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キャラメルサンドの魅力と作り方とは?濃厚な味が最高!お土産にも!

キャラメルサンドの魅力と作り方とは?濃厚な味が最高!お土産にも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年4月30日

とろとろの濃厚なキャラメルに、サクサクのクッキーを組み合わせたキャラメルサンド。2つの食感や味わいが最高にマッチして美味しいお菓子だが、自宅で作ることはできるのだろうか。今回はキャラメルサンドの中でも有名な「N.Y.キャラメルサンド」とともに、おすすめのキャラメルサンドや自宅での作り方を紹介したい。

  

1. とろとろのキャラメルが最高!キャラメルサンド

コンビニなどでも見かけるキャラメルサンド。中でも有名なのが、株式会社東京玉子本舗が販売している「N.Y.キャラメルサンド」。都内の公式ショップや空港などで購入できるほか、通販サイトなどで売られている場合もある。N.Y.キャラメルサンドの大きな特徴は、黒糖を使って作られた濃厚かつとろとろ食感のキャラメル。そのままではクッキーに包めないため、上質なクーベルチュールチョコレートでコーティングしている。濃厚なキャラメルを薄いチョコレートで包み、さらにバターをたっぷり使ったサクサククッキーで挟んで仕上げているのだ。キャラメルやチョコレートはもちろん、クッキーもこだわって作られている。香ばしいクッキーはバターの味と香りがしっかりと感じられ、チョコレートやキャラメルにも負けない美味しさ。クッキー、チョコレート、キャラメルを一緒に食べることで、口の中で合わさって最高の美味しさになる。N.Y.キャラメルサンドのほか、ザ・スウィーツ「キャラメルサンドクッキー」もおすすめ。苦みのあるキャラメルと、サクサクのクッキーが相性バツグンの商品だ。

2. 濃厚な味わい!キャラメルサンド

キャラメルサンドは店のものを購入して食べてもよいが、自宅で作れば自分好みのサイズや味わいに仕上げられる。まずはバターや砂糖、卵や小麦粉を使ってクッキーを焼こう。キャラメルサンドは2枚のクッキーでキャラメルを挟んで仕上げるため、均一な大きさに成形して焼くのがポイント。焼くのが面倒な場合は、市販のクッキーを用意すればOK。次にキャラメルを作ろう。鍋に水と砂糖を入れて火にかけ、茶色くなるまで煮詰める。火を止めて生クリームを加え、全体を合わせればキャラメルの完成。色濃くなるまで水と砂糖を煮詰めるとほろ苦いキャラメルに、淡い色で止めておけば子どもでも食べやすいキャラメルに仕上がる。キャラメルの粗熱をとり、クッキーで挟んでからまわりを溶かしたチョコレートでコーティングすれば完成。チョコレートのコーティングはしなくてもよいが、キャラメルがクッキーの間から流れ出ないように注意しよう。

3. 後引く美味しさ!塩キャラメルサンドクッキー

キャラメルサンドは、塩キャラメルを使って作っても美味しい。塩キャラメルのほどよい塩気と、クッキーやチョコレートの甘さがクセになる美味しさだ。まずは、クッキーとキャラメルを用意しよう。クッキーは焼いてもよいし、市販のものを用意してもよい。塩キャラメルは作ったキャラメルにひとつまみの塩を加えて手作りするか、市販のキャラメルと生クリームを火にかけて溶かしてから塩を加えて作る。塩は入れすぎるとしょっぱくなってしまうので、ほんの少しでOK。キャラメルは手作りすると焦がしたり分離したりしてしまう可能性もあるため、心配な場合は市販のキャラメルで作ってみよう。キャラメルと生クリームを火にかけるかレンジで加熱し、全体が混ざったら塩を加えて冷ましておけばOK。あとはクッキーで塩キャラメルを挟み、好みでチョコレートをコーティングすれば完成。塩を加えることでキャラメルの甘みや濃厚さが引き立ち、後引く美味しさに仕上がるだろう。

結論

キャラメルサンドはお土産としても人気のお菓子だが、じつは手作りすることもできる。市販のクッキーやキャラメルを使用すれば、とても簡単に作れるのでぜひ試してみてほしい。塩キャラメルを使ったり、コーティングのチョコレートを変えたりするだけでアレンジもできる。いろいろと試しながら、最高のキャラメルサンドを作ってみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年4月30日

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