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【台湾唐揚げ】は普通の唐揚げと何が違う?自宅での再現方法も紹介!

【台湾唐揚げ】は普通の唐揚げと何が違う?自宅での再現方法も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2021年3月20日

いま話題の台湾唐揚げだが、近頃は日本でも台湾唐揚げが販売されている店が増えてきた。台湾唐揚げは食べ歩きのスタイルが多いようだが、簡単に食べ終えてしまうものなのだろうか。そもそも台湾唐揚げと普通の唐揚げはどこが違うのだろうか。ここでは自宅での再現の仕方や過去のコンビニの商品なども紹介しよう。

  

1. 台湾唐揚げと普通の唐揚げとの違いとは?

台湾唐揚げは別名ダージーパイとも呼ばれている。台湾唐揚げは屋台などでも販売されているメニューで、行列もできるほど人気の屋台もあるようだ。日本の唐揚げと違う点は何だろうか。
まず、1つ目は大きさだ。台湾唐揚げは、鶏肉をまるごと揚げているため、顔の大きさくらいのサイズになる。1枚食べるだけでもお腹がいっぱいになるボリューム満点のメニューだ。2つ目は鶏肉の部位だ。台湾唐揚げは鶏むね肉が主流だが、柔らかく調理されている。一方、日本では鶏もも肉の唐揚げを見かけることが多い。
そして3つ目は衣の違いだ。台湾唐揚げの衣にはタピオカ粉が使われているため、片栗粉や薄力粉などとは違って、油切れがよくカリカリした食感が特徴だ。4つ目は、台湾唐揚げには五香粉などのスパイスがよく効いている。この五香粉には、陳皮、フェンネル、スターアニス、シナモン、クローブ、花椒などが一般的に加えられている。

2. 台湾唐揚げの自宅での再現方法

ここでは、自宅で簡単に台湾唐揚げを作る方法を紹介しよう。
  • 鶏むね肉を観音開きにして、味をしみ込むようにフォークで穴を空ける。次に肉叩き棒などを使って、肉厚なところを叩いて薄く伸ばしていく。鶏むね肉は薄く大きくなることでサクッとした食感が生まれる。
  • 次に五香粉やにんにくと生姜のすりおろし、砂糖、醤油、酒などの調味料に30分以上は漬けておく。そのようにすることでスパイシーな鶏肉ができるので、しっかり味付けをすることがポイント。
  • 鶏肉が浸け終わったら鶏肉に粉をまぶす。本場ではタピオカ粉が使用されるが、なかなか手に入りにくい場合は白玉粉や片栗粉を混ぜた粉で代用可能だ。この粉を鶏肉にしっかりまぶそう。
  • 最後にフライパンに多めの油を熱し、170℃の油で7分くらいを目安に、途中裏返しながら鶏肉を揚げていく。一度にたくさん鶏肉を入れてしまうと、温度が急激に下がってしまうので1つずつ揚げるとよいだろう。

3. 過去のコンビニの台湾唐揚げの紹介

Lチキ 台湾唐揚げ味 ローソン

台湾で人気の唐揚げをLチキで再現した商品だ。こちらは、2021年3月12日現在も販売されている。大きめサイズなので、食べごたえも十分だ。また、衣はサクサクでクリスピー感が満載になっている。
そして忘れてはならない五香粉のスパイスがたっぷり入り、やや甘みも感じられるくせになる味わいだ。実際の台湾唐揚げそっくりなので、まるで台湾に行った気分を味わえる商品だ。辛味が抑えられているので、辛いものが苦手な人や子どもでも食べられる味付けになっている。

台湾風唐揚&炒飯弁当 ファミリーマート

ファミリーマートで昨年販売されていた商品。台湾風唐揚げとチャーハンがセットになった、ボリューム感たっぷりで美味しい弁当に仕上がっている。
台湾風唐揚げには五香粉を使い、風味豊かでコクが感じられる味わいだ。また、別添えのラー油をかければさらに辛味が引き立ち、ピリッと辛い刺激が加わる。このように味変ができるのは嬉しいポイントだ。
鶏肉は柔らかく、炒飯を覆うようにトッピングされていて満腹感も得られそうだ。ガッツリ食べたい人にはおすすめ。

結論

台湾唐揚げと普通の鶏の唐揚げとは大きさや味、食感などに差があるようだ。しかし、台湾唐揚げは自宅によくある材料にさらにスパイスなどを買い足すことができれば、簡単に同じ味を再現できそうだ。いつもよりもちょっと大きなフライドチキンを作るようなイメージで、試しに作ってみることをおすすめしたい。
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  • 更新日:

    2021年3月20日

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