このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
はちみつ紅茶を作ってみよう!やさしい甘さで心も身体も温まる!

はちみつ紅茶を作ってみよう!やさしい甘さで心も身体も温まる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年3月 8日

はちみつ紅茶は、商品としての取り扱いもあるが自宅でも作ることができる。通常の紅茶にはちみつのやさしい甘さが加わることで、より美味しく味わえると評判だ。ホッとするようなやさしい味わいは、疲れた心も身体も癒やしてくれることだろう。今回は、そんなはちみつ紅茶を紹介する。

  

1. 甘くてホッと温まる!はちみつ紅茶

甘くてホッと温まる最高のはちみつ紅茶を味わってみたい人は、まず市販のはちみつ紅茶を購入してみるのがおすすめだ。おすすめのはちみつ紅茶を紹介するので、自宅で試してみてはいかがだろうか?

Lakshimi「極上はちみつ紅茶」

スペイン産の上質なはちみつをたっぷり使ったはちみつ紅茶で、はちみつの甘さだけではなく紅茶本来の美味しさも感じられると評判だ。はちみつはパウダー状にされており、インド・アフリカの茶葉と合わせてティーバッグになって販売されている。飲みたい時に手軽に味わえるのも魅力だ。

テ・コンミエル「はちみつ紅茶」

スペインの老舗はちみつメーカーが作ったはちみつ紅茶で、セイロンの茶葉にはちみつをブレンドしており、甘い香りが漂う最高の美味しさだ。ミルクを混ぜて味わうのもおすすめで、疲れた身体にしみ渡るやさしい味わいが魅力のはちみつ紅茶になっている。

2. やさしい甘さ!はちみつ紅茶の作り方

市販のはちみつ紅茶を買わなくても、通常の紅茶にはちみつをプラスすることではちみつ紅茶を作ることもできる。やさしい甘さがたまらないはちみつ紅茶の作り方を紹介しよう。

はちみつ紅茶の作り方

はちみつ紅茶は、市販の紅茶のティーバッグを使えば簡単に作れる。作り方は耐熱カップを用意し、お湯を注いだら紅茶のティーバッグを入れて1分ほど置いておく。紅茶ができあがったら、ティーバッグを取り出してはちみつを加えて混ぜ溶かしたら完成だ。

美味しく作るコツ

ティーバッグで紅茶を淹れる際に、強く押したりふったりすると紅茶の渋みがきつくなってしまうので、あまり濃く出しすぎないように注意したい。好みでミルクや豆乳をプラスしても美味しくいただける。

3. 身体ポカポカ!生姜はちみつ紅茶

はちみつ紅茶に生姜をプラスした生姜はちみつ紅茶もおすすめだ。生姜を入れることで、身体が芯から温まるので、寒い時期や風邪をひいている時などに試してもらいたいおすすめの飲み方だ。

生姜はちみつ紅茶の作り方

生姜はちみつ紅茶の作り方は、はちみつ紅茶の作り方にスライスした生姜をプラスするだけだ。生の生姜を加えることで、香りがよく仕上がる。はちみつが合わさることで生姜がまろやかな味わいになり飲みやすくなる。

生姜はスライス以外でもOK

生姜はちみつ紅茶を作る場合、生姜はスライスだけではなくすりおろして使うこともできる。また生の生姜を用意するのが難しい人は、市販のチューブ入りの生姜を入れてもいいだろう。さらに好みで砂糖やレモン汁などを加えて自分好みの味わいにしてみるのもおすすめだ。

生姜はちみつ紅茶のパワー

生姜には、身体を温める作用のほかにも、咳を止めたり、のどの痛みなどを抑えたりする作用があるといわれている。生姜とはちみつの組み合わせはのどを潤す効果が期待できるとされ、のど飴などにも使われている。ほかにも三井農林株式会社(※1)によると紅茶に含まれているポリフェノールはインフルエンザ予防にも効果的といわれているので、日頃から生姜はちみつ紅茶で健康維持を心がけてみるのもいいだろう。

結論

はちみつ紅茶は市販されているものもあるが、自宅にある紅茶のティーバッグにはちみつをプラスすることでも味わうことができる。また、好みでミルクなどを加えても美味しく味わえると評判だ。さらに生姜を加えることで、身体を温める作用や風邪の予防効果が期待できるので、普段から健康維持のために味わってみるのもいいだろう。はちみつ紅茶はやさしい甘さが魅力なので、疲れた身体を癒やすのにも一役買ってくれる。
(参考文献)
※1 三井農林株式会社
https://www.mitsui-norin.co.jp/news/2018/12/95/
この記事もcheck!
  • 更新日:

    2021年3月 8日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ