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さきいかキムチを自分で作ってみよう!クセになる美味しさ!

さきいかキムチを自分で作ってみよう!クセになる美味しさ!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2021年3月29日

さきいかキムチを知っているだろうか?その名の通り、さきいかをキムチダレで漬け込んだ一品で、おかずやつまみとして人気がある。韓国では定番の料理でもあり、最近ではスーパーでも手軽に購入することができるのだ。さらに自宅でも簡単に手作りできるので、この機会にさきいかキムチを自分で作ってみよう。

  

1. さきいかキムチって何?カロリーはどのくらい?

さきいかキムチとは、さきいかをキムチ味に漬け込んだものだ。韓国語では、オジンオチェポックムといい、日本語にするとさきいかの辛味炒めという意味だ。日本では、さきいかをコチュジャンや蜂蜜などで漬け込んで作るので、甘辛の味わいが人気となっている。

さきいかキムチのカロリー

さきいかキムチのカロリーは、100gあたり327kcalだ。さきいかのキムチの場合は、使われる甘味料によってカロリーが異なってくる。また、さきいかキムチは通常の白菜を使ったキムチと比べるとカロリーは高くなっている。

2. フライパンでさきいかキムチの作り方

さきいかキムチはフライパンを使えば、簡単に作ることができる。通常のさきいかに飽きたり、つまみにしたさきいかが余ったりした際は、ぜひさきいかキムチを作ってみてはいかがだろうか?

作り方

まず、さきいかを耐熱皿に入れ、ラップをしてレンジで30秒ほど加熱する。フライパンにごま油を熱して、にんにくのすりおろしとコチュジャン、蜂蜜を入れてよく炒めながら混ぜる。あとはレンジで加熱したさきいかを入れてタレによく絡ませて、仕上げに白ゴマをふりかけたらさきいかキムチの完成だ。

美味しく作るコツ

使うさきいかが柔らかい場合は、レンジで加熱せずに使うことができる。また、さきいかの塩分が強い場合は、水で塩分を洗い流してから使うのもいいだろう。さらに、調味料をフライパンに入れたら、しっかりと混ぜないと味にムラができてしまうので注意しよう。はちみつがない場合は砂糖でも代用可能だ。

3. キムチの素を使ったさきいかキムチ和えの作り方

さきいかキムチは、キムチの素に漬け込んで作る方法もある。フライパンを使うよりも手軽に作れるので、作り置きメニューとしても重宝してくれる。

作り方

基本的な作り方はいたってシンプルだ。さきいかにキムチの素とはちみつを入れて、手でしっかりとさきいかに味が絡みつくようにもみ込む。1時間ほど置いておけば味が入り、美味しいさきいかキムチが完成する。キムチの素はメーカーによって辛さが異なるので、自分好みの辛さにはちみつの量で調整するといいだろう。

美味しく作るコツ

さきいかの塩気を取る場合は、さきいかの水気をしっかり切ってから作ろう。また、キムチの素と蜂蜜のほかに、ごま油を加えてもコクのある味わいに仕上がる。手作りすることで、市販のさきいかキムチよりもコスパがよくなる。箸休めやつまみとして作り置きしておくのもいいだろう。

一緒に加えたいおすすめ具材

さきいかキムチにほかの具材を加えて漬けてみるのもいいだろう。おすすめなのが、きゅうりや白ネギだ。きゅうりは叩き、5cmほどの棒状になるようにちぎっていれるといいだろう。叩いてからちぎることで、味がしっかりしみ込みやすくなる。さらに白ネギを加える場合は、薄切りにしてラップで加熱し、粗熱を取ってから加えよう。きゅうりや白ネギを加えることで、食感の違いが楽しめたりボリュームを出したりすることができる。

結論

さきいかキムチは、市販のさきいかにコチュジャンやキムチの素などを混ぜるだけの手軽なメニューだ。自分で作ることで、辛さの調整ができたりアレンジを楽しんだりすることができるのも魅力だ。さきいかキムチはごはんのおともや酒の肴としてもピッタリなので、家族や友人も喜ぶことだろう。手軽に作ることができるのに、本格的な味わいになるので、ぜひ自家製さきいかキムチを作ってみてもらいたい。
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  • 更新日:

    2021年3月29日

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