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マッシュポテトを電子レンジで手軽に作ろう!長期保存の方法も紹介

マッシュポテトを電子レンジで手軽に作ろう!長期保存の方法も紹介

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年2月 5日

滑らかな舌触りが美味しいマッシュポテト。じゃがいもの美味しさを存分に楽しめるため、じゃがいもが好きな人にとってはたまらない食べ物の1つだろう。しかし、じゃがいもを茹でたり蒸したりするのは意外と面倒。そこで今回は、電子レンジを使って手軽に作るマッシュポテトを紹介したい。電子レンジでマッシュポテトを作り置きし、上手に長期保存する方法もあわせてチェックしていこう。

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1. 電子レンジで時短!簡単で美味しいマッシュポテト

電子レンジを使ってじゃがいもを加熱すると、短い時間で柔らかくなるので時短になる。鍋にお湯を沸かしたり、蒸し器を用意したりする手間もないため手軽にマッシュポテトが作れるのも魅力だ。電子レンジで柔らかくしたじゃがいもの皮をむき、マッシャーなどでしっかり潰す。熱い状態で皮をむくのが大変な場合は、皮をむいてカットしてから加熱してもOK。小さくカットしてからのほうが、短時間で柔らかくなる。
潰したあとは温かいうちにバターや牛乳、塩コショウなどを加えて味を調えれば完成。工程も少ないため、ほかの料理を作りながらでも美味しいマッシュポテトが作れるだろう。マッシュポテトは肉料理や魚料理などの付け合わせとしてはもちろん、アレンジ次第でグラタンやコロッケなどさまざまな料理になる。ほかにも、小麦粉を加えてニョッキにしたりとアレンジの幅は無限大。電子レンジで手軽にマッシュポテトを作って、いろいろな料理にチャレンジしてみよう。

2. 電子レンジでマッシュポテトを作る時のポイントとは?

電子レンジを使えば手軽にマッシュポテトが作れるが、いくつかのポイントに注意する必要がある。詳しいコツやポイントを順番にチェックしていこう。

じゃがいもは熱いうちに潰す

じゃがいもを電子レンジで加熱したあとは、熱いうちにしっかり潰そう。じゃがいもが冷めてしまうと硬くなり、滑らかになりにくくなってしまう。調味料も熱いうちに入れるため、できるだけ早くしっかり潰そう。

フードプロセッサーが便利

より滑らかなマッシュポテトにしたい場合は、フードプロセッサーを活用するのがおすすめ。加熱したじゃがいもをフードプロセッサーにかけ、調味料を加える。再度フードプロセッサーにかけて完成。フードプロセッサーがない場合は、裏ごし器でもOK。

加熱しすぎに注意

じゃがいもを加熱しすぎると、水分が抜けてパサパサになってしまう。数分加熱したら一度様子を見て、中心までスッと竹串が刺さればOK。まだ硬い場合は少しずつ加熱しよう。

3. 電子レンジでマッシュポテトを作り置き!保存方法とは?

電子レンジでマッシュポテトを作るなら、多めに作って冷凍しておくと便利。じゃがいもは冷凍してから解凍すると水分が抜けてパサパサになってしまうが、マッシュポテトの場合はコツをおさえれば美味しいままで冷凍保存ができる。じゃがいもはできるだけ滑らかに潰し、牛乳や生クリームなどの水分を多めに加えておく。水分を多めにすることで、解凍した際に多少の水分が抜けても美味しく食べられるのだ。
できあがったマッシュポテトは1回で使い切れる量ずつラップで包み、できるだけ薄く伸ばして冷凍しよう。短時間で冷凍したほうが傷みにくく、美味しさも長持ちする。1回分ずつ冷凍保存しておけば、使いたい分だけ解凍して料理に活用できる。じゃがいもは比較的傷みが早いため、マッシュポテトを冷蔵庫で保存すると1~2日程度しか日持ちしない。しかし、冷凍保存すれば1~2週間ほど日持ちする。解凍する際は冷蔵庫でゆっくりと冷蔵解凍してから調理するとよいだろう。

結論

マッシュポテトは作るのに時間や手間がかかるイメージが強いが、電子レンジを使えば短時間で簡単に作れる。一度にたくさん作って冷凍しておけば、いろいろな料理に活用できて便利。マッシュポテトとして食べるのはもちろん、ぜひさまざまなアレンジをして楽しんでみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年2月 5日

  

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