょっと高級なものを食べるというスタイル。外食に使っていたお金をそちらに回せるようになったということもあるかもしれない。高級食パンはひとつのパンのジャンルとして確立しつつある。
高級食パントレンドのゆくえ
モスバーガーのように、これまでなら考えられない店からも高級食パンが登場していることを踏まえると、今後もさまざまなコラボレーションが生まれる可能性がある。ちなみにこのモスバーガーの「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」の製造者は、かの有名な山崎製パンだ。
結論
モスバーガーから登場した高級食パン「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」は、完全予約制。まずはホームページを見て、販売日時をチェックしたい。取り扱っていない店舗もあるので、一度電話で確認してから訪れることをおすすめする。
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