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トマトと塩昆布は甘みと塩味のハーモニーで応用可能なレシピが多い!

トマトと塩昆布は甘みと塩味のハーモニーで応用可能なレシピが多い!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 岩切千晃(いわきりちあき)

2021年5月28日

トマトと塩昆布を組み合わせる料理は、通常はあまり思いつかないかもしれない。しかし、トマトの酸味や甘み、塩昆布の塩味はよい具合に調和し、さまざまな食べ方が楽しめる。本記事では、サラダからパスタまで日常の食卓に気軽にのせることができるトマトと塩昆布の料理について説明する。

  
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1. 旨味たっぷりトマトと塩昆布のサラダ

甘みや塩味がしっかりしているトマトと塩昆布は、それだけでもかなりインパクトがある味わいのサラダとなる。このサラダにはどんな味付けができるか、ともにサラダの具材となる食材にはどんなものがあるのか見てみよう。

シンプルに2つの食材だけで

まずは、トマトと塩昆布だけの組み合わせのサラダを紹介する。トマトと適当な量の塩昆布をざっくりと混ぜるだけで、ほどよい塩味のサラダになる。少し香りがほしいなと思ったら、ごま油を加えたり彩りを兼ねてパセリを散らしてもよい。

きゅうりや玉ねぎとともに

シャキシャキとした食感の食材を加えたい場合には、きゅうりや玉ねぎが向いている。調味液には、醤油や酢に加えしょうがでアクセントをつけると夏向きである。また、玉ねぎを使う場合には相性がよいツナを加えてボリュームアップするという手もある。

豆腐でヘルシーに

水切りした豆腐を無造作にちぎって、トマトと塩昆布と混ぜても食べやすいサラダになる。切った大葉も加えて、冷奴風のサラダにすれば夏のおかずとして大いに役立つ。醤油やごま油で風味をつけ、つまみとしても美味しく食べてほしい。いずれも火を使わず、時短でできる点もメリットである。

2. クリームチーズを合わせたトマトと塩昆布の料理

トマトと塩昆布の組み合わせがあっさりしすぎているなと感じる場合には、まったりとしたクリームチーズで濃厚な食感を楽しめる。クリームチーズはどのように2つの食材に絡めるのか、作り方を見てみよう。

クリームチーズをソース風に

クリームチーズは、トマトをサラダとして楽しむためのソースのように楽しむ方法がある。クリームチーズと牛乳をよく練ってペースト状にし、そこに塩昆布を加える。このソースをトマトとともに食べるのである。大葉で香り付けをしても美味である。

クリームチーズもともに混ぜて

トマトと塩昆布、そしてクリームチーズをざっくりと混ぜて、オリーブオイルと塩であっさりと食べる方法もある。この場合は、トマトだけではなくクリームチーズも包丁で数等分にしておき、ボウルの中で混ぜれば問題ない。トマトの果汁とクリームチーズがよい具合にマッチする。甘みのあるミニトマトを使用すれば、デザートのような感覚でも堪能できるだろう。もちろん、つまみとしても立派に通用する。

きゅうりも一緒に

トマトと同じく夏野菜であるきゅうりも、クリームチーズと一緒にぜひ楽しみたい。きゅうりを加えることでよりフレッシュな感覚になるこのサラダ、バジリコなどをトッピングして目でも楽しんでみよう。

3. 混ぜるだけ簡単:トマトと塩昆布のパスタ

週末の昼食は簡単にできるパスタで済ませたいという場合も多いだろう。そんなときもトマトと塩昆布のコンビは大活躍してくれる。

ニンニクをきかせて冷製で

トマトを適当な大きさに切り、たっぷりのオリーブオイルとニンニクをきかせたボウルに投入する。ほどよい大きさに切った塩昆布も加えて、茹で上がったパスタを絡める。よく混ぜて美味しく食べることができる。バジルの葉も活用すれば夏らしさを味わえるだろう。

ツナを加える

トマトと塩昆布のパスタにはツナもよく合う。油を切ったツナ、一口大のトマト、塩昆布をオリーブオイルとニンニクとともに混ぜて、茹でたパスタのソースにする。冷やして食べれば、盛夏の昼時にもってこいである。

結論

西洋野菜のイメージがあるトマトと和食材の塩昆布は、ともに料理する機会が少ないかもしれない。しかし、塩昆布のまろやかな塩味とトマトの食味は思いのほかよく合うのである。シンプルにサラダで楽しんでもよいし、パスタの味付けとしても応用できる。クリームチーズやきゅうりなどとともに、さまざまな味わいを試してみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年5月28日

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