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おにぎらずの具にはどんなものがある?基本の作り方も紹介!

おにぎらずの具にはどんなものがある?基本の作り方も紹介!

投稿者:ライター 笠原花萌(かさはらかほ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2021年2月 7日

おにぎらずは、ふつうのおにぎりと違って握る行程がないため、不器用な人やおにぎり作りを面倒に思う人にもぴったりのごはんだ。おにぎりよりも具をたっぷりと入れられるのも特徴。食事にあまり時間をかけられないときにも、主食とおかずを同時にささっと食べることができる。さらには、切った断面から具が見えるために、弁当に入れても華やかになる。今回はおにぎらずの作り方と、具のアイデアについて紹介しよう。

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1. おにぎらずに使う基本の具や作り方は?

おにぎらずの作り方はかなり簡単。特別な器具も必要ないので、いつでも気軽に作ることができる。まずは基本の作り方と、中に挟む具について説明しよう。

基本の作り方

おにぎらずを作るうえで必要な材料は、ごはんと正方形の海苔、それと具だ。最初にラップを敷いて、その上に海苔をダイヤの形になるように置く。海苔の中央にごはんを四角くのせたら、具ものせていく。具はたっぷり、いろいろな種類をのせていいが、ごはんからはみ出ないように意識しよう。
その具を覆うようにしてごはんをのせ、海苔の四つ角を中央に集めるように具とごはんを包む。下に敷いていたラップで全体を包み、数分おく。ごはんと海苔がなじんだら、水で濡らした包丁で半分に切り分けて完成だ。具によっては切る向きが大事なものもあるので、見た目がよくなる向きを気にして切ろう。

具は好きなものを自由に入れていい

おにぎりと違って、数種類の具を入れることが多いおにぎらず。そうなると具同士の相性もあるため、初めての人はとくに具のセレクトが難しいかもしれない。そこであまり難しく考えてしまわずに、具は好きなものを自由に入れてみよう。もちろん1種類の具だけでもいいし、冷蔵庫にある食材をいくつか入れてみてもいい。
具のアイデアが浮かばないときには、サンドイッチの具をイメージして考えてみるのがおすすめ。サンドイッチでよく使われている具をそのまま挟んで、ごはんに合うようにおかかや醤油で味を調えるだけで、美味しいおにぎらずができることもある。

2. 定番のおにぎらずの具5種

おにぎりの鮭や梅のように、おにぎらずにもよく使われる定番の具がある。どの具を入れるべきか迷っている人は、まずこちらの定番の具を加えてみてはどうだろう。

卵は、おにぎらずに大活躍の具。厚焼き卵をメインとしたおにぎらずを作ってもいいし、薄焼き卵とほかの具を組み合わせたカラフルなおにぎらずを作ってもいい。また、作ってすぐ食べるのであれば半熟の煮卵を豪快に入れても美味しい。

ハム

野菜や卵などと組み合わせて入れると、ほどよい塩気がいいアクセントになるハム。薄いハムを何枚も重ねて入れたり、分厚いハムを焼いて入れたりと種類によってたくさんの使い方がある。ボリュームがほしいときには、少し手間をかけて、ハムカツを作って挟むのもおすすめだ。

ひき肉

短時間で火が通るひき肉は、時間がないときのおにぎらず作りにも最適。焼き肉のタレでさっと炒めただけで、皆大好きな焼肉風のおにぎらずができあがる。また、小さなハンバーグを作って入れると、食べごたえのあるおにぎらずになる。

ツナ

常備していることの多いツナも、おにぎらずの具にひっぱりだこの存在。王道のツナマヨだけでなく、醤油と合わせて和風のおにぎらずを作ることもできる。火を通す必要がなく、缶を開けてすぐに使えるのも嬉しいポイント。

レタス

あっさりとした具を入れたいときにも、彩りを重視したいときにもぴったりのレタス。1枚だけ入れると、ほのかにパリッとした食感がいいアクセントのおにぎらずになる。何枚も重ねて入れるとザクザクとした歯ごたえが楽しめる。

3. 子どもが喜んで食べてくれる!おにぎらずの具5種

子どものためにおにぎらずを作るときには、子どもが大好きな具をたくさん入れると喜んで食べてくれる。おにぎらずには難しい工程がないので、子どもと一緒に作ってみるのもおすすめ。

ウインナー

美味しいだけでなく、丸い断面もかわいらしいウインナーは、子ども用のおにぎらずにぴったり。朝食として卵と一緒に挟んでみよう。また、オムライス風アレンジとしてケチャップライスでサンドして、海苔の代わりに薄焼き卵で包むと喜ばれるはず。

コーン

プチプチとした食感とほのかな甘みのあるコーンは、マヨコーンにしておにぎらずに入れるのが定番。おにぎらずに彩りを入れたいときや、食感にアクセントを加えたいときにもうってつけ。

チーズ

ほのかな塩味とコクを出してくれるチーズ。スライスチーズは元から四角いので、切る手間もなくジャストサイズで入れられる。海苔との相性もバツグンで、子どももきっとやみつきになる。

スパム

ボリュームたっぷりのスパムを使うと、食べ盛りの子どもにぴったりのおにぎらずを作ることができる。レタスと一緒に挟むとあっさりしてより食べやすくなり、食感の違いも楽しめる。

かにかま

かにかまをマヨネーズなどで味付けして野菜と挟むと、サラダ巻き風のおにぎらずになる。かにかまやマヨネーズと一緒であれば、野菜も少しは食べやすくなる。子どもに野菜を食べさせたいときにはぜひ作ってみてほしい。

4. おにぎらずに使える野菜の具は?

おにぎらずに入れる野菜の具というと、やはりレタスやキャベツが定番だろう。しかし、たまにはこれら以外の選択肢もほしくなってくるところ。そんなときには、これらの具を用意してみてはいかがだろうか。

オクラ

星形の断面が魅力のオクラは、可愛いおにぎらずを作りたいときにぴったり。あっさりとした味なので、濃厚な具と一緒に挟むとバランスが取れる。ツナと挟んだり、肉巻きにして挟んだりと意外とアレンジもきく。

大葉

いつもの具の組み合わせに飽きてしまったときや、香りを足したいときにぴったりの大葉。さわやかな味わいになるので、食欲がないときにも食べやすい。

人参のラペ

人参のラペは、変わり種のおにぎらずを作りたいときにおすすめしたい具だ。甘じょっぱい味付けの肉と一緒に挟むと、ごはんによく合う。酸味のあるさっぱり味が恋しいときには、ぜひ作ってみてほしい。

ほうれん草のナムル

ごま油の風味が豊かなほうれん草のナムルは、甘辛く味付けした野菜や肉と一緒に挟むと、ビビンバ風のおにぎらずになる。海苔との相性もぴったりで、どんどん食べ進めたくなる美味しさだ。

結論

おにぎりよりもたっぷりと具を入れられるおにぎらず。初めは何を入れればいいか迷ってしまうかもしれないが、いくつか作ってみると具のアイデアがたくさん浮かんでくるはず。同じ食材でもさまざまなアレンジができるので、切り方や加熱の仕方などを変えていろいろと挑戦してみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年2月 7日

  

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