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【イタリアンプリン】の作り方!固め&濃厚で2020年に大流行!

【イタリアンプリン】の作り方!固め&濃厚で2020年に大流行!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2021年2月20日

プリンと一口にいっても、食感も味わいもさまざま。ここ数年、そんなプリン界で話題になっているのが、しっかりとした固めの食感。とろけるプリンの流行を終え、よりクラシカルな味わいに戻ったような印象だ。今回はその固め派のなかでも、とくに注目度の高いイタリアンプリンにフィーチャー。濃厚なその味わいの秘密と作り方を解説していこう。

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1. イタリアンプリンとは

プリンはプリンでもイタリアンプリンをご存知であろうか?イタリアンプリンとは、イタリア原産のマスカルポーネチーズなどを使った濃厚なプリンのこと。イタリア生まれであるとか、イタリアの定番というものではなく、商品化に際して付けられた名前といえるだろう。

マスカルポーネチーズとは

マスカルポーネチーズ、通称マスカルポーネは、みなさんご存知イタリアンドルチェの王道、ティラミスに使われるチーズのことである。乳脂肪分の高いチーズの一種で、生クリームや生乳を温め、酸で固め、水分を抜き作られる。ロンバルディア地方の名産品だ。味わいは濃厚で、クリーミー。滑らかな舌触りで、ドルチェにはもちろん、料理に使うこともできる。近年は国産品もあるが、イタリア産のものに比べるとややマイルド。添加物の入っていないナチュラルなものを選ぶと本来の美味しさを楽しむことができる。

イタリアンプリンの正体

イタリアンプリンは、この濃厚なマスカルポーネチーズを使ったプリンのことである。現在さまざまな商品やレシピがあり、商品やレシピによっては、マスカルポーネチーズではなくクリームチーズを使ったものもあるようだ。いずれにしろ、チーズの濃厚な風味とほどよい弾力、なめらかな舌触りが魅力のプリンである。ほろ苦いカラメルも、よいアクセントになっている。

2. イタリアンプリンを食べてみる

セブンイレブンのイタリアンプリン

まずは一度、本物のイタリアンプリンを食べてみるといい。近場で食べられるイタリアンプリンの代表が、セブンイレブンのイタリアンプリン。ワンコイン以下で本格的なイタリアンプリンにありつける。マスカルポーネ以外にも練乳が入っているので、濃厚でまろやか。人気商品なので見つけたら即ゲットがおすすめだ。

サイゼリヤのイタリアンプリン 

サイゼリヤはイタリアから食材を取り寄せるなど、本場の味を忠実に再現しつつ、リーズナブルな価格を守り続ける類い稀なファミレスのひとつ。こちらにもリーズナブルな価格で食べることができる本格派イタリアンプリンが存在する。香ばしいカラメルと濃厚な甘さはやみつきになること請け合い。

成城石井のイタリアンプリン

こだわりの食材を世界各国から仕入れている特別なスーパーマーケット成城石井は、プレミアムチーズケーキをはじめ、バズることの多いデザートが豊富。昨年、イタリアンプリンも登場している。プレミアムチーズケーキのようなパウンドケーキ型なので、切り分けて、好きなだけ食べることができるところもうれしい。

3. イタリアンプリンの作り方

イタリアンプリンの基本的な作り方は、カラメルを作る、アパレイユ(生地)を作る、湯せん焼きにするの3段階。材料と簡単な作り方をレクチャーしていこう。

カラメルの材料

グラニュー糖と水

アパレイユの材料

卵、マスカルポーネチーズ、生クリーム、牛乳、グラニュー糖、ゼラチン、バニラエッセンス

作り方

  • グラニュー糖と水を鍋にかけてカラメルを作る。いい色になったら大さじ1〜2杯の水を入れて火からおろし、濡れた布巾などを敷いた上で円を描くように鍋をゆする。全体が均一になったら、手早く型に流し込む。
  • 温めた牛乳にゼラチンと1/3量のグラニュー糖を入れてよく混ぜ合わせる。
  • 全卵をしっかりと混ぜ、2と残りのグラニュー糖を入れてさらによく混ぜる。
  • バニラエッセンスと生クリームを加えて混ぜる。
  • マスカルポーネチーズも加えて混ぜ、しっかり混ざったら型に流し入れる。
  • 型の半分以上が浸かるように天板に湯を入れ、湯せん焼きにする。
  • 焼き上がったら、粗熱を取ってから冷蔵庫に入れて、完全に冷めたら完成。

結論

イタリアンプリンとは多くの場合、イタリア原産のマスカルポーネチーズを使ったプリンのことで、固めの食感と濃厚な味わいが特徴。コンビニエンスストアやファミレスでも食べることができるので、まずはその味わいを確認し、さまざまなレシピを見て、一番作りやすい方法を模索して作ってみよう。普通のプリンとは一味違う美味しさに出会えるはず。
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  • 更新日:

    2021年2月20日

  

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