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煮込みうどんのつゆのバリエーションを紹介!美味しいのは味噌?

煮込みうどんのつゆのバリエーションを紹介!美味しいのは味噌?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年2月 5日

つゆの作り方がバリエーション豊かな煮込みうどん。今回は煮込みうどんのつゆの種類を紹介しよう。たとえば味噌や醤油、白だしだ。市販のつゆを使用して作っても美味しいが、自分で作ると好みの味に調整できるのが、煮込みうどんの魅力のひとつだ。

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1. つゆの違いで味わう煮込みうどん:味噌煮込み

ほうとう風に味わったり、すき焼き風に味付けたりするのが定番の煮込みうどん。ほかにも、キムチチゲ風で食べたり、豆乳たらこ味にしたり、つゆのバリエーションを楽しめるのが魅力だ。美味しいつゆの作り方を知りたいが、どのレシピを参考にしたらいいのかわからないという人もいるだろう。ここでは味噌煮込みうどんのつゆのバリエーションについて紹介する。
味噌煮込みうどんのバリエーションのひとつが、ねぎ豚味噌うどんだ。具材は豚肉と長ねぎで、つゆは味噌とめんつゆで味付けるので簡単に作れるのが嬉しいポイントだ。味噌煮込みうどんは味噌の魅力を楽しむのにおすすめの料理だが、どの味噌を使用するのか迷ってしまう人もいるだろう。
味噌は原料の麹により、米味噌・麦味噌・豆味噌の3種類に大きく分けられる。また、原料に関係なく赤味噌と白味噌のように色で分類したりする。味噌煮込みうどんの本場である名古屋では赤味噌を使用して作るが、家に赤味噌を常備していない人もいるだろう。味噌煮込みうどんの赤味噌とは豆味噌のことで、ほかの味噌とは扱い方が異なる。
豆味噌はほかの味噌より甘みが少ないので、使用するときは砂糖やみりんと一緒に調理するのがポイント。また豆味噌の持ち味は具材と一緒に煮込むほど旨みが強くなるので、早めに加えてほしい。米味噌や麦味噌を使用して味噌煮込みうどんを作るときは、調理の最後に入れて煮立たせ過ぎないこと。米味噌や麦味噌の香りや甘みは、加熱し過ぎると飛びやすいからだ。

2. つゆの違いで味わう煮込みうどん:醤油ベース

次につゆが醤油ベースの煮込みうどんのバリエーションについて紹介しよう。つゆが醤油ベースの煮込みうどんのひとつが、うどんの代わりにきしめんを使用して調理する一品だ。使用する具材は、にんじん・キャベツ・えのき・鶏もも肉など。具だくさんでボリュームがあり、食べごたえバッチリ。野菜の旨みがつゆに溶け出し、やさしい味わいの煮込みうどんに仕上がる。
つゆが醤油ベースの煮込みうどんのバリエーションのひとつが、すき焼き風鍋焼きうどんだ。醤油のほかに水・めんつゆ・酒・砂糖で味付けした甘辛なつゆがうどんによく絡み、卵をトッピングして食べるのもおすすめ。ちなみに醤油と一言でいっても、いろいろと種類があるが、分類するにはさまざまな方法がある。日本農林規格(JAS)では種類による分類と製法による分類、等級による分類と大きく3つに分けられている。
種類による分類は、こいくち・うすくち・たまり・さいしこみ・しろの5つだ。製法による分類は、本醸造・混合醸造・混合の3つ。等級による分類は、特級・上級・標準に区別されている。煮込みうどんのつゆに使用するときは、醤油の色の濃さや味、塩分量など特徴の違いに注目して選んでみてはいかがだろうか。

3. つゆの違いで味わう煮込みうどん:あっさり白だし

最後につゆに白だしを使用した煮込みうどんのバリエーションについて紹介しよう。つゆに白だしを使用した煮込みうどんのひとつが、ちゃんこ風煮込みうどんだ。上品な味わいの白だしに加えて切り込みを入れた骨つき肉を使用するので、つゆにしっかりと味が付く。器に盛り付けて、せん切りにしたゆずの皮を散らせば見栄えもバッチリ。
白だしの特徴は昆布だしをはじめ、かつお節やさば節の旨みがバランスよく配合されていること。クセのないまろやかで澄んだ味わいだ。色は上品な薄い色で、煮込みうどんのつゆや、かけつゆ、煮物、お吸いものと幅広い料理に使える。
つゆに白だしを使用した煮込みうどんのバリエーションとして、煮込み肉うどんや煮込み玉子とじうどんが挙げられる。ほかにも熱々で食べたい明太子クリームうどんや、塩豚みぞれうどん、鶏つくね入りの煮込みうどんも白だしを使用して作るバリエーションだ。

結論

つゆの種類がバリエーション豊かな煮込みうどん。味噌やしょうゆ、白だしをベースにいろいろな調味料や具材を組み合わせて味わえる一品だ。煮込みうどんを作るときは、同じような味になりがちという人も、これからはいろいろな味付けで楽しんでみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年2月 5日

  

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