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ピーマンを使った絶品ナムルで食卓や弁当に彩りをプラスしよう!

ピーマンを使った絶品ナムルで食卓や弁当に彩りをプラスしよう!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2021年2月 8日

お弁当や夕飯を用意するとき、彩りが足りないと感じることはないだろうか。肉や炒め物ばかりだと、どうしても茶色系のおかずが多くなってしまう。そんなときは、彩りのよいピーマンを使ったナムルをプラスしてみよう。少ない材料と短い時間で作れるナムルは、お弁当のおかずや常備菜にもピッタリのメニュー。今回はシンプルなピーマンのナムルとともに、ツナやもやしを使ったアレンジレシピを紹介したい。

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1. お弁当のおかずにもOK!ピーマンのナムル

ナムルは野菜を加熱して味付けした料理で、ピーマンやほうれん草などさまざまな野菜を使って作れる。なかでもピーマンは鮮やかな緑色が特徴的な野菜なので、副菜やお弁当のおかずにも大活躍してくれるのだ。基本のピーマンのナムルはとても簡単で、千切りにしたピーマンをレンジで加熱してから味付けをするだけで完成。ピーマンはやや太めの千切りにし、耐熱容器に入れてラップをしてから加熱する。加熱しすぎると食感が悪くなってしまうため、全体がしんなりとしてくればOKだ。
加熱が終わったら水気を切り、ごま油や鶏ガラスープの素などの調味料を加えて混ぜ合わせる。全体に調味料がなじんだら、ピーマンのナムルの完成。使う調味料は好みでOKだが、ごま油と鶏ガラスープの素だけでも十分美味しく食べられる。アクセントを加えたいときはニンニクや白ごま、塩昆布やのりなどを活用してみるとよいだろう。お弁当にピーマンのナムルを添えるだけで、一気に彩りがよくなるのでぜひ試してみてほしい。

2. 常備菜にも最適!ピーマンとツナのナムル

ピーマンだけでは食べにくい、飽きてしまうという人におすすめなのがピーマンとツナを使ったナムル。まとめてたくさん作っておけば、常備菜としても活躍してくれる便利なメニューだ。千切りにしたピーマンをレンジで加熱し、軽く水気を切ってから調味料と一緒にツナを加えるだけで完成。ツナは水煮でもオイル漬けでもよいが、水や油はしっかりと切ってから加えよう。
ツナ自体に塩気があるため、味付けはピーマンだけで作るナムルよりもやや薄味にしておくとちょうどよく仕上がるだろう。ツナと相性のよいめんつゆを使って作れば、和風な味わいのナムルも作れる。塩コショウとめんつゆ、ごま油でシンプルな味に仕上げたりニンニクを加えて香り豊かにしたりと、いろいろなアレンジが楽しめるのも魅力。最後にブラックペッパーをふれば、酒もすすむ大人な味わいのナムルにもなる。

3. 簡単!安い!ピーマンともやしのナムル

ピーマンだけのシンプルなナムルももちろん美味しいが、よりボリュームのあるおかずを作りたいならもやしをプラスするのがおおすすめ。もやしは値段が安くて美味しいため、節約メニューにもピッタリな食材だろう。まずはピーマンを千切りにし、もやしと一緒に耐熱皿に入れる。ラップをかけて電子レンジで加熱し、水分をしっかり切っておこう。野菜は加熱すると水分が出るが、もやしはとくにたくさん水が出てくるので注意が必要だ。
ここでしっかり水気を切っておかないと、味が薄まって水っぽい味わいのナムルになってしまう。水気を切ったら、温かいうちに調味料を加えてなじませる。全体に味がなじんだら、ピーマンともやしのナムルの完成。ニンジンを加えると、より色鮮やかになってボリュームも増す。ニンジンを加える場合は、ピーマンよりもやや細い千切りにして、一緒に電子レンジで加熱しよう。使う調味料は好みでよいが、もやしは淡白な味わいの野菜なのでニンニクやごま油など香り豊かなものを加えるのがおすすめ。

結論

ピーマンやもやしなどの野菜は鍋で茹でても加熱できるが、電子レンジを使うとより簡単にナムルが作れる。ツナやもやし、ニンジンなどいろいろな具材をプラスしてオリジナルの味を作ってみよう。サバ缶などとも相性がよいため、ぜひ試してみてほしい。それぞれの味付けを食べ比べながら、さまざまなアレンジを楽しんでみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年2月 8日

  

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