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パンチェッタの食べ方!そのままでも加熱しても美味しく食べられる!

パンチェッタの食べ方!そのままでも加熱しても美味しく食べられる!

投稿者:食生活アドバイザー 吉田昌弘

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

鉛筆アイコン 2022年5月19日

豚バラ肉を塩漬けにして作る「パンチェッタ」。イタリアではお馴染みの食品のひとつで、パスタやサラダをはじめさまざまな料理に使われている。今回は、そんなパンチェッタの美味しい食べ方を解説する。そのままでも加熱しても美味しい食品なので、ぜひパンチェッタの食べ方をチェックしよう。

  

1. パンチェッタの基本をおさらい

パンチェッタ
パンチェッタとは、一般的に塩漬けした豚バラ肉のことを指す。ローマ時代から食べられてきた食品で、通常は塩漬けした豚バラ肉を乾燥させたり熟成させたりして作ることが多い。カルボナーラやペペロンチーノなどのパスタ料理をはじめ、サラダやスープなどの料理に使うこともできる。なお、パンチェッタはベーコンと異なり燻製させていないため、「生ベーコン」と呼ばれることもある。
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2. パンチェッタの食べ方~そのまま~

パンチェッタ
市販のパンチェッタは、加熱調理しないでもそのまま食べられるものが多い。形状によるが、パンに乗せたり、サラダにトッピングしたりするなどさまざまな方法で楽しむことができる。以下で、パンチェッタを加熱せずに食べる方法を確認しよう。

その1.パンチェッタのブルスケッタ

ブルスケッタとは、イタリア版のガーリックトーストのこと。スライスしたパンにニンニクをすり込んで作るのが一般的だが、トマト・チーズ・キノコなどを乗せることも多い。細かくカットしたパンチェッタ・トマト・パプリカなどを和えてから、ブルスケッタにトッピングして使うのもよいだろう。

その2.パンチェッタのサラダ

パンチェッタをサラダの具材に使うのもおすすめだ。千切ったレタスの上に、細長くカットしたパンチェッタを散らすだけでも豪華なサラダになる。また、トマトやモッツァレラと和えるのもよい。なお、パンチェッタを炒めてからトッピングすれば「ホットサラダ」として楽しむこともできる。

3. パンチェッタの食べ方~加熱調理~

パンチェッタ
市販のパンチェッタはそのままでも食べられるが、パスタやピザ、スープなどの具材として使うのもおすすめだ。使い方はレシピによって異なるが、一般的には棒状にカットしたり、スライスしたりして使うことが多い。以下で、パンチェッタを加熱して食べる方法を確認しよう。

その1.パンチェッタのパスタ

パンチェッタは、カルボナーラやペペロンチーノの具材としてもおすすめだ。メインとして使うならパンチェッタを7~8mm程度の棒状にカットするとよく、ほかのメイン具材があるなら4~5mm程度の棒状にカットするとよい。しっかりと炒めてからソース・パスタと絡めて仕上げるようにしよう。

その2.パンチェッタのピザ

パンチェッタをしっかりと楽しみたいなら、ピザの具材にするのもおすすめだ。円形に広げたピザ生地にソースを塗り、棒状またはスライス状のパンチェッタ、玉ねぎやパプリカなどの野菜類、溶けるチーズをトッピングする。あとはオーブンで焼けば、パンチェッタのピザの出来上がりだ。

その3.パンチェッタのスープ

パンチェッタをスープの具材にするのもおすすめとなっている。例えば、通常のオニオンスープに細かくしたパンチェッタを加えるだけでも、うま味と塩気がプラスされて美味しく仕上がる。ミネストローネやポタージュなどのスープや、ポトフといった煮込み料理に加えてみるのもよいだろう。

4. パンチェッタに関するよくある質問

パンチェッタ
ここまで、パンチェッタの食べ方について詳しく解説してきた。しかし、まだ「パンチェッタの塩抜きが必要なのか」や「パンチェッタは加熱調理が必要なのか」などが気になる人もいるだろう。そこで最後に、パンチェッタの食べ方に関するよくある質問・疑問に回答する。

Q1.パンチェッタの塩抜きは必要なの?

市販のパンチェッタの場合は、基本的には塩抜きは不要となっている。しかし、中には塩気が強いものもあるため、必要に応じて塩抜きするとよいだろう。また、自家製のパンチェッタの場合は塩気が強いため、塩抜きしてから使うのが一般的である。塩抜きのやり方は以下のページで紹介している。
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Q2.パンチェッタの加熱調理が必要なの?

市販のパンチェッタの場合は、加熱調理が不要であることが多い。一般的には商品のパッケージや販売サイトなどに「加熱が必要かどうか」が書いてあるため確認しよう。また、自家製のパンチェッタの場合は加熱調理が必要になる。しっかりと加熱調理して、安全に食べられるようにしよう。

結論

パンチェッタは豚バラ肉の塩漬けのことであり、燻製させていないため「生ベーコン」とも呼ばれている。基本的にはベーコンと同じように使うことができ、パスタ・ピザ・スープなどで美味しく食べることができる。一般的なスーパーなどでも売られているため、興味があったら購入してみよう。
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  • 公開日:

    2021年3月30日

  • 更新日:

    2022年5月19日

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