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トマトと玉ねぎで作るレシピ!マンネリ化させないためのアイデア!

トマトと玉ねぎで作るレシピ!マンネリ化させないためのアイデア!

投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)

監修者:管理栄養士 岩切千晃(いわきりちあき)

鉛筆アイコン 2021年4月27日

玉ねぎはほぼ常備野菜であり、トマトも冷蔵庫にある頻度が高い食材である。この2つの栄養価の高い食材を使って、どんな料理ができるのだろうか。生で食べることが多いトマトも、加熱することでレパートリーが広がる。本記事では、トマトと玉ねぎの組み合わせから生まれるレシピのアイデアを紹介する。

  

1. トマトと玉ねぎのスープ:洋風から中華風まで

トマトと玉ねぎを使った料理の中でも気軽にトライできるのがスープである。自宅にある市販の調味料を使って、好みの味わいのスープを作ってみよう。

王道!コンソメ風味で

オニオンスープといえばコンソメ風味がメジャーである。これにトマトを加えても色合いも美しいスープができる。玉ねぎの甘みを出すためにバターで炒めたり、トマトを湯むきして皮の部分を除去するなどの手間をかけると美味しい。よりコクを出すために、冷蔵庫にあるベーコンを炒めて加えてもよいだろう。これらの食材をコンソメスープの素で煮込めば完成する。食べる際にオリーブオイルをたらすと香りもよくなる。

鶏ガラスープで中華風に

鶏ガラスープのもとで中華風に仕上げても、玉ねぎとトマトの美味しさが引き立つ。玉ねぎと小さく切ったトマトを鶏ガラスープの素で煮込み、溶き卵も加えれば身体の芯から温まる一品となる。ごま油を少々たらして食べれば、より中華風を堪能できる。

2. 玉ねぎ入りドレッシングがおすすめ

トマトのサラダに玉ねぎをきかせた自家製ドレッシングをかけるのもアイデアのひとつである。市販のドレッシングではなく、自家製で楽しめば玉ねぎのフレッシュな風味でサラダは一段と味が引き立つ。

玉ねぎはみじん切りで

自家製ドレッシングは、オリーブオイル、酢、塩、挽いた胡椒をベースにシンプルに作ることができる。このドレッシングにみじん切りにした玉ねぎを加えると、生のトマトにマッチするドレッシングが完成する。夏ならばレモンを加えても清涼感が生まれる。みじん切りにした玉ねぎをトマトの上にトッピングし、自家製のドレッシングをかけても同様の味わいとなる。

ポン酢で和風に

オリーブオイルと酢の代わりに、ごま油とポン酢で和風ドレッシングにする方法もある。玉ねぎをみじん切りにする際には、紫蘇も一緒に加えると見た目も味もワンランクアップする。ポン酢とごま油、好みで塩を加えたドレッシングをかけるだけで食卓を華やかに彩る料理となる。

チーズを加えて

トマトと玉ねぎの組み合わせにチーズを足せば子どもたちも喜ぶ一皿となる。食べやすい通常のチーズだけではなく、クリームチーズを使用するとほかの食材とも食べやすい。

3. トマトの旨味と玉ねぎの甘みが美味しいパスタ

トマトと玉ねぎの組み合わせは、子どもたちも大好きなパスタにも応用可能である。玉ねぎの甘み、トマトのほどよい酸味がきいたソースは、よくパスタと絡んでおかわりしたくなる一皿となる。

トマトと玉ねぎのパスタ、基本の作り方

生のトマトを使ってパスタ用のソースを作る場合には、まずオリーブオイルをフライパンに入れてニンニクで香りを出す。玉ねぎを加えて焦げないようにゆっくりと炒め、ほどよい大きさに切ったトマトも加える。トマトがいい具合に混ざったら、別の鍋で茹でてあったパスタを絡めてできあがり。冷蔵庫にあるベーコンや唐辛子を使用してアマトリチャーナ風にしてもよいだろう。

トマト缶を使う場合

生のトマトだけではなくトマト缶を使ってももちろん問題ない。オリーブオイルにニンニク、玉ねぎを加えて炒め、トマト缶の中身を投入する。種類によっては酸味が強いトマト缶もあるため、砂糖やコンソメ顆粒で味を調整しよう。バジルの葉や粉チーズを好みで加えれば、地中海風の味を演出できる。

4. サッと簡単に作れる:トマトと玉ねぎの炒めもの

トマトと玉ねぎの組み合わせは、おかずとしても成立する。シンプルなだけに、ハーブやスパイスをきかせてアレンジを楽しむことができる。炒めるだけで簡単にできるレシピを紹介する。

オリーブオイルで炒める

トマトと玉ねぎの炒めものは、オリーブオイルで炒めると香りもよい。くし切りにした玉ねぎを炒めて、一口サイズのトマトを加えていく。トマトが煮崩れない程度で火を止める。黒胡椒を挽いたりハーブミックスで仕上げると洗練された味となる。

卵やベーコンを加える

ボリューミーにしたい場合には、玉ねぎとともにベーコンを炒めたり最期に溶き卵を混ぜるとよいだろう。イタリアンパセリ、ルッコラなどをトッピングすると、ビジュアルもレベルアップする。トマトのエキスもしっかり食べきるためにフランスパンとともに食べてみてほしい。

結論

トマトと玉ねぎのコンビは、身体が温まるスープから主食となるパスタ、朝食にも向きそうな簡単な炒めものまでバリエーションは多い。生のトマトが苦手な人は、トマト缶を活用して食べやすいレシピで楽しめるだろう。夏ならばトマトと玉ねぎのフレッシュな味わいを生かしたサラダを定番にしてはどうだろうか。種類の多いトマトのそれぞれの特徴を生かしてぜひオリジナルレシピを考案してみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年4月27日

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