このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ラザニアがフライパンで作れる!アレンジレシピでこなれ感も演出!

ラザニアがフライパンで作れる!アレンジレシピでこなれ感も演出!

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年1月14日

ラザニアを作れたらオシャレだと思いつつ、耐熱皿やオーブンを使わないといけないと諦めていないだろうか。実のところラザニアは、フライパンがあれば簡単に作ることができるのだ。フライパン調理なら、忙しくても作ってみようという気になる。そこでここではフライパンで作れる、簡単なラザニアの作り方を紹介し、同時に代用食材での作り方とラザニア風の料理もまとめていこう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ラザニアをフライパンだけで!簡単な作り方を紹介

ラザニアはフライパンだけで作ることができ、料理が得意ではない人でも気軽に美味しく仕上げられてしまうのが嬉しい。簡単なので、ラザニアを作ってみたかったという人はフライパンで作る作り方を参考にしてほしい。

フライパンで煮る時間は少し長めに!

まずは、玉ねぎやきのこを一口サイズにカット。フライパンにオリーブオイルを熱し、合挽き肉と玉ねぎ、きのこなどを入れて炒めていく。ホールトマトの缶詰と水を入れ、そこに少々の塩を加えよう。ここまでできたら、ラザニアシートを具に対し斜めに差し込むように入れ、そのままフライパンで煮ていこう。しばらくしたらホワイトソースとチーズを上にのせ、ふたをしてさらに煮る。頃合いを見て皿に移し、バジルなどをかけていただこう。ラザニアシートは下茹でせずにプライパンに加えるため、通常ラザニアを作るときよりも少しだけ煮る時間を長くしたい。

2. 餃子の皮でラザニア!フライパンで簡単に

ラザニアはラザニアシートを購入して作る人が大半だろう。しかしスーパーなどで売り切れていたり、ラザニアシート以外のものを使って作りたい場合は、ほかのものを使おう。おすすめの代用品は餃子の皮である。餃子の皮は意外にもラザニアに合うため、代用品を探しているときには最初に試してほしい。ではここで餃子の皮を使い、フライパンで作るラザニアの作り方をまとめていく。

餃子の皮を使ったラザニアレシピ

まず用意したいのがフライパンとアルミホイルだ。ラザニアはチーズなどを使うので、なかなかフライパンから取れずに洗うのに苦労することも。フライパンにアルミホイルを敷いておけば、フライパンが汚れず便利なのでぜひ使ってほしい。市販のフライパン用ホイルシートなどを用意してもOK。
ホイルを敷いたフライパンにオリーブオイルを熱し、合挽き肉を炒める。色が変わってきたところで薄力粉を加えて混ぜ、そこにトマト缶、水、コンソメの素、砂糖、ケチャップなどを入れよう。ここまで入れて一度火を通したら、アルミホイルごと取り出す。
フライパンに新しいアルミホイルを敷き、餃子の皮、チーズ、ミートソースの順番にのせる作業を繰り返してミルフィーユのように重ねたら火にかけ、ふたをする。蒸し焼きにしたら完成だ。

3. ナスでラザニア風!フライパンでも作れる

ナスを使ってラザニア風の料理を作ることができる。ラザニアシートは切らしているが、ラザニア風の料理を食べたいというときにおすすめ。また、おかずとしても美味しいので、食卓に並べたら喜ばれるだろう。ここではフライパンだけで作ることができる、ナスのラザニア風の作り方を紹介していこう。

とにかく簡単なラザニア風で時短料理!

まずはナスを縦に薄くスライスしていく。豚挽き肉に塩こしょう、酒、卵、ケチャップを加えてよくこねる。フライパンにオリーブオイルをひき、ナスを敷き詰めていこう。その上に先ほどの豚肉を薄く伸ばしてのせ、ふたをして火にかけ、蒸し焼きにする。肉に火が通り色が変わったら、ひっくり返してチーズをのせよう。皿に盛り付け、ケチャップをかけたら完成だ。ラザニア風の味を楽しめるだろう。

結論

ここではラザニアがフライパン一つで作れることを解説してきた。ラザニアはオーブンを使うイメージがあるが、実はとても簡単である。また餃子の皮を使ったレシピや、ラザニアシートを使わないラザニア風料理のレシピも紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ