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手羽元で作るタンドリーチキンの作り方を紹介!お祝い事にもピッタリ

手羽元で作るタンドリーチキンの作り方を紹介!お祝い事にもピッタリ

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年1月 7日

スパイシーな味わいと香ばしさが美味しいタンドリーチキン。ヨーグルトやスパイス、にんにくやショウガで漬け込んだ鶏肉を焼いて作るのが基本。タンドリーチキンは胸肉やもも肉で作ってももちろん美味しいが、骨付きの手羽元で作るとよりジューシーで本格的な味わいになる。豪華な見た目に仕上がる手羽元タンドリーチキンの作り方を、じっくりと見ていこう。

  

1. オーブンで作る手羽元のタンドリーチキン

手羽元を使ったタンドリーチキンは、手羽元と漬けダレを用意すれば手軽に作れる。ヨーグルト・カレー粉・にんにく・ショウガ・塩・オリーブオイルなどを合わせて漬けダレを作る。そこに手羽元を加えてしっかりもみ込み、半日から一晩程度漬けておこう。味がしみ込んだらクッキングシートを敷いた天板に並べ、高温のオーブンでこんがりと焼けば完成。
200℃程度の高温のオーブンで焼くと表面がこんがりと焼け、香ばしく仕上がる。また、鶏肉の水分が抜けすぎないため、中までジューシーに仕上げられるのだ。オーブンがない場合は、魚焼きグリルやトースターでも焼ける。グリルやトースターを使う場合は、途中で裏返しながら焼くのがおすすめ。表面が焦げそうなときは、アルミホイルをかぶせて中までしっかり火を通そう。できあがったタンドリーチキンの骨部分にアルミホイルを巻きつけて持ち手を作ると、パーティー向きな見た目になるだろう。

2. ヨーグルトなしでも柔らかな手羽元タンドリーチキン

手羽元のタンドリーチキンを作りたくても、家にヨーグルトがない場合も多い。そんなときは、ヨーグルトの代わりにマヨネーズを使ってタンドリーチキンを作ってみよう。基本の作り方は同じで、ヨーグルトより少なめのマヨネーズにカレー粉などのスパイス、にんにくやショウガを混ぜて漬けダレを作る。そこに手羽元を加えてもみ込み、数時間ほど漬け込んでおこう。
味がしみたら油をひいたフライパンで両面をこんがりと焼き、中まで火が通れば完成。フライパンで焼く場合は片面に焼き色をつけ、裏返してからふたをして蒸し焼きにするとふっくらと仕上がる。マイルドに仕上げたいときはケチャップやはちみつを加えると、子どもでも食べやすい味わいになるだろう。スパイシーに仕上げたいときは、ガラムマサラやチリパウダーなど辛さの強いスパイスを追加するとよい。基本の漬けダレを覚えておけば、いろいろとアレンジしやすいので便利。

3. スパイスを使って本格的な味に!手羽元のタンドリーチキン

より本格的な手羽元のタンドリーチキンを作りたい場合は、自分でスパイスを調合するのがおすすめ。使うスパイスは好みでOKだが、パプリカパウダー・クミンパウダー・ターメリック・チリペッパー・ガラムマサラ・カルダモンパウダー・コリアンダーパウダーなどが基本。同じくらいの量ずつ混ぜ合わせ、ヨーグルトやほかの調味料と混ぜて漬けダレを作ろう。漬けダレに手羽元を漬け込み、できれば一晩冷蔵庫で寝かせておく。時間がなければ数時間ほどでもOKだが、前日に仕込んでおいたほうが味がしみてより本格的な味に近づくだろう。
焼くときは、高温で焼ける魚焼きグリルがおすすめ。途中で裏返しながら、両面をこんがりと焼いて仕上げよう。ただし魚焼きグリルは火力が強く、焦げやすいので注意が必要。もちろんフライパンやオーブンでも焼けるので、いろいろ試しながら好みの味や焼き方を探してみよう。スパイスの配合を少し変えるだけでも味がガラッと変わるので、自分で調合すると面白い。

結論

手羽元を使ったタンドリーチキンはホームパーティーやおもてなし料理にもピッタリだ。スパイスを使った本格的なタンドリーチキンやマヨネーズを使った手軽なレシピなど、いろいろな作り方を試してみよう。骨付きの手羽元に思い切りかぶりつけば、鶏肉の美味しさが口いっぱいに広がる。もも肉や胸肉でしか作ったことがない人は、ぜひチャレンジしてみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年1月 7日

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